<Epsode4−知識の都>

 大陸中の英知が集まった都・ナベリウス。
 しかし、その恩恵は今、閉ざされて……。

 ついに舞台はナベリウスに移った今回。季節も春に変わったそうで(ルリア曰く)、これからますますヒートアップしそうな雰囲気です。

 今回のテーマをあげるとすれば、やはし、「男の友情」!!!!
 久しぶりに再会するなり、ミカエルへ剣を向け、お前を倒すと宣誓するラファエル。
 そして、それを楽しそうに受け止めるミカエル。
 二人のやり取りの根底に、常に、そしてたっぷりと流れるのは、若き青春の匂いと、漢同士にのみ通ずる熱き友情!
 他のキャラでは決して成立しないであろう、この二人のみの友情。たとえマギーさんでも入り込めいこの雰囲気♪
 いやぁ、男の友情て素晴らしいですね☆^0^/
(あ、念の為いっときますけど、私は男女カップルONLYな人間ですからね)

 そして、今回ついに登場したナベリウス。
 「戦争で真っ先に失われるのは知識」と、いう考えは私も常々思っていた事だったので、それを守る為に、船が近づけない海流に囲まれた島にある図書館、とゆー地理状況は大好きです☆
 橋を塞げば逃げ場のない閉鎖状況、というのも、否応なしに緊張感を高めますからね〜。
 でも、ルリアの通う法律学校まで島にあるってのは、意外でしたね。
 まぁ、教師や生徒達を保護する為に……って考えるとしっくりきますが。

 でも、今回、台詞だけ出てきた「最高館長」。一体どんな方なんでしょう?
 これから、話に色々と絡んできそうで、ドキドキなんですが……


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