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七年半続いてきた壮大なサーガも、ついに今回をもって最終回!!! かなり寂しいものがありますが……でも、だからこそ、感想も最後まで頑張りたいと思います! あちこちで不吉な前振り(俺に残された時間も後僅かしかない、とか)や、死に台詞(この戦いが終わったら……とか)を言っちゃっててくれてましたし……。 いやはや、何にせよ、無事に再会できて(しかも抱き合って)良かった良かった♪ まぁ、今まで全てが見えてた御方だから、驚きようもなかったんだろうけど……。 でも、あの後の笑顔……いつものこわーい雰囲気の笑顔じゃなくて、本当の意味での「微笑み」を見る限り、本当は、彼は『驚き』を求めて生きていたんだなぁ……とも思いました。 いやぁ、まさかここでやってくるとは……正直、ひまわり畑の中に立つマギーさんを見た時ゃ、「うおっ!」と、仰け反ってしまいましたよ、ゑゑ。 全てが終わり、ルッカが朝日を真正面から眺めているシーンですね。 「あぁ、これからが始まりなんだ……」と思うと同時に、「この夜明けが、これからのルッカの人生の原点になるんだろうなぁ……」と、思いました。 マギーさんにとっての原点――ひまわり畑の中に立つ神父様と子供達のように。 第零話のタイトルページと同じ構図で、しかも微妙に変えている所が心憎いっす^▽^b いや、同じ構図になるだろうなぁ……とは解ってましたけど、この微妙な変え具合が何とも素敵で……。 この作品に触れている間は、とても幸せです。今までも、そしてこれからも。 ありがとうございましたm(_)m |