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その始まりは、恐ろしいほどに静かで、穏やかに……。 甲冑を着たエルフや、ドラゴンとかを見ていると、 思わず、「指輪物語……」とか「ダンジョンズ&ドラゴンズ……」とか 口走ってしまいそーです(^^;) それでも迫力は充分です。 見開きで、結界が張られるコマとか、ドラゴン達が参戦してくる コマとか、どれをとっても圧倒的で。 まるで映画館で映画を観ているような感覚を味わいました。 これから主戦力が衝突し合った際、どこまでいくんだろ(それを考えると、楽しみでもあり、少し怖くもあり) くるだろうなとは思ってましたが、いざ実際に起きると、読んでて緊張してきます。 何か、マギーさんに犠牲を仄めかすような言動も行っているし……>ガブリエル もし、本気で「掛け金を支払って貰う」つもりならば、何故、ガブリエルは、自分でマギーさんを手にかけようとしないんでしょう? リリスのように、ミカエルの手でマギーさんを殺させる為? 聖天使篇では、自分が最後まで生き延びる事を目的にしてた筈なのに……。 ――もしかしたら、その辺の矛盾と、マギーさんへの問いかけが関わってきてるのかもしれないですね。確証はありませんが。 貴方は今、どこをほっつき歩いてるんですか……。 |