ゼビウス(ナムコ/FC)
1984年11月8日発売
私が自分のお金で初めて購入したゲームソフト。
ちなみにその頃既にFC本体とゲーム数本は弟が買っていた。
買ってきたカセットを本体に差し込み、ゲーム開始。
今までPC6001版のゼビウスしか見た事の無かった私には、
衝撃的な映像クオリティであった。
そのうち、ゼビウスに関する噂を聞くようになった。
何でも「無敵モード」が存在するらしい。
情報網を駆使し、遂に噂のコマンドを入手。
画面上に数字が現れて、ソルバルウが無敵に!!
しかし、そのコマンドの存在により、
ゼビウスを真剣に遊ぶ気がしなくなったのも事実である。
デジタルデビル物語 女神転生(ナムコ/FC)
1987年9月11日発売
西谷史氏原作の同名小説をアニメ化したOVAのゲーム化。
言わば、「キャラクターゲーム」と位置付けできる。
しかし、巷に氾濫する作りのいい加減なキャラゲーではなく、
製作者のこだわりが強く感じられる珠玉の逸品であった。
個人的に気に入った点は、
■3DダンジョンRPGである事
全てのフロアを方眼紙を用いて自力でマッピングした。
当時は攻略本を使わずにマッピングできる気力があった。
■悪魔との交渉、そして悪魔合体!!
斬新で画期的なシステム、しかも完成度が高い。
これがあるが故に本シリーズはここまで大きくなれた。
■ロック調の超カッコイイBGM!!
今までのゲームには無かった「カッコイイ」BGM。
今でも戦闘シーンの曲は頭に鳴り響く・・・
その後幾つかのシリーズ作が作られており、
様々なバージョンアップや新システムが追加されているが、
やはり第一弾のインパクトにはかなわない。
DCで1と2をリメイクしてくれたら嬉しいなあ・・・
風来のシレン(チュンソフト/SFC)
おそらく全所持ゲーム中、最もプレイ時間が長いゲーム。
プレイ時間が保存されない点は大いにもったいない。
もちろん今でも現役稼働中。
PS「トルネコ2」を遊んだ後にシレンを遊ぶと、
そのテンポの良さに「やっぱりROMカセットはいいな」と、
しみじみ思ってしまう。
N64版の続編が出るようなので、ムチャクチャ期待大!!!!