21世紀初頭・・・
人類は南極で後に振動石と呼ばれる希少土類を見つける
だが当初の研究において
振動石は有効な利用法が発見されず、そのままに放置された
時は過ぎ22世紀・・・
大型作業用機械・通称シュリンプの主力生産メーカー
アメリカのワールド・ウェポンズ社
イギリスのミリタリー・オブ・キングダム社
この二社の争いが世界を巻き込む大戦へと拡大していた・・・
戦争が泥沼化した事を憂いえたワールド・ウェポンズ社は
新しい構想による新兵器の開発に着工する
作業用のシュリンプをベースに
強大な火力を携え
鋼鉄の鎧に身を包んだ巨人・・・・
コンバット・シュリンプである
当初は兵装などの負荷重量で
まともに動く事もままならなかったが
数年後に振動石に一定の振動を与える事により
膨大な電力をえられる事が判明した
その振動石を組込んだ新型のコンバット・シュリンプが開発される
コンバット・シュリンプの戦闘力を更に向上させ
機動力も更に向上し
他企業の協力で開発された人工筋肉を組込み
内部燃焼機関から振動石ユニットに交換したため
さらに小型化した地上の覇者
バトル・シュリンプである
やがてバトル・シュリンプは戦場に普及し
数十年わたる戦争は終結した
企業の暴走を止められずに
戦争責任を追及された国連は解散し
代わりに戦争終結の決定打となったとも言われる
土壇場での経営陣のトップの総入れ替えをした
二社が企業連合合同評議会を発足
企業が中心となって世界を運営するといった
新しい政治方法を確立した・・・
しかし
国家を企業の元に置き
企業が政治を行う事に不満を持ち
各地でテロ行為を行う組織もほぼ同じに発生
大戦は終了したものの各地で依然として続く
宗教対立
民族対立
領土問題
食糧問題
戦争が続く理由はまだ存在し
世界各地で紛争が依然として続いていた
その時代のさなか
BS乗りの傭兵が次々に誕生し
一般からは機士と呼ばれるようになっていた
そして機士たちは集団を構成し
機士団をつくりあげ
ある機士団は金のため
またある機士団は名誉のため
そしてある機士団は・・・・・
争いの時代はいつ終わるのか?
神にも見放された人類に再度の福音は訪れるのか?
そして終末はどう迎える事になるのか?
人類にそれを知るすべはない・・・・
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