↓結果こすまでやってます、日記と一緒。↓
それでは始まりはじまり〜!!!
| 【F・F日記でふ。】 |
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8がつ31にちーっ!“後編” ・『グランドクロス!!!』 メキャキャキャキャッッッ!!! 地表が砕け星々の輝きがDNAを貫き 遺伝子破壊を引き起こす...絶望的な 攻撃力の差がのしかかる... 「...『まい』...彼を皆を守る“力”を....。 お願い!!!!」 尽き果てようとした彼女の魂の叫びが “フェニックス”を呼び起こす!! 『馬鹿な...我が星の光明が?...。 ならば...メルトン!!!』 グシャシャシャシャッッッ!!! 息を吹き返した4人へ更に強力な 魔法を繰り出す無の存在...だが、 「『そら』私に...魔力をちょびっと 貸して欲しいアル....くああぁっ!!!!」 放たれた魔法を打ち返す様にW黒魔法 “アルテマ”が次元を渦を巻き起こす!!! 『偶然なのか?...お前達の何処にそんなーーー』 押し跳ね退けられた魔法を受け怯む、 彼奴に目の前に、立ち上がった者が 「『まぼ』...そなたの思い... 使わせて貰おう!!!」 “チャクラ&オーラ”両手に奥義を 発動し、今までのダメージが嘘だった かの様に躯を奮い起こす3人を見つめる 『まさか...我が...四肢たる... 無駄ナノだ...お前達が我に刃向かうなど!!!』 再度放たれた技は既に彼らに届いていない …何故なら… 「『けいいち』のおっさんの... “マジックブレイク”だ...あんたの 志す...未来...オレ達が切り開く!!! ...何度、貴様が産まれようとも、だっ!!!」 魂の剣がソレ自体を瞬断し彼らを守護しているから!! 「“ファイナル・レクイエム”っっっ!!!」 「浮遊石よ、我が源を!!“破壊の閃光”!!!」 「...私はいつも貴方と共あるのじゃ... “ドラゴン・エンブレム”っっ!!!」 「...今まで食した全てを込めるアル!!! “リミッド・テラ・グローヴ”!!!」 ヴァギャギャギャギャッッッン!!! 『...くくっ...いま...わたしを... たおしたところでなにも...かわらぬ.. にんげんがそんざいするかぎりわれは なんどでもよみがえる...ゆめゆめわすれぬな? くっはははははははははは!!!!!!!』 「何度でも来りゃイイさ?...。 そん時きゃ、オレ達がまたぶっとばして やっかんな!!!」 崩壊し闇へと漆黒の暗闇へと沈んで行く 無の存在は此処に消えた...破壊の 根絶は成功したものの脱出に手間取っていた 4人だった...が、 「...キミ達は生きろ...。」 消え入りそうな声と共に彼らの身体は 瞬時に外へとワープする...。 「この状況ではあいつらは...。」 飛空艇から眺める“シド”は呟く...が、 その時、“ベアトリクス”が乗る艇から 連絡が突如!!入る 「けいいち達は生きています!!! 貴方がたの艇の真下だそうです!!!」 「有り難う私を信じてくれて...。」 “ミコト”は呟きベアトリクスはそれに 応えるように 「わたくしも信じていますから...。 彼らが無事に生還する事を...。」 彼女の手を取り握り締めた... 「居たぞ!!!おぃ、下降しろ!!!」 シドの命令で着陸する艇...そこには 何やら口論する声が...。 「オレはクジャを助ける...これがオレの 分岐なんだよ、だから...。」 「解った、もう何も言わない...でもーーー」 彼女の言葉を遮るように彼は膝をつき喋る 「...お姫様、わたくしめの誘拐活劇も 此処までです、後はそこの勇敢な騎士殿に 全てをお任せしましょう。」 「くすっ...今までご苦労でした、盗賊様...。 愉しい冒険の日々を有り難う、また ...出来たら、わたくしをさらって誘拐 して...だから、必ずわたくしの下へ お戻りなさい...絶対に...。」 「お言葉感謝至極、致します...。 お姫様...では、誓いましょう...必ずや 貴方の下にわたくしめは舞い戻る...と。」 少女の手にキスをして誓いの証を示す 盗賊は崖を掛け下り、再び死地を目指す 「さぁ、行きましょう...姫様。」 「えぇ....。」 騎士に連れられ彼女が乗り込むと同時に 艇はその場から離陸した...。 「...何故...戻って来たんだぃ...?」 イバラの道を駆け抜けた盗賊は 疲れ果てて倒れる少年を見付ける... 「やっぱりお前だったのか...。 ...“クジャ”...お前がして来た事は 間違っていたのかもしれない、でも... それが足掻いて生きるって事なのかも知れない...。」 「...なら、何故...ボクのために 君までがミスみす命を落とす事はない...。」 「...くははっ.......。 ...なぁ、クジャ... 誰かを助けるのに...理由がいるかぃ?」 「...ふふっ...そうか...ありが...とう...。」 『ギュシャシャシャシャッッッッ!!!』 そして、覆いかぶさる様に触手が2人を襲う!!! ー数ヶ月後ー 「結局...あれから彼は戻らなかった...。」 ガーネット姫は即位して劇場艇に向かう... 「思い出など...また創れば良い...。」 「えぇ...ずっとお側に...。」 竜騎士は本来あるべき場所を取り戻す... 「ちっ...調子が狂うぜ...。」 闘士は何故か心の乾きを覚えトレノを後にした... 「早く早く〜!!!遅れちゃうよ!!!」 「これこれ、あわてるで無い...。 やはり...まだ...。」 「しょうがないですよ、まだ、ネ?」 「お父さん!!早く!!!」 「!?!いっ...いまなんと!?!」 「お父さん、お母さん早くーーっ!!!」 「まぁ...!!!」 少女は夫妻の手を握り締めエントランス ホールへと降りて行く... 「師匠の師匠...偉いヒトだったアルな。」 「食の道は...わしにもまだまだ 未知な事だらけだった、師匠...。」 釣糸の垂れた先を眺め呟くク族2人... 「ふぅ...わたくしはもう...疲れました...。 セイヴザクィーン...これを...此処に...。」 「何処へ行く?...帰るべき場所が 無くては拙者は...。」 愛を確かめ抱き締めあう男と女の騎士... 「...あれ?お前...そらじゃねぇか!!」 「....。」 「なぁ?そらだよ...な!? オレだよ!!“パック”だよ!!忘れちまったか?!」 「気安くその名前を呼ぶんじゃねぇ!! 俺はなぁ、そらの...息子だ!!」 「息子...?...嘘!?!」 「ん!?パック!?!親父が話して くれたあの王子かよ!!!わはは!!! おぃみんな〜!!!」 「そらがいっぱい...いる...!?!!」 何処かの村で静かに眠る黒魔導士... タンタランスがまた劇を始める...誘拐が 目的ではない運命の演劇...。 お芝居が進むに連れて入り込む観客達... そこには昔の仲間達の面々が見られ...王女の 胸を少し熱くする 「...何故、引き離されなければならない?」 「お前達のせいで戦争を起こさせるものか!!」 そして、物語が佳境を迎える と、…次の瞬間!!!… 『バササササササッッッ!!!』 全身を黒いローブで覆っていた男が それを投げ捨て姿を現す、そこにはーーー 「それなら、再びさらってしまえば良いんだ!!」 瞳に飛び込むその顔を見た瞬間に 胸から色々なモノが溢れ始め なり振り構わず走り出す王女は、男と女の 騎士が横を通り抜け舞台へと足を掛ける 「『はじめ』っっっ!!!!」 「『ゆき』...ただいまーーーー」 「馬鹿!!!なんで...何で戻って いたのならもっと早く...。」 はじめの胸倉を叩きながらゆきは叫び 彼の胸で涙をこぼす、と...同時に歓声が 舞い上がり場を包み込む!!! 「ゆき、良かったアルな!!」 「『たかあき』にはボクがいるもんね。」 「ふっ...おかしなものだな『あいこ』 ...何故、こんなにも目頭が熱く なるのだろう...。」 「そうじゃな...あのうつけ者めが...。 心配を皆にかけよって...。」 「けっ、らしい登場だな?」 「ふぅ、もうゆきにゆずるわ〜っ!」 「ベアトリクスこれで...。」 「えぇ、笑顔を取り戻されるで しょう、ゆき様も。」 涙を拭いながらゆきは耳元ではじめに囁く 「どうやって...脱出したの?」 「あぁ...ゆき、ゆきに会いたかったから 生きよう...オレは生きてやるんだって!! 心から願い、信じたんだよ...。 そしたら...またこうやって会えたってワケだ!!」 「...愛してるわ...。」 「オレも...。」 2人の影が重なり合い唇がほのかな 温もりを放つ...そして、記憶は...思いは 紡がれて行く、全てを超えて永遠に....。 〜THE END OF FINAL FANTASY 9〜 にゃ〜長い〜小説になってるしぃ(~~〜~~;) こまったにゃ〜っと、遂に漸く 終わりました〜取り敢えず9月にならなくて 良かったです、協力してくれたみんな どもっス!!! っと、そうそう隠しイベントは自ら 探して見て下さいな、因みにちょっと 脚色してますので(^〜^;) 無い部分もありますが〜それにしても 本当、最初っから最後まで〜つら〜(δ〜δ;) |
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