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そして、称える。私を聖者と。 私も、神の救いを求めているのに……。 でも、あんなに鈴がついてたら、歩く度にチリンチリン鳴ってうるさそう……(考えるとこ、違うって) 今回は、色々な謎が解明された話だな、と思いました。 ウリエルと姉の悲劇は勿論、法王バールの秘密、そして、ラハブが教会を脱するに至った事件……。ずっと知りたかったサイドストーリーが、流れるように出てきてくれたので、読んでて、胸のつかえがおりました、はい(^^) そして、新たに思った事も。「コカベルが余計な欲を出さなけりゃ、もっとずっと状況は良かったんじゃ……?(==;)」 ま、こーゆー性格だったからこそ、皆から評価されなかったんでしょう、はい(でも、本人はそれに気付かずに、ラハブ様を勝手に逆恨みして、と……いっちゃん最悪なパターンですな) おそらく、話の視点が、ラハブ様で固定されていたからなんでしょうね。視点が移動しない分、話そのものを追いかけるスピードが上がったという。 (だって、ラファエル篇と始まり方が似ているし……ううう) |