DM 部屋に入ると、大桃君が先ほどビジョンでみたままの暗い部屋だ。地面には魔方陣があり、その真中に望と、姿を消していた鈴子が向かい合って立っている。2人とも、魂が抜けてしまったような表情をしていますね。
晴信 「君達、いったい何をしようとしてるんだ?」なんか、間抜けな質問だなぁ。
DM すると、望ではなく、鈴子のほうが反応するね。
鈴子 「あなたたち・・・そういえば、鈴子の家に来たお客さんですよね」
桜 (警戒した調子で)そういう、あなたは、何者なの?
鈴子 「私は・・・三田村望です」
桜 (息を呑む)
鈴子の姿をした少女 「教えてください。私、ここで鈴子と会う約束をしていたんです。でも、学校は変になってるし、それに、この人、私、そっくりなの」
DM 彼女は、三田村望を名乗っていた少女を指差す。
大桃 (混乱しながら)その子は、三田村望ちゃんじゃないか。
鈴子の姿をした少女 「望は私です! 青蘭学園二年、風紀委員長です」
大桃 「君は、鈴子ちゃんじゃないのかい?」
鈴子の姿をした少女 「そうだ、鈴子・・・もしかしたら、まだ学校の何処かにいるのかもしれない。私、鈴子をさがさなきゃ!」
四人 なんなんだぁ?
DM そのとき部屋の隅の暗がりからくすくすという笑い声が聞こえてくる。
低い声 「あいかわらず、風紀委員長はいい子ちゃんだこと」
楽しそうな声とともに、暗がりから、一人の人物が足を踏み出した。
髪の長いシルエット。身に付けている制服から、青蘭学園の生徒に相違ないことが分かる。
しかし、その姿は凄惨の一言に尽きた。セーラー服は焼け焦げ、分厚い本を抱えた腕はヤケドに覆われ、左足は失われていた。
起き上がることすら出来ないはずの重傷にもかかわらず、彼女は長い前髪の間から、楽しくてたまらないというような笑い声をもらしつづける。
謎の少女 「さぁ、返してもらうわよ。私の体を」
DM 長く垂れた前髪がはらりとぬけ落ち、あらわになった顔は、深い裂傷で顔の半分が倍ほどはれ上がっているのものの、篠宮鈴子のものだ。
謎の少女(以下、スズコ)「このときのために、私は力を集めたわ。あの時、失敗した儀式をもう一度やりなおすのよ!」
晴信 あ、頭が混乱してきた・・・
大桃 ええと、ボロボロの鈴子ちゃんと、鈴子ちゃんの格好をして自分は望だという女の子と、望ちゃんの抜け殻のような女の子がいるのね。・・・ということは、理解できたけれど、頭の中にはクエスチョンマークで一杯やぁ。(笑)
晴信 (謎の少女に向かって)君が鈴子ちゃんだというなら、どうして君の体の中に三田村さんがいるんだ?
スズコ (いまいましげに)「望が、わりこんできたのよ」
桜 儀式が失敗したの?
スズコ 「儀式はそのものは成功したのよ! ただ・・・」
桜 ・・・なんらかの問題が生じて、魂の入れ替えみたいなことが起こっちゃった、ってコトかな。
大桃 君は悪魔を召喚しようとしたんじゃなかったのか?
スズコ 「悪魔召喚は成功したわ。偉大なる堕天使は私の願いをかなえて、体の傷を消してくれた」
桜 (冷静に)ただ、その体には望さんの魂が入りこんで、あなた自身ははじき出されてしまった。
スズコ (やさしい声で)「望はね、私のためだったらなんだってしてくれるって、言ったのよ。ねぇ、望。私の体、返してくれるわよね?」
鈴子の姿をした少女 「・・・・」
晴信 待ってくれ。今の体を追い出されたら、望さんの魂はどこに行けばいいんだ?
スズコ (冷淡に)「そんなの、私の知るところじゃあないわ」
桜 いま、そこでボーっとなっている望さんの体に、もう一度魂をもどすことは出来ないの?
スズコ 「おあいにくさま。その体は、すでに満たされているの」
桜 ・・・へ?
れもん (おそるおそる)そこにも、なにか入っているの?
スズコ (ニヤリと笑って)「分からない?」
大桃 あ、ヤーな予感。
スズコ 「汝の名と、我が盟約の元に命じる。真の姿をあらわせ。堕天使、ソラス!」
晴信 まさか!?
DM 少女の声に応じて、抜け殻のようだった望の姿をした少女が獣のような唸り声を上げながら、がくりとひざをつく。腕がごつごつと骨ばったものに変わり、背中の服が破れて、大きなこぶのようなものが飛び出してくるね。
桜 あう〜 召喚された悪魔が入っていたのね〜。
DM それに呼応するように、鈴子の姿をした少女も自分の両腕を抱えるようにして、顔をゆがめている。まるで、隣の望の痛みが伝染しているようだ。
晴信 待てよ、じゃあ、今まで俺達が三田村望だと思っていたのは・・・
スズコ 「あはははは、とうの昔に望の体はすでに堕天使にくれてやったのよ。ソラスはうまく望の心に擬態していたようだから、気がつかなかったようだけれど」
晴信 そんな・・・
桜 なら、実験室の事故直後に望さんが駆けつけてきたって話も嘘だったことになるか。彼女ははじめから儀式に参加していたんだから。
れもん (眉間にしわを寄せて)友達を、生贄に・・・
スズコ 「なにか勘違いしてない? 望は私の力になりたいと望んでいたし、ソラスは人間の体を手に入れ、私は体の傷を治してもらった。誰も不幸になっていないわ」
晴信 君は、今の状況は不幸じゃないとでもいうのか?
スズコ 「望の魂が私の体に入り込んだのは不幸な事故だったわ。そもそも、不幸の始まりは、あのときの怪我だったけれど・・・でも、今日こそ、やっと、もとの綺麗な体にもどれるのよ。どうして、これが不幸なの?」
DM 話している間にも、望の体の異形化は進んでいき、鈴子の姿をした少女も体を震わせながら、今にも倒れそうになっている。
れもん だからって、三田村さんの体を攻撃するわけにはいかないよ。
桜 さらにややこしいことには、ソラスが顕現しようとするにつれ、なぜかそれにリンク
して、鈴子さんの姿をした望さんも苦しそうなんだよね?
大桃 望ちゃんの体からソラスを追い出す手段はないのか?
桜 高レベルの魔道の技能がある人なら、悪魔払いも不可能じゃないでしょうけれど、残
念ながらこのパーティにそんな人はいないし。やはり悪魔を倒すのが先決ね。
晴信 まてよ! そうなると望の体はどうなるんだ?
桜 思うに、あれは化けていただけなんじゃないかしら? 取り憑いていたというのは、
私たちを惑わすためのデタラメかもしれないわ。
大桃 うむうむうむ、憑依ではなく、化けていたってことね。
れもん でも、心に「擬態していた」って言ってたよ。
晴信 やっぱり、憑依しているんだ。
大桃 (あっさりと)せやな、あっきーのいうとおりや。
晴信 あのなぁ・・・まぁ、いいが。とにかく、悪魔を追い出す方法はないのか?
スズコ 「あなた達みたいなタダの人間が、堕天使に勝てると思うの?」
桜 やってみなければ、分からないでしょう?
スズコ 「思い上がるのもはなはだしい! その自信をたたきこわしてあげる!!」
DM というわけで、戦闘体制に入ります。ちなみに、ソラスはまだ完全に変化していませんが、1ターンごとに判定して、望の体内マグネタイトを完全に吸収したら、堕天使としての真の姿をあらわすこととします。
晴信 それでも、倒したらまずいんじゃないでしょうか。
DM ソラスは契約に縛られている以上、主の命令にそむくことは出来ないだろうね。
桜 じゃあ、この悪の鈴子を倒してしまえば、ソラスとの戦闘を避けられるかもしれない
な。ところで、この鈴子の体って、実体があるの?
晴信 実は俺も気になっていた。また物理攻撃は半減、とかだと泣くぞ。
DM まぁ、その辺はコンピューター技能者がアナライズに成功したら分かるね。
れもん そうやってプレッシャーをかけないで〜(笑)
DM それではフォーメーションを組んでください。こちらはスズコが2人の少女が立っている魔方陣を背にして立っている。
桜 こっちは、あっきーとモモちゃんが前衛、私とれもんちゃんが後衛です。
DM では、移動力が一番早い人から?
れもん 私です。DAS起動! (ころころ)成功。威力は7。
DM それなら、分かる。データを渡そう。(といって、れもんのプレイヤーにデータブックを渡す)
れもん (データを確認して)物理攻撃はちゃんときくみたいだけれど、今度は魔法がききにくい相手だよ。
桜 げ。まぁ、回復に徹します。
大桃 では、ヌンチャクで二回攻撃します。(ころころ)一回クリティカルで成功。
DM やるなぁ。(ころころ)一応、普通に回避したけれど、攻撃がクリティカル成功しているから、通常にダメージをください。
大桃 ヌンチャクは二回攻撃が出来るけれど、ダメージそのものはすくないんだよなぁ。(ころりん)8点。
DM それは、ほとんどダメージがないようですな。反撃だ。スズコは笑い声を上げながら、大きなナイフを大桃に振りかざす。(ころころ)攻撃は成功、威力は16点。
大桃 (ころころ)避けられない! ぐはぁ。
桜 大丈夫? 回復しようか?
大桃 イタイけれど・・・後一発くらい、大丈夫だ。
晴信 普通に、剣で斬りつけます。(ころ)成功、威力は15点。
DM (ころころ)回避できない。それなりにダメージはきている。
桜 それなりか・・・。私の番なんだけれど、魔法がきかない相手だと、やることがないんだよねぇ。このターンは静観します。
DM ターンの最後にソラスのマグネタイト吸収判定をしよう。(ころころ)ふむふむ。
れもん なんか、うれしそう。
DM そう見えます?(笑) 望の背中のこぶからにょきにょきと、黒くぬれた翼のようなものが生えてきますね。
一同 うえ〜
DM では、2ターン目。
れもん DDS(デジタルデビルサモン・悪魔召喚プログラム)を起動して、ピクシーを召喚します。
DM では、ぴよーんと小さな妖精が現れる。
れもん よろしくね、ピクぞう。(れもんの仲魔のピクシーの愛称。男性形らしい)
DM (ピクぞうって、いったい・・・)
大桃 ヌンチャクで攻撃ぃぃ。(ころ)あ、ファンブル。
DM 攻撃でファンブルした場合、味方にランダムで命中する。
大桃 それはさすがにヒンシュクやな。命運を一点消費して、判定をやり直します。普通に成功、二回目も当たりや。
DM (ころころ)一回目は回避したけれど、二度目はよけきれなかった。ヌンチャクを顔の側面にくらい、スズコは怒りに燃えた瞳で「スクンダ」(敵グループの攻撃命中率を下げる魔界魔法)を唱えるが・・・(ころころ)あ、ファンブった。
晴信 ラッキー。(笑)
DM 効果魔法のファンブルは、通常の二倍MPを消費するから・・・ちょっとヨロめいていたりして。(苦笑)
晴信 模造刀できりかかるけれど、失敗しました。
桜 静観です。
DM では、ターン最後の悪魔のMP吸収だが・・・(ころころ)おや、3回も振り足しが出てしまった、こりゃあ、一気に変身しちゃうな。
晴信 ついに、悪魔になってしまうのか?
DM このままだと、次のターンから敵がもう一体増えますね。もし、誰かが望の代わりに命運を消費して、変身チェックをやりなおすなら、また状況は変わるかもしれないけれど。
桜 後衛の私が消費しましょう。
DM では、桜さん、1D6を振ってください。
桜 (ころん)2。
DM それなら、髪の色が金属味を帯びるくらいかな。さっきのターンでは、描写し忘れていたけれど、魔法陣の中にいる鈴子の姿をした少女も苦しげに息を荒げている。
れもん これは、早く片付けろと言っているな。でも、このターンは武器を構えることしか出来ないです〜
大桃 こっちもヌンチャクで攻撃しか出来ない〜
桜 格闘技能でダメージを増やす技とかないの?
大桃 素手の技しかないんや。一応、棒術も使えるけれど、レベルは低いし、武器も棍しかもてないから、ダメージがへっちゃうし〜
桜 格闘家のつらいところよね。
大桃 (ころころ)ちなみに、ヌンチャクは二回とも外れた〜 あせったか〜
ピクぞう(れもん) 攻撃するけど、しっぱい〜
DM スズコはナイフを晴信につきたてようとしたけれど、攻撃に失敗。
桜 タルカジャストーンを使います。これは自動成功だから、みんなの攻撃力が2点上昇するよ。
晴信 いっきにケリをつけよう。命運を消費して成功値を上げた「ツバメ返し」(居合の特技)、(ころころ)成功! ダメージはタルカジャの威力を乗せて、28点!
DM それは、ひとたまりもないですね。地をすべるように走った刃が、スズコの体を一気に切り上げる。彼女は斬撃の勢いで後ろに倒れ、その体から赤いものがぱぁっと広がります。
れもん 終わった・・・
晴信 (荒い息をつきながら)これで、よかったのか?
桜 ほっとするはまだ早い。魔法陣の中には・・・
DM スズコが倒れると、周囲の景色がゆがみ始める。地鳴りがひびき、何かが壊れゆく音が空気を振動させる。全員精神力チェック。
全員 失敗〜(笑)
DM では、気分が悪くなって、2D6MPを消費してください。めまいのような感覚の後、君達は暗い教室に立ち尽くしているね。
大桃 教室? 学校に戻ったんか?
DM 窓の外には、普通の夜の風景が見える。魔方陣はあとかたもなくなっていますが、その場所には、望と鈴子の姿をした二人の少女が、手を取り合って座り込んでいる。
れもん これは、一体・・・ (おそるおそる)「望ちゃん?」
DM その呼びかけには、2人とも反応するね。
桜 望さんは、どちらなの?
望の姿をした少女 「2人とも望ですし、また、そうでないともいえるでしょう」
れもん (警戒した様子で)あなたは、誰?
望の姿をした少女 「識別(アナライズ)してみます?」
れもん 不敵なヤツだな。
大桃 君達の状態は、いったいどないなってるんや?
鈴子の姿をした少女 「どうしてかは分からないけれど、私は三田村望だったはずなんだけれど、だけど・・・私、鈴子になっちゃったんですね」
晴信 もう、もとには戻れないのかい?
鈴子の姿をした少女(以下スズコ=ノゾミ) 「わからない」
大桃 鈴子ちゃんはどうなったんや?
れもん さっき、つぶしてしまったじゃない。
桜 少なくとも、中身はね。あれを中身とよんでいいのかどうかは分からないけれど。
れもん 望ちゃんをアナライズします。(ころころ)成功。威力は4。(笑)
DM それは、解析不能と表示されてしまいますな。
れもん レベルが足りなかったか。仕方ない、負けを認めて素直に名前を聞く。
望の姿をした少女 「私は堕天使ソラス。もう理解しているだろうが、貴方達が滅ぼした篠宮鈴子の喚びかけに応じて現世に召喚された」
れもん 今まで、私たちが望ちゃんとして接していたのは、あなただったのね。
望の姿をした少女(以下ノゾミ=ソラス) 「そのとおりだ。魂を抜き取られたとはいえ、三田村望の嗜好や習慣はこの体に残っている。人の世界で暮らすには、彼女の行動規範にのっとって生活したほうが都合のよいことも多い。さらに言えば、ノゾミの規範は私にとってそう不快なものではなかった。その面で言えば、貴方達にはわびねばならぬな」
れもん わびる?
ノゾミ=ソラス 「そうだ。ノゾミとしては、友人の心の傷を気遣ったり、その危機を救うのはごくあたりまえのことなのだが、私が篠宮鈴子に召喚されたという立場上、彼女にあらがえなかったのだ。その矛盾に巻き込んでしまったのはすまないと思っている」
れもん すまないって言われても、困るんだけれど。あなたは、これからどうなるの?
ノゾミ=ソラス 「私を束縛する篠宮鈴子が消え、自由になる器も手に入れたので、しばらく現世にとどまるつもりだ。それとも、悪魔の存在は容認できないというつもりかね?」
桜 (戸惑いながら)それは、状況にもよるけれど。
大桃 現世にとどまって、なにをする気なんや?
ノゾミ=ソラス 「召喚されたのは久方ぶりなのでな。世界がどのように変化したか、見てみたいと思っている」
晴信 三田村さんにその体を返してはもらえないのかな?
ノゾミ=ソラス 「魂の移しかえは、偶然の産物だ。わたしでは、正常にもどすことはで
きない。それに、契約で手に入れたこの体を手放すつもりはないな」
桜 やっぱり、魔道の使い手じゃないとムリなのか。
ノゾミ=ソラス 「君達が口を閉ざしてくれるならば、わたしは自分の精神を眠らせ、再
び三田村望の心に擬態して、市井人として生活を送る」
れもん あなたはそれでいいかもしれないけれど、望ちゃんは、鈴ちゃんとして生きていくの?
大桃 だって、体からひきはがせないんだもんな。
スズコ=ノゾミ 「・・・わたし、毎日、鈴子と話していたのに、なんにも分かってなかったんだね。鈴子だけじゃない、自分のこともわかってなかった。一歩ちがえば、私だって鈴子みたいになっていたのかもしれない。でも、今なら鈴子の弱さや、つらかったことがすこし分かる気がする。・・・鈴子がいなくなっちゃったら、おばさんも悲しむだろうし」
れもん ・・・・これはこれで、2人は無事に帰ることになるんだよね。(一同爆笑)
桜 が、外見的には丸くおさまってるけどぉ。「三田村さん、あなたはそれでいいのかしら」
スズコ=ノゾミ (伏せていた顔を上げて)「私、やっと鈴子のそばに近づけた。今は、このまま、彼女のそばにいたいよ」
桜 (軽く溜息をついて)あなたがそういうのなら、私達は何も言わないわ。
ノゾミ=ソラス 「三田村望は私が守護をしよう。彼女の精神は近くで触れていてとてもここちよいからな。人間の中には、まれにそういう者がいる」
晴信 ???
桜 私達は、あなたが人間を傷つけない限り、あなたに手を出す必要もないし、そのつもりはないわ。
ノゾミ=ソラス 「私も、人が生きるに値すると証明しつづける限り、自ら手を下すことはない」
一瞬、人間と異形の二種類の魂が空間でぶつかりあった。
先に緊張を解いたのは、少女の姿を借りたソラスの方だった。
ふ、と桜から目をそらし、あどけなさの残る顔に、不思議と艶のある微笑を浮かべると、微妙な目配せを剣士へと投げかけた。
晴信 へ??(きょとん)
DM そしてソラスは鈴子の手を引いて、実験室を去っていく。
晴信 なんなんだ、一体・・・
大桃 堕天使にコナかけられてるぞ、おまえ。
晴信 まさかぁ・・・ソラスって男性形の悪魔じゃないか。
大桃 大丈夫だ、中身は男だけれど、体は女だから大丈夫大丈夫!(一瞬の間を置いて一
同爆笑)
DM ま、今回のシナリオはこんなところで終了です。みなさん、おつかれさまでした。
PC達 おつかれさまです!