OLDゲームを語ろう!!!


  個人的に気に入ったゲームを紹介(2000/2/4更新)


ゼビウス(ナムコ/FC)
  1984年11月8日発売

  私が自分のお金で初めて購入したゲームソフト。
  ちなみにその頃既にFC本体とゲーム数本は弟が買っていた。
  買ってきたカセットを本体に差し込み、ゲーム開始。
  今までPC6001版のゼビウスしか見た事の無かった私には、
  衝撃的な映像クオリティであった。

  そのうち、ゼビウスに関する噂を聞くようになった。
  何でも「無敵モード」が存在するらしい。
  情報網を駆使し、遂に噂のコマンドを入手。
  画面上に数字が現れて、ソルバルウが無敵に!!
  しかし、そのコマンドの存在により、
  ゼビウスを真剣に遊ぶ気がしなくなったのも事実である。


デジタルデビル物語 女神転生(ナムコ/FC)
  1987年9月11日発売

  西谷史氏原作の同名小説をアニメ化したOVAのゲーム化。
  言わば、「キャラクターゲーム」と位置付けできる。
  しかし、巷に氾濫する作りのいい加減なキャラゲーではなく、
  製作者のこだわりが強く感じられる珠玉の逸品であった。
  個人的に気に入った点は、

  ■3DダンジョンRPGである事
    全てのフロアを方眼紙を用いて自力でマッピングした。
    当時は攻略本を使わずにマッピングできる気力があった。
  ■悪魔との交渉、そして悪魔合体!!
    斬新で画期的なシステム、しかも完成度が高い。
    これがあるが故に本シリーズはここまで大きくなれた。
  ■ロック調の超カッコイイBGM!!
    今までのゲームには無かった「カッコイイ」BGM。
    今でも戦闘シーンの曲は頭に鳴り響く・・・

  その後幾つかのシリーズ作が作られており、
  様々なバージョンアップや新システムが追加されているが、
  やはり第一弾のインパクトにはかなわない。
  DCで1と2をリメイクしてくれたら嬉しいなあ・・・


風来のシレン(チュンソフト/SFC)

  おそらく全所持ゲーム中、最もプレイ時間が長いゲーム。
  プレイ時間が保存されない点は大いにもったいない。
  もちろん今でも現役稼働中。
  PS「トルネコ2」を遊んだ後にシレンを遊ぶと、
  そのテンポの良さに「やっぱりROMカセットはいいな」と、
  しみじみ思ってしまう。
  N64版の続編が出るようなので、ムチャクチャ期待大!!!!

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