戦闘スペル
モンスターコレクションTCG
●ウォークライ● 突如として獣の咆哮が響き渡り…、 そして、戦場は泥沼の乱戦に陥った…… ‐ある兵士の日記‐ |
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●メイルシュトローム● 渦よ、全てを飲み込み、時の流れを示しし者よ。 我が前に現れよ。我に逆らいし者共を、汝の中へと飲み込むがよい。 顕現せよ、ハート・オブ・ザ・メイルシュトローム! |
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●スリープ● 太陽は沈み 大地は闇に抱かれ 時を刻む時計 夢へと誘(いざな)う 安らかなる時間 全ては眠らん 思い出す 汝を抱きし父の手 想い出す 母の優しき子守唄 さあ、眠れ。全てを忘却の淵に… 我、汝に安らぎを与えん |
●リヴァース・グラビティ● 遺跡の一部屋の、その仕切りを越えた途端、肩に留まっていたセスが 「むぎゅっ」、と妙な声をあげた。 「どうしたんだい?セス」 僕がそう声をかけた途端、妙な感覚がしたかと思うと、突然体が浮き始めた。 「ど、どうしたの?」 突然の出来事にじたばたと暴れるセスを押さえつけ、そして、気がついた。 「僕、上に向かって落ちてる…」 衝撃 「痛…」 そして、天井に降り立った僕の目の前に、古代語で書かれた看板が立っていた。 「ようこそ!超3次元立体迷路へ!!!」 英雄伝−ナル記− |
●インヴィジビリティ● 「やれやれ…」 ギルドに入った盗みの依頼。 何人かの盗賊を飲み込んだその貴族の館は、真夜中に見るとなお気味が悪い。 「ま、ここで館の観賞なんかしててもしょうがないしな。」 そう言うと、サキは呪文を唱え始めた。 その呪文を唱え終えたとき、サキの姿はどこにも見えず、 「さて、…行くか。」 ただ、声が聞こえるだけ。 こうして、今宵のサキの仕事が始まったのである。 そこに一体何が待つのかも知らずに… |
●ライトニング・ボルト● 少女は気づかなかった…背後から忍び寄る影に… 影…それは、黒いフードの一人の女性 「ねえ、お嬢さん。ちょっとよろしいかしら?」 同時に女性の口から漏れる呪文の詠唱…少女は、それに、耐えられなかった 黒のローブからかすかに漏れ聞こえる笑い…自らの勝利の確信…だが… しゅぱごご〜ん♪(擬音担当:ぐららん交響楽団) 鼓膜を振るわせる轟音、視界を覆う紫電の帯、心震わせる激痛。 驚愕の黒ローブ。だが、それは致命傷には成り得なかった…しかし… 誘拐されるべき少女の顔には、自らの優位を確信した笑みが浮かんでいたのだった。 「誘拐した方もされる方も黒かったぜ」−目撃者の話− |
聖
魔