◇◆お嬢さんの為のワイドショー講座◆◇
ここはクウガの各話の感想・ネタバレなどを薫サマ中心でヨコシマに語っています(笑)
第27話 『波紋』 登場怪人:ゴ・ベミウ・ギ(海蛇?)
ははははー、すっかりこのコーナーの事忘れてました(^_^;)、って言うか2話以降の
あらすじ拾ってるヒマなかったの。どうも順番通りに進めないと気持ちワルイ性質で。
でも、突然復活(笑)
冒頭、若人(死語?)がダンスの練習しております。そこへ、横スリットも色っぽい
チャイナドレスの姉さん登場。未確認生命体38号ね。
すっとデッキの所に行き、それまで鳴っていた音楽を止めてクラッシック(ピアノ曲?)に
勝手に返る。こん時の口の端を少しだけあげたアルカイックスマイルがなんかメチャ恐いデスー。
さあ、ゲームを始めようかって感じで。
いきなり音楽を止められてムカッとした若者が掴みかかる(なんて無茶な)
そこを振り向きざまグロンギフォームに変身した所でOP。
OPです!ニューヴァージョンです!!
最初、水が映るんですが、この『ゴ』シリーズってなんか水がポイントなんでしょうか?
グロンギの皆様が集まってるのも水のある所だし。
●緊急レポートpart2(笑)一条さんの携帯
あすか特派員より緊急レポート入電。亀山のせいで幾度となくピンチに陥った(笑)一条さん
の携帯の機種が判明。『●−phone』の『J−k01』byK●NW●ODとの事。
だがしかし!カタログ見てもショップ覗いても一条さんと同じものがナイの・・・
こっそり問い合わせて見たところ『J−k01』は今店頭に置いてある分の一つ前の型らしい。
そして黒と云う色はナイ!との事でございます(T_T)
でも何度見ても一条さんが使用されてるのは黒もしくは濃いグレー。何故?
ワタクシ東雲はあすか特派員と討論したところ、以下のうちのどれかではないかと云う結論に
達しました。
その1・・・ペイントしている
その2・・・警視庁に支給されている特別製のもの(と云う設定)
その3・・・『●−phone』にも密かに一条FCがあってキ●ィちゃん仕様があるように
一条さん仕様を勝手に作ってしまった。
私としては
その3が大層オススメなのですが(笑)皆様のご意見は如何なものでしょう?
ボケ@3号特派員よりレポート。
一条さんと携帯は『J−k01』の限定モデルとの事。流通の多い携帯ショップでは
入手困難なので地方などの小さいショップ又は電気屋さんなどが狙い目。
さあ、君も手に入れて一条刑事になろう!(笑)
●緊急レポート(笑)噂のCDプレゼント♪
え〜、いきなりではありますがここでヨコシマ隊3号サマからのご要望で5話ラストに入ってたCDプレゼントの
CMを緊急レポートしてみたいと思います。
前回(第4話ね)桜子姉さんとCMしてた主題歌CDプレゼント。今回はあの!あの!!一条サマと2ショットでCMです!
以下セリフ再現。東雲のヨコシマフィルター解説付き(笑)
五代「噂の二人がお届けする、仮面ライダークウガCDプレゼント!」
(噂の二人って何?オジョー!どう噂になってるっちゅうの?二人がLOVE×2って事か?)
一条サマ、横でうんうんって感じではにかんだ笑顔で頷いています(照れてる?)
『こんな公共の電波で大胆な・・・五代(●ダギリでも可)・・・v』一条サマ心の独白(東雲ビジョン)
五代「え〜、前回もうスゴい量が来たんで・・・」
一条「はい」(相槌ネ)
五代「今回も是非ね!100名さまにプレゼント!!」
一条「はい。(と相槌うちながらコート(スーツ?)の懐からCDを取り出して)僕も持ってます」
(ああ!私そのCDが欲しいですう〜。一条サマの懐で人肌にあっためられたCDがっ!)
五代「一条さんも歌ってます!」
一条「クウガ〜♪」(五代くんに振られて唄う一条さん。か、可愛いv)
五代「(応募先のテロップ指差しながら)こちらでプレゼント!」と二人なんだか対のポーズでにっこり。
・・・と終始らぶらぶ(?)でCMは行われたのでした。
第2話 『変身』:改訂版 登場怪人:ズ・ゴオマ・グ(こうもり)
ともかくラブラブ度200%の回(笑)東雲はこの回でハマったっす。実は見たのがこの回から。
色々な意味で楽しい。この話で五代くんが薫サマの言葉で戦士としての決意を固め、
初めて白(サナギ?)から赤(クワガタ?)に変身するポイントな回でもあるし。
長野市内のファミレス。
どうやら突然事件に巻き込まれたせいでファミレスで夜明かししたらしい、姉さんと五代くん。
二人で昨日の事件について話あっている。ベルトが吸い込まれてしまった五代くんの身体を心配する姉さんに
「早くただの冒険野郎に戻れるといいよね」と返す五代くんはまだ偶然巻き込まれたという気持ちが抜けない感じ。
そして更に「好きになれないから・・・あの感触は」自分の拳を撫でながらつぶやく。こういうこと云える五代くんはきっと
他人の痛みが分かる人って気がしません?
パトカー内。運転手亀山と薫サマ。こちらも未確認事件の事について話してます。
すると。「おいっ止めろっ」とファミレスにいる五代くん達を見つけた薫サマの制止の声。
どーしてそんな一瞬の景色の中で発見出来たんでしょう?サイボーグ003並みに視力良い?
窓ガラスをコンコンッと叩いて合図をし、五代くんを呼び出す薫サマ。この時やっと白トレンチ。
薫サマが自分の疑問を解こうと五代くんに躊躇しながらも質問すると・・・
「ハイッ♪あのクモみたいなのと闘いました」あまりにもアッサリと返答する五代くん。
やっぱり・・・ってな感じで五代くんの軽率な行動を問い詰めるとまたもや五代くん。
「求められた気がしたんです」そして何ともないのかと云う身体を心配する薫サマの言葉に
「イヤ、それはナイです。只の勘ですけど」あまりにものほほんとした受け答えにイラついたのか薫サマ暴言炸裂!
「君は馬鹿かっ!その理由のない自信は何なんだ」薫サマ・・・
いや、私も五代くんって・・・とは思いましたが何も番組内でそうはっきりおっしゃらなくても、
と少し五代くんに同情。でも次のセリフで撤回。身体を調べるから署について来いという薫サマ
に「イヤです!昨日お風呂入ってないんで!!」って何なの?五代くん。
アンタ女子コーコーセーでもあるまいに。ましてやあちこち冒険してたら何日も風呂入れん事
もあったろうに、どうしてそれを薫サマに云うわけ?薫サマだったからか?そーなのか?
サンマルコ教会。
いかにもアヤシイ神父一人。まあ云わずとも知れた未確認生命体2号ですな。
人間襲うためにご出勤(?)そこへ通報受けた薫サマ登場。何故か五代くんも付いてきた。
「刑事さんっ」「これは警察の仕事だっ」「でも刑事さん!」「帰れと云ったら帰れっ」肘鉄一発。
モロ五代くんに入ってましたな。薫サマってば乱暴。
パトカーで包囲しつつ拳銃で攻撃。1号同様拳銃が効かず再び呆然とする薫サマ。
(1話で学習しようよ・・・一条さん)すると横から五代くんが飛び出し、薫サマの制止の声も
聞かず変身。しかしまだサナギ(白)なため大した力もなく返り討ち。この時薫サマ巻き沿い
食らって五代くんの下敷き(哀れ)このショックで五代くんも変身は解けどうやら気を失った模様
止めを刺そうとしたコウモリに威嚇で発砲した薫サマ、この野郎とばかりに横殴りで吹っ飛ばされ失神。
やっと駆けつけた亀山(遅いっ!)民間人(五代)無視して「一条さんっ」と駆け寄る。
アンタ・・・本当に正直なヤツだよな。姉ちゃんは長野県警の未来が不安だよ・・・
場面変わって警察病院。
検査がまだだと止める看護婦さんを振り切って仕事に戻ろうとする薫サマ。(大丈夫かしら?)
そこに待合室でずっと待ってたらしい五代くんがテテッと駆け寄ってくる。
「刑事さん」「まだ居たのか」「すいませんでした。俺のせいで・・・」「もうでしゃばるな。あくまで君は民間人なんだ」
「でも・・・」まだ何か云いたそうな五代くんの胸倉をガシッと掴み
「君が闘う力を得たと思うのは勝手だ。だが君に闘う義務は無い。これは市民を助けると云う
我々警察の仕事だ。中途半端に関わるなっ」と長口上。はあ、めっちゃカッコエ〜薫サマ♪
この薫サマの厳しい愛のムチ(え?違う?)で戦士としても意思が固まるわけですな。
再びサンマルコ教会。
未確認生命体2号(こうもり)のアジトが教会だと突き止めた薫サマ(刑事は足が命)は
単身ライフル持って乗り込む。(姫ってば無茶し過ぎ)
しかし逆に返り討ちを食らってしまいます。(まあ当然でしょう)あわや火達磨!ってところで
薫サマを助ける為に五代くん登場。(どうやって姫のピンチ知ったんだ?やっぱ愛?)
コートが燃えてるのを見て(ホントに燃えてた!)「刑事さんっ」と自分の上着で必死に消し止め
ようとしてるのに薫サマってば「何しにきたッ」ソレはあんまりよ、一条さん。冷た過ぎくない?
「闘いますっ俺」「まだそんな事をっ」「こんな奴らの為にこれ以上誰かの涙を見たくないっ!
みんなに笑顔で居て欲しいんですっっ。だから見ててください!俺の変身!!」
と薫サマに愛の告白(違うって)した後、ついに未完成形態(グローイングフォームとか云うらしい)から
完成形態(マイティフォームだって)へと戦士として完全に覚醒。
薫サマのために(だから違うって)闘うがクモも現れ2匹の怪人あいてに苦戦中。
五代くんの苦戦を知った薫サマ、ケガをおしてケナゲに拳銃で援護射撃するも再び気絶。
またその倒れ方が五代くんのために最後の力を振り絞ったって感じでお素敵(末期な人)
どうにか一匹は仕留めたもののこうもりは逃がしてしまった五代くん、まだまだ修行が必要ね。
そして問題のラスト。
朝日のあたる教会の前、意識を取り戻す薫サマのアップ(麗しい〜♪)
すると耳元で薫サマの髪に顔を埋めるようにして「おはよう、一条さん♪」と五代くんの声。
薫サマ気絶してる間、五代くんにずっと肩枕してもらってたんですな。(うへへ)
(そして注目!ここで初めて『刑事さん』から『一条さん』に呼び方変わるのだー!!)
それに気付いた薫サマが「何で、おまえの肩に・・・」と呟くのに五代くん「まあ、いいんじゃないっすか」と返す(よくねエよっ!)
んでラスト。「一生の不覚だ」と薫サマ照れる(違うって!)
第1話 『復活』 登場怪人:ズ・グムン・バ(くも)
仮面ライダー復活の1回目。どうやら過去らしい映像から始まる。戦士(クウガ)と敵(グロンギ)との闘い。
そして戦士は封印され、意味深な手のUP。んでOP。姫〜〜〜!(←意味不明な叫び)
長野県中央アルプスあたりにある九郎ヶ岳で古代遺跡が発掘される。
え〜と調査団の人たちが棺を開けて中のミイラを調べてるんだけどこのミイラ。どうみてもモンゴリアンなのは気のせい?
棺の蓋の裏側!?の古代文字が書かれててそれを見ながら調査団の皆様、
「蓋を開けたら呪われるぞ〜、とか書いてるんじゃないですよねー」とか云ってるし。(分かってるやん)
そしてある意味お約束な復活したミイラ(未確認生命体0号)に襲われちゃうんですねー。
所変わって、城南大学構内。校舎の壁登るアヤシイ人影一つ。
どうやら、研究室に残って解析続ける桜子さん驚かそうとしたらしい、五代くん。
しかし桜子姉さん後ろも振り向かず「久しぶりで云いたくないけど窓から入ってこないで。五代くん」
おっとこ前ッスv桜子姉さん。
そん時、古代文字の検索結果が出る。その意味は全て『死』と『警告』を表してたんですな。
それを見た五代くん「俺ちょっと行ってくる!」と云って飛び出して行ってしまいます。(野生の勘?)
─九郎ヶ岳遺跡発掘現場。
薫サマ初登場♪しかしサングラス似合わん。なんとなく鼻メガネっぽくなってるし(別に鼻は低くないと思うけど)
いや、ビデオ見返して気がついたけど初登場シーン、白トレンチじゃないでしね〜。
現場検証中、五代くん登場。勝手に遺跡の中に入ろうとして一条サマに腕引っつかまれて止められます(そりゃそうか)
「何だ君は」と詰問する薫サマに桜子姉さんの伝言を持って来たと告げる五代くん。
「調査団の関係の方ですか?」と聞く薫サマに「いえ、只の通りすがりのこーいう者です」と例の名刺を渡す五代くん。
アンタそれじゃ遠山の金さんと一緒やん!(通りすがりの遊び人でさァってやつネ)
冗談通じずパトカーに連行されそうになった五代くん「ああっー!アレは何っ?」と古典的な方法で逃げようとする。
(それに引っ掛かるお馬鹿な亀山・・・)
しかし薫サマには通じずすり抜け様とした五代くんの足首を引っ掴み、制止しようとする。(なんて乱暴な)
足を取られてあわや顔面激突!と云う五代くんを襟首をがしっと掴み引き戻す、薫サマ。意外と力持ち。
寸での所で顔面大破を逃れた五代くん「やるねぇ〜、刑事さん」とサムズアップ。
長野県警。
事件のあらましを説明し、証拠品を五代くんと桜子姉さんに見せる薫サマ。
「本来なら手続きが必要なんですが・・・私の方でなんとかします」
って只の刑事にどーしてそんだけの権限あるの?ねえ??
そこへ亀山登場。亀山にボショボショと耳打ちされた一条サマ。それじゃっと颯爽と退場。
蜘蛛怪人登場。殺害した警官からパトカー奪って長野県警に殴り込み!?
次々と警官がやられるのを見ていた五代くんまたもやクウガのビジョンが頭に浮かぶ。
そこでえいっとばかりにビジョンを信じて発掘されたベルト状の装飾品を付ける。
するとなんと!五代くんの身体の中に吸い込まれて行くんですな。選ばれたってとこなんでしょうか。
でも変身出来ずにクモにボコ殴りされてます(笑)『このままじゃ死ぬっ』って思った時に初めて変身。(白ネ♪)
しかしながら力弱く苦戦中。そこへ青空バックにヘリコプターに乗って西部警察な薫サマ登場(笑)
闘ってる1号と2号(クウガ)見て「2匹・・・?」と戸惑うも果敢に拳銃で攻撃。
しかし弾丸を弾き飛ばされ、何を小癪なって感じで目標を薫サマに変えてクモ、ヘリに乗り込んでくる。ピーンチ!
いや、この『拳銃が効かない・・・?』って感じでやや呆然とした薫サマのお顔麗しい・・・♪
クモに襲われる一条サマを助けるために2号(クウガ)もヘリに乗り移ってくる。争う2匹の前で薫サマ再び唖然とした表情。
『一体何が起こってるんだ・・・?』って感じでしょうか。しかし薫サマお目めデカいですなあ。見開くと特に。
もみ合う2匹が外に落ちた衝撃でヘリの機体が揺れ薫サマ壁に打ちつけられる。
そん時の「あうっ!」って声がなんだか色っぽくてドキドキする私ってお馬鹿?
2匹の闘いをじっと見つめる薫サマ。蹴り落とそうとしたクウガの蹴りを交わしたクモ、背後から再び薫サマを襲う。
何だかこん時の薫サマの苦悶の表情も色っぽくてドキドキする私(^_^;)
パンチ一発でクモ弾き飛ばし、ヘリから落ちかけた薫サマを抱き起こす(キャ♪)
またまたまた今度はクウガの背後から襲いかかるクモ。
背後から襲うの好きなのか?クウガ今度はキック一発。今度こそ地上に落下するクモ。
「俺を・・・助けた・・・?」と呆然と2号(クウガ)を見つめる薫サマにサムズアップ(^^)b
そして夕日をバックに見つめあう二人(Foll in love?)
「オマエは誰だ?」と尋ねる薫サマに「じゃっ!」と一声ヘリから飛び降りるクウガ。じゃって、じゃってアンタそれ・・・。
そしてヘリから身を乗り出す薫サマとビルに降り立ったクウガ再び見詰め合う(殆どキックオフ状態<笑>)
サムズアップに思い当たる人物を浮かべ、はっとした薫サマ「まさか・・・」と呟く薫サマに背を向け走り去るクウガ。
しかし、確かヘリのバックは青空って事は昼間。去って行く時は夕方。一体どんだけ時間は過ぎていたのでしょう(笑)