
---Roots---
TFが日本から海外へ進出し、
再び日本へ戻ってきた経緯を紹介
==※BOTCONJAPANパンフレットより抜粋==

|
小さな巨人ミクロマンシリーズが国内でスタート。 海外では、MICRONAUTS(マイクロノーツ)という名称で発売される。 |
|
|
トランスフォーマーの前身、ダイアクロンシリーズがスタート。 ミクロマンも、変形ものとかに、路線変更する。これもまた、TFの前身である。 |
|
|
ニューヨークのトイショーにおいて、 ダイアクロン、ミクロマンシリーズが紹介される。 |
|
|
T社のアメリカ支部より、ニューヨーク近郊の都市でダイアクロン、 ミクロマンが発売される。暮れにT社と、米国H社が業務提携を結ぶ。 |
|
|
日本でのダイアクロン、ミクロマンシリーズの展開はこの年で終了。 企画として、日本において、戦え!ミクロマン、戦え!ダイアクロン 変身戦隊トランスフォーマーという販促キャンペーンが計画される。 海外では、H社がトイショーにて、T社が出したダイアクロン、ミクロマン を統合した商品、TRANSFORMERSを発表、大反響を呼び、注文が殺到する。 そして、ついにトランスフォーマーが発売される。 全米玩具チャートベスト10にランクインを果たす。前年度から好評 を得ていた、B社のマシンロボの海外版、GOBOTSの売り上げを、いとも 簡単に追い抜く。そして、ついに、日本でもなかった、TVアニメ も開始。更に、米、英マーベルコミック、いわゆるアメコミで連載開始、 91年まで続くこととなる。 |
|
|
海外において、クリスマスシーズンから翌年の夏まで、入荷とともに売り 切れという状況が生まれる。ついに、全米玩具売り上げチャートno.1を掴む。 金融業界誌にもこの話題が取り上げられる。翌年と合わせた2年間のみ、 T社以外の日本の商品も少数だが導入される。(有名な所だと、マクロスが挙げられる。) また日本においても、海外版パッケージのままのテスト販売を経て、正式に日本に逆輸入。 わずか半年で49点もの商品が発表され、話題を呼ぶ。 |
|
|
国内においてもトランスフォーマーは大ヒット。男児玩具市場の30%を占める。 海外では劇場用大作映画が公開される。声優には、アメリカの有名な俳優も起用される。 これまた大ヒットする。またこの年より、トランスフォーマーになってからの、 初のオリジナルデザインの商品が発売される。 |
|
|
海外では、三話分だけの新作TVアニメ、TRANSFORMERS THE REVERSE が放送。これは90年代のヒットシリーズ、BEAST WARS以前の最後の TVアニメとなる。なお、日本ではこの年より、TVアニメはオリジナルな 展開に切り替わる。 |