マーガレット・ガルシア
登場話……『レイテル篇』第2話〜第7話
        『聖天使篇』第2話〜

 本作品のヒロイン。愛称はマギー。
 天才的名医として名を馳せている。

 茶色の髪と瞳の美人。『レイテル編』では「少女」というイメージがあったが、『聖天使編』ではすっかり「大人の女性」へと変貌した。
 (彼女を見ていると、絵柄の変化具合がよく解る(^^))

 明るく、さっぱりとした性格。
 また、芯も強く、悩んでもそれを表に出す事は少ない。

 こーゆう性格に反し、家庭環境は結構ハード。
 実の両親は、宗教派閥の争いによって殺され、両親を失った彼女を育ててくれた神父も、自分や、自分と同じ境遇の孤児達をかくまった罪で、彼女以外の孤児と一緒に殺されてしまう。
 運良く、養子となって生き延びたマギーは医学を学び、10年後、「卒業するだけでも掛け値なしの名医と言われる」エバプール医学会で、最年少で医師の最高学位『金の学士号』を得る。
 だが、「自分だけ生き残った」という罪悪感は消える事はなく、その決着をつける為、神父達の眠るレイテルへ向かう最中、ミカエルと出会う。

 どーでもいいが、いくらレイテルまでの馬車が不通になったからといって、年頃の女性が男性(ミカエル)と二人っきりで、人気のない山道を旅するか??

 『レイテル編』の時は、過去の罪悪感からか、少し自暴自棄(↑のように、ね)になっていたが、ミカエルとの出会いによって、逃げた罪悪感も心の傷も癒される。
 今は、女性として、ミカエルの心の傷を癒そうと頑張っている。

 ミカエルにお説教をする事多し。


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