<Epsode22−昔語り−>

 ミカエルが眠る横で、昔話は語られる。
 失われた恋物語、二つ……。

 サルトル師匠、カッコイイ〜!!!!
 ココ最近の師匠もかっこいいなと思っていたけど、今回ので、完全にノックアウトされてしまいました、はい。
 「惚れた弱み……って奴かな」と、静かに微笑む師匠の顔が! もう渋いっす! 痺れる位にかっこいいっす、師匠!!
 まぢで、若き日のサルトル・ミカエル母のSSを書きたい! って位に、1人で盛り上がってます。(もしUPしてたら、笑ってやって下さい)

 ま、それは一旦置いておいて。(ちょっと名残惜しいけど)

 ついに、リリスが登場しましたねー。といっても、半分しか顔が出てませんでしたが。
 でも、そのせいか、彼女について、いやに霞みがかったようなイメージを抱きました。
 回想シーンにて、幼いミカエルと会話しているのを読んでも、その場にいない存在のような気がして。
 回想の中に、さらに回想シーンが入っている。そんなイメージすら抱きました。

 あと、リリスが盲目の少女、とゆーのも意外でした。
 まぁ、持ち前の魔力を使って、不自由なく活動できるようになっているんだろうなぁとは思いますが(でなきゃ、石や木の根っこで凸凹してる森の中を、杖も無しに歩き回れないだろうし)。

 ただ、彼女が視力を失った理由が、何となく薄いような気がして……。キャラの立ち回りで、わざわざ盲目にする理由が、あるのかな? と。
 ルッカも目が悪いし、もしかして、何らかの伏線なんでしょうか? ウリエルの封印も、ラハブ様の瞳が触媒となっていましたし。(って、考えすぎかしらん)



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