わくわく! 大迷宮クエスト 世界設定集


はるか古代、天地魔界が三界に分かれたとき、地上界に二つのものが現れた。
一つは天へとつながる巨大な塔。
『果てしなき塔』『天空への階段』とも呼ばれるそれは、地上最高の聖地とされた。
もう一つは魔界へと堕ちる広大な洞窟。
無限の深さを持つといわれる『終わりなき大迷宮』。
あらゆる魔が集い、幾多の侵入者を退けた世界最凶の魔窟である。

この物語は、大迷宮の光と闇の伝説を記したものである。

 

ココは大迷宮、世界一深く、世界一複雑な超巨大ダンジョン。
幾千、幾万のモンスターがココで働いている。
どんな仕事かって?
探索にやってきた冒険者どもを蹴散らし、追い返すことだ!
大迷宮に眠るお宝や、恐れ多くも大魔王様の命を狙って
勇者だのトレジャーハンターだのが潜って来やがる訳だ。

                     (第1話抜粋 ゴブ彦くん談)

 

設定っぽいモノ、施設、国、グループなどを並べただけ。

魔王軍財政改革会議で危険手当と治療保障が削られる

第1階層パート4、1階
第38分隊はGラット×3、ラット×5という構成
第39分隊のジャイアントバット
第40分隊のジャイアントスパイダーのタケダ君(40分隊は彼一人である)


A地区は地下2階への階段付近
B地区は洞窟の入口近くを守る部隊である。
C地区は隠し扉の奥となっている。



「何でも願い事を叶えてくれるマッシーン」
ダンジョンの最深部にあるとされる。伝説の秘宝?


中央冒険者協会の勇者登録


―冒険者の宿 類井田の店―“よろず相談事 揉め事受付”
カウンターの奥に店の主らしいババアがいる
このババアはあきらかに黒人である
なぜか割烹着を着込み、背中には赤ん坊を背負っている

類井田の店の地下闘技場「エルフ寿司」
17階の寿司屋と同じもの。


魔王軍中央情報局
第3課は比較的低レベルの冒険者について情報を集める課


第1階層魔王の間
第1階層というのは地下1階から30階までを言う
第1階層はさらに6つ(パート1からパート6)に分かれ、
そのそれぞれに魔王が君臨している


第一階層パート5、17階
寿司屋がある。

エルフ寿司
地底湖の水を引き上げて作られたと思しき「ししおどし」や、
店の戸の脇に植えられた笹、
達筆なルーン文字で書かれた「エルフ寿司」の看板などが、
妙にダンジョンの岩肌とマッチしている。
コロッシアム風のデスマッチ寿司で、類井田の酒場とつながっており、
主人は類井田の115番目の孫。


バウンド王国
世界の名はスーラ・リグス(第7世界という意味)という世界の大陸の西端にある、
大迷宮とは別次元の世界にある。
バウンド王国は国土のほとんどを砂漠に覆われ、
その砂に埋もれた数々の遺跡を観光名所としており、
その観光収入や遺跡から発掘される宝によってとても潤っていた。
遺跡から出土した宝は50%を国が吸い上げているが、
何しろ量が多いためこの土地の遺跡を目指してやってくる冒険者は多かった。
次元の扉(スピーゲート)によって第一階層パート5、17階とつながれている。


バウンド王国スピーゲート部隊「SG-1」
バウンド王国のトップシークレット
その実体は、王国全土に広がる超古代の遺跡から発掘された各種アーティファクトによって、
完全武装された国王直属の特殊探索隊。
その武装は強力無比。他国の一個師団に相当する。
だが、平和と富を愛するバウンド王国は、その力を戦には使わず、
自衛と遺跡探索に使用している。
首に下げたペンダントを触ると、淡く光る半透明の球体に包まれる。
武器は長大なワンド。ビームが出る?


『偉大なる民』ウルス
万有世界の始祖の民族を主張し、神を超えたる者とさえ言う。
彼らは彼らの宇宙だけでなく、異界間探索船をもって143の異世界へと進出した。
ちなみに、大迷宮のある世界は第137世界『フィブリア・スーラ・リグス』となる。
ウルス人は143世界をもって全次元とした。


夜明けの竜
彼らは魔王軍の現体制に対しテロ活動をもって改革を迫る集団である。
地上界と天界への全面侵攻を訴え、反戦運動や言論に対しても攻撃を加える。
その実態は解明されていないということになっているが、
実際にはみな、その正体を知っている。
夜明けの竜を操っているのは『火竜王ハイゼル』。
ハイゼルは魔界の大魔王の一人で、魔王軍統合幕僚本部長である。
その指揮下の竜族やオーク族を使い、様々な陰謀をめぐらしている。


『エンシェントルーン』
原ルーン文字とされる魔法語。
絶大な魔力を発揮するが使い方を誤まれば術者にも危険を及ぼす法
21階ゴブリン愛護組合組合会議室
ゴブリンが自分たちの生活の安全を守るために組織した組合。


21階ゴブリン愛護組合組合会議室
ゴブリンが自分たちの生活の安全を守るために組織した組合。