空劫―イヴ 結実―ハーベスト

 希望を信じ 収穫を信じ 突き進んできたあの人へ
 神は何故 絶望を与えるのだろう

 隊長×円さん、キタ――!!!!!!

 てかキスギダ――!!!!
 

いやもう、まさか戸土野先生の漫画でこんなシーンが拝めるとは夢にも思いませんでしたよ、ゑゑ
 ミカマギの時でさえシルエット止まりだったキスシーンは、おろか、は、裸、裸で……!! 次のページでは、円さんが惚けているし……。
 「だって、始くんがさ……!」って拗ねておかずをつつく所なんて、もう可愛いすぎー!! 私が隊長だったら、もう一回押し倒しにいきま(以下、問題のある表現な為に削除させて頂きました)
 いやもう、興奮と感動で言葉が出てきません。ええもん拝ませて頂きましたよ(ほろり)

 その衝撃故に、今回の感想も2話またいでます。(まぁ、結婚&新PCへの移行で、更新する暇がなかったのもあったのですが……)

 でも、隊長のあの背中……。例のナノマシンの電極の数で、えらい事になっているあの背中は、見ていて胸が切なくなりました。あぁ、もうここまで自分を追い込んでしまったんだなぁ……というのが嫌と言うほど思い知らされたから。
 あと、あの背中から、ナノマシンの電極の数=強化レベル、という事になりそうですね。ビィ●のように模様の数が増えていくのかとばかり思っていたので、意外でした。だって、電極の数=強化レベルとなると、リンクする機械も、使用者の強化レベルに併せて仕様を変更させなければならないだろうし。(いくら彼等が実験部隊でも、コストがかかりそう……)

 とはいえ、こうなってくると、たけちー君の背中が一体どうなっているのか、俄然興味が沸いてきます。

 伊藤隊長の泣き顔には、胸が切なくなったと同時に、安堵の気持ちも抱きました。万の死によって喪失していた隊長の心が、たけちー君と円さんによって塞がった……そう感じることが出来たから。
 これから先なにがあっても、たけちー君の教えてくれた思い出と、円さんが側にいれば、隊長はきっと大丈夫!

 ……なんていえないのが、戸土野先生の作品。
 死んでいた筈のミスラが大脱走、その上、万の死体を入手しようとしている?!!
 いやまぁ、たけちー君と隊長とで万の昔話をしていた時点で何か起きそうだとは思っていましたけど、まさか、ここでこうくるとは思いませんでした。もっと別の形で登場するかと思っていたのに……>万

 19話ラストの煽り文(かりそめの平穏が……砕かれる)という事もあるし、次回からがとっても不安です。またハウラー一家のような悲劇が繰り返されるのだろうかと、嫌な想像が頭の中をグルグル蠢いていて。

 だけど、研究員や兵士達を薙ぎ倒しながら進むミスラのはしゃぎっぷりには、ちょっとだけ笑ってしまいました。


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