ここのページでは私が今やっているゲーム(ルナティックドーン)の

進行状態や感想などを発表するページです。

 


強さを求めて〜邪道への道標〜

君の存在は装備のためだけに・・・

 


旅日記

1月30日

まだまだ、冒険初心者の俺。

冒険を始めた当初は誰として仲間にはなってくれなかった。そんな時有無も言わさず付いてきてくれたのがヘルプおやじだったっけ。あれから月日は流れ今じゃぁ花嫁候補を2人同行させている。どうも男と旅に出るのは趣味じゃないんだよなぁ。仲間も増え、これならと思いダンジョンへGO!!しかしケチョンケチョンにされて無残にも敗退となってしまった。これでは先に進めないと思い配達の依頼をメインにこなすことにした。そんなある日、洞窟近くを歩いていると他の冒険者がこちらに向かって歩いてきた。名前はもぅ覚えてはいない。事件はいきなり起こったのだ!彼は何を血迷ったのかいきなりこちらに向かって魔法を発動し始めたのだ!なぜ?理由はすぐに分かった。彼は魔物に襲われていたのだ。しかし、既に遅かった、俺の隣でも魔法が発動してしまっていた。その軌跡は迷うことなく彼に命中してしまった。そこからは何が起こったのかはよく覚えていない。彼は意識を取り戻し何処かに去って行き、残された我々の前には今まで見たことのないアイテムが置き去りにされていた・・・・・そんなことがあってからは敵意をむき出しにして話す奴は迷うことなく斬りつけることにした。気が付くと家は最高までに増築され装備も今までとは比べようもないほどに充実していた。もう後戻りは出来ない。俺は追いはぎへと身を落として行った・・・・・

 

2月9日

すばらしきかな、邪道への道標(笑)

追いはぎに身を落とし数ヶ月が経った。仲間は何も言わずに付いて来てくれてはいるが不満なのは十分に感じていた。そんなある日一人の女性が声をかけてきた。その娘は冒険に旅立って日の浅い俺に「期待してるわ」と言ってくれた娘だった。その娘が言った、「がっかりしたわ」返す言葉がなかった。俺は旅立った時に追いはぎをしたくて旅立ったわけではない。俺の目に輝きが戻ってきたことが自分でも分かった。仲間が無言で頷いた。娘が力強く言ってくれた「期待してるわ!」、俺の冒険は再び始まった。

地道な冒険生活に戻った我々の日々はけして楽な物ではなかった。しかし、依頼をこなすことにやりがいを感じ始めていた。時にはダンジョンの探索を行い時にはリンクゲートで異世界に赴く、そんな時にある情報を小耳に挟んだ。「両手持ち武器を使いながら盾が使えるらしい・・・」と言うのである。もちろんそんな事が出来るはずもないと気に留めずに更に異世界へのゲートを潜った。そこで更に驚くべき噂を耳にした。「好きな装備をいくつも同時に装備出来る」という物だった。本当にそんなことが可能ならば・・・・ついに俺は謎の男と接触し噂の真相を確かめた、紛れもない事実がそこにはあった。謎の男は言った、「この技は禁断の技じゃ、一歩間違えると時の狭間に捕まることもある。心して使うがよい・・・」その後は旅も順調に進み謎の男の言葉を忘れかけた時のことだ、持っていたはずのアイテムがなくなっている、レベルが下がっている・・・・更に時までもが戻ってしまっていた。ついに俺も時空の狭間に捕まってしまったようだ。だがそれ以外に害はないように思えた。そんな時あることに気が付いた。あの男だ!何食わぬ顔をした冒険者、あいつと会話をした後の記憶がない。そうか、奴が時空の・世界の管理人だったのか。だが気が付いたからといって防衛手段があるわけではなかった。禁断の技を捨てるか、それとも時空の狭間に捕まることを覚悟で使い続けるか・・・・


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