<Epsode27―法王の軍勢―>

集まる心。
消え逝く命。
それが生きる為の宿業なのか……?

 世界存続を賭けた決戦、第三話! ……てな感じの今回。前回に引き続き(とゆーか、さらにヒートアップして)、激しい戦いが繰り広げられてます。

 今回から、ラハブ様率いる教会・カウンシル連合軍も助太刀に参戦!!o(>▽<)o エルフ達に混じって戦っている様は、ハウラー一家を殺したのと同じ軍隊なのかと、本気で疑ってしまいそうです。(トップが代わっただけで、ここまで変わるというのも……コカベルの時は、本気で酷かったんだなぁと痛感)
 ヴァーチューズの攻撃の煙の後から、竜騎兵が整然と現れるシーンには、見ていて鳥肌が立ちました。

 でも、やはり、今回の一番の見所といえば、「マルファス・ファルファスが、グラシア卿の息子だった!!」これにつきるでしょう。
 いやー、まさか、この三人が親子だったとは……(^^;) サルトル師匠の台詞からすると、ガルムが父親っぽいですが、それもさらにビックリで。
 グラシア卿の、「母に刃を向けるのか?」の台詞が目に入った時は、まぢで目が点(・△・)になりました、はい。(だって、どう見たって親子に見えないよ……グラシア卿の方が、若々しく見えるし……)
 とゆーか、グラシアさん、相当な若作りを……げふごふん。

 他にも鳥肌がたったシーンといえば、イェソドVSネツァーの見開きシーンですね。まさか、ネツァーもドラゴンだったとは……(ーー;)
 二頭のドラゴンが、牙を剥き出しにして相手に襲い掛かる絵には、驚きのあまり、その場で竦んでしまいました。

 でも、ネツァーがドラゴンとなると、彼の子供達も当然ドラゴンとゆー事になるから……次回以降は、敵方にもドラゴンが出てくるんですね。
 地上にいたメインキャラ達も要塞に乗り込んでいったし……次回以降も、さらに戦闘シーンが、スゴイ事になりそうですね……(しかも、地上・空中の二本立て……今から、とってもドキドキです)

 ドキドキといえば、もう一つ。
 今回のラストシーンの流れからすると、次回から、ミカエルVSラファエルが始まりそうですよね……。
 避けられない戦いなのかもしれないけど……でも、何か、哀しいです(とゆーか、ラファエルは、マギーさんがピンチなのを知ってるんだろうか……知っていて、尚且つミカエルへ剣を向けようとしているのなら……(涙))


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