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2000年アスカさん生誕記念オフ会レポート
”戦慄の飲み会編”

注意!!
このオフレポは”ちょ〜さん”の視点で書かれています。
ですので、所々オフ会には関係のないことや事実と違ったことが書かれているかもしれません。
そこのところは笑って読み飛ばしてください。(爆)





2000年12月9日・・・

待ちに待った”アスカさん生誕記念オフ(関東)”である。

だぁがしかし、おいらはとんでもない予定とバッティングしてしまった。

”会社の創立記念パーティー兼忘年会”

下っ端−ズなおいらは、休むわけにはいかない。

泣く泣く今回の幹事であるイケシメンさんに”遅れます”と前もって連絡して、

いよいよ当日を迎えた。




この日の2〜3日前から体調を崩していたおいらは、会社のパーティーでは力をセーブするつもりだった。

だが、悪いことは重なるものである。

おいらが座ったテーブルには、会社でも”宴会好き”で有名な猛者達が集まってしまった。

「おらぁ、飲め飲め〜!!」

隣りから課長の攻撃を受けつつ、なんとか最低限の飲酒量で済ませることに成功。

これなら、オフ会でも暴れられるだろう。

おいらは、そう思っていた。

そして、大いなる誤算が始まった。





18:00、会社のパーティーも終わり、2次会に行く皆に

「エヴァのオフ会だから。」

と断り(それで納得するうちの社員たちって一体・・・(汗))、

いそいそと待ち合わせ場所である池袋へと向かう。





18:45、池袋に到着。

懐から電話を取りだし、イケシメンさんに連絡。

「もしもし、ちょ〜さんですけど。」

『あ、ちょ〜さん、どうも。今どちらですか?』

「今、池袋につきました。どこに行けばいいんでしょ?」

『それではですねぇ・・・』

イケシメンさんい言われた通り、ビックパソコン館の一階にある携帯電話の場所にてくてくと歩く。

ん?携帯コーナー・・・無いぞ?!

まぁ、ここらへんにいれば大丈夫だろう。

ちょうど一階はコンピューター関係の本が並んでいたので、しばし立ち読み。

おもむろに鳴り出した電話にはイケシメンさんの名前。

外に出ると・・・おぉ?!イケシメンさん、ス、スーツ?!

「いやぁ、仕事が伸びちゃって・・・(笑)」

う〜ん、さわやかだよなぁ・・・おいらには無理だよなぁ・・・(汗)

「あちらに皆さんいますんで・・・」

おぉ、一目でわかる集団発見。(爆)

その場で簡単な自己紹介を済ませる。

今回の参加者は

イケシメンさん・長門さん・プーチンさん・ベファナさん・DAIさん・K’さん、

そして、長門さんの連れのとらさん。

それと、おいら。総勢八人である。

「では、食事が19:30からなので、移動しましょうか。」

イケシメンさんの言葉に、ぞろぞろと移動し始める、異様な集団。

はっきり言って、なんの集まりだか絶対わからないだろう。(笑)

先ほどの飲み会で半分ほどテンパっていたおいらは、みなの後をボケ−っとしながらついていく。

「ども、始めまして。」

と、DAIさんが気を使ってくれたのか、話しかけてきてくれた。

「いえいえ、こちらこそ。」

他愛の無い会話は続く。

びっくりしたのが、DAIさんは福島からわざわざ来たとのこと。

しかも、福島の真ん中らへんから来たらしい。

また、あとで往復の交通費を聞いて二度びっくり。

一万二千円・・・学生さんなのに、すごいよなぁ。




食事予定のお店につくが、時間はまだ19:10くらい。

隣りのドトールでお茶することに。

なぜか約1名、ケーキを食べていたが・・・(汗)

「あ、ちょ〜さん、本、本!」

そうそう、おいらが今回のオフ会に来た理由の一つ。

長門さんにエヴァの同人誌を頼まれていたのである。

「いくら〜?」

「えっと・・・」

その場で本を渡し、清算した。ふぅ、これで一つ肩の荷が下りた。

しばらくお茶をに飲みつつ、お話モード。

う〜ん、流石にみんな濃い話をするなぁ・・・

それについていけるおいらも、なかなかだな・・・(にやり)

楽しい時間はあっという間にすぎ、食事の時間へと移行。

ここからが、おいらの地獄の始まりだった・・・





イケシメンさんのコネで予約を取ったという、飲み屋(?)へと足を踏み入れた。

なぜか、誕生日席のおいら・・・いや、実は10日はおいらの誕生日なので、
皆に勧められて上座へと腰を落ち着けた。ありがとう、みなさん。(笑)

とりあえずはビールということで、幹事であるイケシメンさんの音頭で飲み始めた。

「「「「「「「「誕生日おめでとう!」」」」」」」」

誰、と言わないところがミソである。(笑)

その後、運ばれてくる料理にみんなでびっくり。

予算と釣り合わないほどのいい料理・・・コネの力は絶大である。

「えっと〜、みなさんのことが全然わからないんだけど・・・」

長門さんの連れのとらさんはLASとは無関係(でもないんだけど・・・)なので、

名前だけではわからないらしい。

なので、一人ずつ自己紹介を始める。

このとき、とらさんの仕事を聞いて、もう何度目かわからないびっくり。

どんな仕事か・・・それは秘密。(爆)

今度、おいらも頼もうっと。




自己紹介も済み、歓談しつつ料理を口に運ぶ。

「ベファナさんって、なんかいいよぉ〜」

とらさん、問題発言。(汗)

「スティンガーとして育てたいね。」

スティンガー・・・それはいわゆる”ナンパ師”のこと。(某テレビ番組参照のこと)

そう、ベファナさんははっきり言って、可愛い。(爆)

母性本能をくすぐるタイプである。

おいらが連れて帰っていいくらい・・・と、おいらにはそんな趣味はありません。(汗)

・・・ないんだってば。(汗々)

ちなみに、この後ベファナさんにはとんでもない事が待っていた。

それは、後に語るとしよう・・・





酒も入り、にぎやかな話は続く。

今回、来て良かったなぁと思ったのは、長門さんとK’さんの口論会。(爆)

途中でとらさんが引いてしまった程、白熱していた。

うんうん、やっぱりおたくはこうでなくては・・・(笑)

みんな知識がすごいんだよなぁ。

話がディープと言うか、突っ込み過ぎと言うか・・・

なにはともあれ、長門さんが熱く語ってくれた内容は、

ぼけぼけしていたおいらの頭には、半分ほどしか記憶が無い。(爆)

よって、ここでは割愛させていただく。

いや、ほんと濃い内容だったんだって。

ちと、長門さんに惚れたね。(笑)

でも、あんなに真剣に話してるのに、途中でメル友とメール交換しているところが、

流石と言うか、何と言うか・・・う〜ん、長門さん、侮りがたし。(笑)




こちらの濃い話とは裏腹に、向こう側ではとらさんがベファナさんに猛烈にアタック。

う〜ん、ベファナさん、大丈夫かな・・・

トイレに立ったついでに、ベファナさんの隣りへと移った。

「どもども、楽しんでます?」

「あ、はい。」

・・・うぅ、かぁいい!(爆)

念のためにもう一度だけ言っておく。

おいらに、そんな趣味は無い・・・多分。(汗)

ベファナさんの向こう側ではもくもくと料理と酒を口に運ぶ、プーチンさん。
とらさんとDAIさんで”どう、ベファナさんを料理するか”話し合っていた。

うぅ、怖いよぅ。(汗)

隣りのイケシメンさん・長門さん・K’さんは、またもやディープな話へと突入。

・・・こっちも怖いよぅ。(涙)

なので、隣りにいるベファナさんとそばをすすりつつ会話する。

・・・あれ?何話してたっけ・・・(汗)




実は、みんなと普通に接していた(と思う(汗))おいらだが、

ここらへんの記憶がかなり曖昧。

一つ覚えているのは、長門さんが

「俺、ジャイアンだからさ。音痴でも歌うぜ!」(←だったと思う。)

と言った後に、ベファナさんを指差して

「あ、こんなところにのび太君が!」

そして、DAIさんに「ドラえもん!」、とらさんが「スネ夫!」

なぜかおいらが「出来杉君?!」(汗)

・・・もしかしたら、配役間違ってるかも。





22:00。

食事も滞り無く終わり、あまりの料理の多さにみんなダウン寸前。

「うぅ、腹がきつい・・・」

「いやぁ、デザートは別腹ってほんとだね。」

誰かが言ってたなぁ・・・誰だっけ・・・う〜ん、記憶が無いなぁ。(爆)
「この後、どうしましょうか?」

予定のカラオケまでは、まだ2時間ほどある。

「じゃあさ、ベファナさん弄くりたい!」

・・・長門さんかとらさんが言い始めたと思う。

オフ会でコーディネート・・・前代未聞なのでは?(汗)

他にやることも無く、なぜかそれに決定。

ぞろぞろと24時間営業になったジーンズメイトへと向かう。

長門さん・とらさん・イケシメンさんはベファナさんをコーディネートすべく、お店の中へ。

残り4人は外で待つことにした。

ここでおいらはプーチンさんと、音楽の話で盛り上がった。

プーチンさんは、楽団の団長さん。

まさか、ここまで来て吹奏楽の話が出来るとは・・・ちと嬉しいおいらだった。(笑)





だが、神様は不公平である。

待っているうちに、おいらの体調は悪化の一途をたどった。

うぅ、せっかくみんなに会えたんだから、最後までいたいよぅ・・・

そう思い、一生懸命、偏頭痛と戦うこと30分程。

お店に様子を見に行っていたDAIさんが戻ってきた。

「す、すごいことになってるよ!」

すごいこと?

頭が痛いのもなんのその、その”すごいこと”を見に、お店の中へ・・・




お店の一番奥、試着室に”それ”はいた・・・

赤いダッフルコートに身を包むベファナさん・・・

本人のサイト、「雪の降る街」のバナーでアスカさんが来ているのとそっくりの赤いコート。

ま、まるで、おとぎ話にでも出てきそうな・・・(爆)

頭がいっちゃってたおいらでも、ここだけは明確に覚えてたりする。(謎)


「な?かわいいだろ?赤頭巾ちゃんみたいだよ。」

コーディネーター長門氏は、ベファナさんにフードを被せ、ご満悦。

周りのみんなも、ツボにはまったようだ。

ベファナさんの恥らい方もいいんだよなぁ・・

うぅ、お持ち帰りしてぇ!!(核爆)





その後もベファナ補完計画は続く。

着せ替え人形と化したベファナさんには悪いが、

おいらの頭痛もピークを迎えていた。

うぅ、吐き気までしてきた・・・(涙)

仕方なく、近くのコンビニでソル○ックを買い、とりあえずその場をしのいだ。

「きついようでしたら、お帰りになってもいいですよ?」

イケシメンさん、なんて優しいんだ・・・(涙)





しばらくはお店の外で待っていたが、とうとうおいらにも限界が来てしまった。

「すみませんが・・・」

皆に謝りつつ、駅へとも向かった。




こうして、おいらの初のLASオフは中途半端な形で終わってしまった・・・(涙)




教訓:オフ会の日のバッティングは身体に良くない。(自爆)






おまけ1

皆とわかれた後、おいらは新宿にて電車を乗り換えた。

かなり、テンパっていたらしい。

いつもだと京王線の終電が無くなると、小田急→JRで帰っているのだが、
電車が目的の駅に着かないのに、京王線に乗ってしまった・・・

途中で強制的におろされ、残る手段はタクシーだけ。

頭痛と戦いながらも、タクシー乗り場に行くと・・・なんじゃあ?この長蛇の列は!(汗)

”お誕生日おめでとう!”メールをくれた友人に返事を返しつつ、

空っ風の吹く中タクシーを待つこと30分。

うぅ、やっと帰れる・・・(涙)

家に着いてびっくり・・・タクシー代、4K円だぁ?!

ま、カラオケ代だと思えばいいか・・・

そして、家に入るなり布団の中へと潜り込んだ。

まだ、神様がおいらを見放しているとも知らずに・・・








おまけ2

みなさんは、熱にうなされて悪夢を見たことがあるだろうか?

おいらは良く見る。

今回も見たのだが、今までのものとは比べ物にならないくらいのものになるとは・・・



夢の中。おいらは第三者の視点。

そこには・・・顔が良く見えない男と・・・アスカさん?(汗)

「・・・・・。」

なにやら男が呟くが、記憶が曖昧で良く覚えていない。

だが、次の瞬間、絶対忘れられないようなことが起きた。

アスカさんの前で、全裸になる男。

な、なにやってるんだ?!

声を出そうと思うが、出てくれない。

「・・・・・・。」

男が何事かまた呟くと、おいらの前で信じられない光景が。

ア、アスカさんが服を脱いでる?!

やめろぉ!!そんな何処の馬の骨とも知らない男の前でぇぇぇぇ!!

叫びたいのだが、声が出ない。

そのうちに、アスカさんも生まれたままの姿へとなっていく。

うぅ、見ちゃ駄目だ、見ちゃ駄目だ・・・(ちらっ)

な、ななななんとぉぉぉぉぉぉ?!

アスカさんが、お、男のそ、その、ナニに、その可愛い口を近づけていく・・・

もう、やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(涙)










そこで、はっと目が覚めた・・・・良かったぁ(涙)

気付いてみれば、全身、汗でぐっしょりになっていた。

うぅ、最悪の誕生日や・・・(大泣)

その後は薬を飲んで、何とか安眠できた。





嘘だと思うでしょ?

これ、ほんとのことなんだよ・・・マジ、マジっすよ。

きっと、生誕記念を一本も書かなかったから、ばちが当たったんだな・・・

来年は、ちゃんと書こう・・・









”戦慄の飲み会編”<終>










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