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ただひたすら、鍛錬にあけくれていた、あの頃。 「無敵」の意味を始めて知らされたあの日……。 激しいアクションシーンも、ミカエルを仇として付け狙う元騎士今悪魔さんとの戦闘くらいでしたねー。 三年前の因縁……ってぇと、レイテル篇より前かな? 今までの時間経過を計ってみると、レイテル篇が一年半前〜二年前に位置するから。(とかいって、計算間違ってたらゴメンナサイ) 今まで出てきた領主って、(聖天使篇1話目のカイニス伯爵とか、同じく聖天使篇16話目のベリト公とか)皆、酷い圧政ばかりしいてきた人達ばかりだったから、「良き領主」という評判には、正直以外でした。 もしかして、元騎士など支配者層にいる人間達にとって「良き領主」なのかなぁ……とも思ったんですが、ミカエルの表情とかからみると、そーでもなさそうだし……。 何だか、色々と想像が膨らみますね、ゑゑ。 やはり一番は、昔のミカエル!o(^▽^)o まだ頬に傷が入る前の、純真そーな雰囲気たっぷりの顔が、もう最高です!! ……このまま育ってくれてれば、きっと爽やかな美青年になっていただろーに、もったいない(をいこら) でも、その面影は、今回のミカエルの微笑みにも、ちゃっかり出てましたけどね☆ 「戦う必要のない… そういう生き方がしてみたい…」――決して、好き好んで血の海に足を踏み入れた訳でもなく、そして、その生き方をする運命に諦めた訳ではない……そんな彼の悲しみが、台詞の端々から滲み出てて、切なさで胸が一杯になりました。 いつもなら、力強く唱えるのに、今回は、ちょっと慌てた様子で励ましてましたし。 とはいえ、その言葉は、彼女自身の本心だと思います。 だって、その後のミカエルの表情が……寂しそうだけど、でもどこか穏やかな感じのする笑顔……それってきっと、マギーさんの言葉に癒されたからだと思いますし。 |