Street Fighter V3rd Strike |
今のところレミーのみです。そのうち余裕があればトゥエルヴあたりもやってみたいなあとか思ったり。
つうわけで
レミー攻略
初めに、これから述べる全ての事項は基本的に僕個人の意見、見解ですので
あくまで参考程度に考えてもらえると幸いです。まあ、そんなたいしたことは書いてませんが(笑)
パート1 ぶっ放そう!!
「ぶっぱなし」とはいわゆるバクチといわれるものです。
具体的には、マ・シェリの悲哀(以下サマー)やヴィエルジュに安息を(以下ヴィエルジュ)等
判定の強い技を確定状況以外に単発で出したりすることをいいます。しかし、闇雲にだしていた
のではただのパンピーです。サルです。こぶへいです。(なんのこっちゃ)とにかく、いくら
バクチとはいえ狙い所というものが重要になってきます。んで、どういう場面で狙って
いくかというと・・・
1は基本中の基本ですね。ぶっぱなしといえば起き上がり。起き上がりといえばぶっぱなし
といわれるくらい重要かつ強力です。出す技は当然大サマーです。理由は判定が強い、
威力がでかい、といいことばかりだからです。スカった時の反撃恐いから小サマーにしとく
なんてへたれなことは言ってられません。スカったら大きな隙ができるのは大も小も同じ
です。もちろんぶっぱなしたからには全てヒットさせるのが理想ですけどね。
起き上がりの攻防は完全によみあいですので、その辺は経験をつむしかないでしょう。
要はいかに相手の裏をかくかですね。
2これも基本です。まずはなるべく早い段階で相手の連携や癖をつかみましょう。
そして、ここで相手は絶対に手を出してくるというポイントでぶっぱなします。
確信が強ければヴィエルジュを出しましょう。ここで相手が予想通り手をだしてきたら勝利です。
よみあいの勝利のよろこびは出した技が大きければ大きいほど強くなります。(俺だけ?)
このへんが格ゲーの醍醐味であり面白いところですね。
3かなりおすすめです。スト3プレイヤーは空ジャンプを投げたりジャンプをくぐって投げたりするのが
好きみたいなので(ていうかセオリー)あえて空ジャンプや相手を飛び越えるようにジャンプして
1、2回投げられます。そしてもう一度同じように飛んで着地と同時にヴィエルジュを出します。
これで相手によっては99%くらいます。いや、まじで。
4これは相手によって使いましょう。リープ後よく手を出してくるようなら狙ってみましょう。
相手を精神的に追いつめた時などに出すと効果的。
5相手の起き上がりを2、3回投げた後などにどうぞ。暴れる相手には有効。
レミーでバクチなしで勝つにはそれなりの腕がないと難しいでしょう。僕にはそれほどの腕がありません。
ゆえにバクチです。僕にとってバクチの成功率と勝率は比例するといっても過言ではありません。
まあそれじゃだめなんだけどね(笑)
ところである有名なゼロ3プレイヤーの方が言った次のような名言があります。
「8割決まるバクチはバクチではない」
かっこいいですねー。バクチは決めてなんぼです。皆さんも頑張ってぶっぱなしましょー!
このゲームにおいて、またレミーにとって投げは重要なダメージ源です。隙あらば常に狙っていきましょう。
レミーはためキャラなので相手が昇竜などの技をすかった時でも、ためができていないと確定で入る
痛い連続技というものがあまりありません。もちろんゲージがあれば別ですが。そこで投げが必要に
なってきます。主に使うのはニュートラル投げがいいでしょう。理由は、ダメージが若干でかい、遠くへ
投げる、端なら追い討ちが入るなどです。遠くへ投げるというのは画面端に追いつめる意味で重要です。
当然自分が追いつめられているならレバー後ろ投げで相手を端に投げましょう。レミーは相手を端に
追いつめるとやばいくらい強いので、積極的に画面端に追い込みましょう。画面端での動きについては
後程パート3でとりあげたいと思います。画面端での追い討ちはゲージがあればヴィエルジュ、無ければ
大サマーが安定して入ります。なるべく引き付けて出しましょう。キャラによっては入らないらしいですが
サマーであればすかっても問題ないでしょう。
ダッシュ投げ、相手の起き上がりを投げる、すかし投げ等は狙い所も多いのでタイミングをしっかり
覚えましょう。とくにダッシュ投げはダッシュの間合いをしっかり把握してその間合いになったら
すかさず狙うくらいの気持ちでよいでしょう。開幕ダッシュ投げもたまに使うと面白いです。
バクチは程々にして手堅くいきましょう。なんかパート1と言ってることが矛盾してるような気もしますが・・・
手堅く戦って初めてバクチが生きてきます。常にバクチばっかりだと、ただの暴れですからね。
そら相手も対応してきますって。というわけで、いかに手堅く動き相手に自由な動きをさせないか。
ここではそんなことをとりあげていこうと思います。
その1対空
対空がしっかりできるか否かは大きな差です。きっちり対空すればそれだけでかなり相手の動きを
制限できます。使う技は大抵は屈大PでOKです。判定も強くヒットすればその後大サマーやルグレ、
あるいはゲージがあれば屈中P>ヴィエルジュ、などで追い討ちができるのでダメージ的にもおいしいです。
端なら小ルグレ>屈中P>ヴィエルジュがつながります。
屈大Pがブロッキングされるようなら早出し大サマーや立ち中Pなどでタイミングをずらしましょう。
それでもブロッキングされるようなら屈中P>小サマーで対処。屈中Pがブロッキングされてもサマーで
キャンセルして無理矢理当てましょう。あと露骨にブロッキング狙いの空ジャンプには投げもよいしょう。
その2牽制
意外と重要ですねー。リープがらみの連携がうざいなあーと思ったらとりあえず立ち中Kを出して
みましょう。たいがいつぶします。この技は結構いろんな技をつぶしてくれるのでとりあえず的に
出しておいてもよいでしょう。しかし隙がけっこうあるので多様は禁物です。
あとは立ち大Pを置いておくように出してみるとかってに当たってくれたりします。相手がジャンプしていたら
かってに近距離バージョンになって早出し対空になることも。
屈中Kもリーチがあって使えます。が判定はそれほど強くありません。差し込む感じで使いましょう。
屈小Pは好んで使われてるみたいですが、連打がきくくらいで牽制技としてはそれほど性能のいい技
だとは思いません。これを使うなら屈中Pの方がいいかも。屈大Kは使いたい気持ちもわかりますが
なるべく安易に出すのは避けましょう。一段目をガードされると余裕で相手有理になってしまいます。
近距離では垂直ジャンプ中Kor大kが割と使えます。当たってればそこから連続技に、ガードされたら再度
垂直ジャンプ中Kor大k、あるいは投げをねらいましょう。ブロッキングしてくるようなら空ジャンプして着地と
同時のに投げ、あるいはヴィエルジュのぶっぱなしです。これをやっておくと近距離で垂直ジャンプした
だけで相手に2択、3択を迫ることができます。
その3連続技
レミーの醍醐味ともいうべき部分。ビジュアル系だけに見た目重視なものがおおいかも。
いかにワンチャンスをものにできるかで勝敗が大きくかわってきます。しっかり練習して手堅く
ダメージを奪いましょう。
画面端なら確実に入ります。中央でも間合いによっては入りますが微妙です。主に対空で。
おそらく端限定。中央でもルグレからダッシュして入るとか入らんとか。未確認。
空対空でJ大Pが入るとその後追い討ちできる。安定。
見た目重視。EXサマーは一段目スパキャン可。意外と受け付け時間が長くて簡単。
まあ、そのまんま。上の妥協バージョン。チャンスには確実に出せるようにしておきたい。
屈小Pを2,3発入れといてヒット確認からつなげましょう。
確定状況なら、単発ヴィジュエルの方が減るので無理してつなげず単発で出しましょう。
その4画面端
レミーは端に追いつめたときこそ本領発揮です。がんがんハメましょー(笑)
基本的に下ソニック、ルグレなどで固める部分は中央と変わりません。しかしソニック後やルグレ後も
間合いがほとんど離れないため攻めが持続します。ここで僕が使っている連携をいくつか紹介します。
まあ組み合わせによってパターンは無限にありますね。このように端で固めていると相手は
どうしても飛びたくなってきます。ここでとんできたらサマーや屈大P、立ち中Pなどの対空で
待ってましたとばかりに落として、端に追い返してあげましょう。
とまあ長くなりましたがこれはあくまで僕の動きかたを書いたまでですので悪しからず。
レミーを使ってる人の数だけそれぞれ違った考え方動きかたがあると思います。
どれが正しいというわけではなく、こういうレミーもいるんだなあ程度に考えていただけると
これ幸いです。最後まで読んでいただいたあなた。ありがとうございました。そしてご苦労様でした(笑)