DM そうこうしてるうちに、武蔵野八幡宮についた。木が両脇にはえ繁ってて、その間に道が続いている。その先に石段がある。上はちょっとどうなってるか見えない。
真藤 人の気配は?
DM ないね。
紫 歩いていく。
DM じゃあ、進んで行くと、左側の木々がガサガサいう。
PC達 身構える!
DM じゃあ木の間から植物が這ってくる。大きな花を持つ植物だ。花の中央に、鋭い歯の並ぶ口がついている。
神崎 明らかに自然界の生き物じゃないな。
DM 全部で4体、器用に根を使って襲いかかってくるぞ。
紫 気持ち悪ぅーい。(泣)植物が歩くなんて始めて知ったぁ。
神崎 趣味じゃないな、立花、任せた。(笑)
立花 おい!
DM よく見ると、2体づつ種類が違うように見える。
立花 悪魔識別はダメ。
神崎 アームターミナル起動失敗。
DM イニシアチブを振るんだ!
PC達 はーい。
しかし結局は数の暴力、PCたちの先攻となった。
立花 近いほうの2体に悪魔識別、クリティカルで成功。ダイスが増えて、威力は11。(笑)
DM そりゃわかる。手前の2体はLV4で妖花マンイーター。(以下データを読み上げる)
紫 炎に弱いのかぁ、(サイコファイアを)やろっかな。
他のPC達 やめろ!
立花 まわり木だぞ。
紫 あ、そっか。じゃあやめる。(素直)
立花 コボルトはザンね。
DM 04で回避だ。(笑)
神崎 アームターミナル起動成功。しかしアナライズは98で失敗。(笑)
一同 おーい。(笑)
紫 事故値ギリギリ。(笑)
まりあ ナイフ投げまーす。ファンブルだ。(笑)
DM イベントは「何かに当たり、偶然、相手に当たる」う〜ん、ラッキーだな。回避失敗でダメージ14か。
まりあ ゴブリンは攻撃に失敗。ブラウニーはレッツダンス!!(嬉しそう)
一同 えーっ!!
みんなの反感をかいながらのダンス。結果、踊ったのは神崎とマンイータC、あと植物A・B(オードリー)だった。しかもBはファンブって踊り狂ってる。(笑)
まりあ これはおいしい、踊りつづける!
ブラウニー 「ヒーホー、ノリノリだぜぃ!!」
真藤 じゃあ一番近いのに殴りまーす。
DM 回避はクリティカルで成功だ。こっちは甘い息。(笑)
一同 えーっ!!
ダンスに対抗するかのようなマンイーターの攻撃。抵抗できたのはなんと踊っている神崎とヒーホー隊の2体(コボルト&ブラウニー)のみ。(笑)ちなみにコボルトは、この後役目をはたし(?)帰っていった。
一同 つかえなーい!(爆笑)
DM うーん、最悪の事態。(苦笑)
神崎 ブラウニーを殴りたい。(握り拳)
このあと、唯一動けるマンイーターDが真藤を毒にしたりもするが、所詮は多勢に無勢。次々に目を覚ますPCたちに、唯一動けるDがたこ殴りにされ、倒されてしまうとあとはもう踊りつづけるしか出来ない奴らのみ。あっと言う間にかたづけられた。
DM ひ、ひどい‥‥なんて出しがいがない悪魔だ。(泣)数の暴力だぁ!!
神崎 思うだろ?(←DMの元締め)
真藤 何のためにこんな草置いてるんだ、この神社は!
DM ではみなさん、直観チェーック。
紫 成功。
DM じゃあ紫ちゃんは、さっき植物がでてきたところに、けもの道があるのに気がついた。
紫 あ、なんかある〜。ということでフラフラ〜(笑)
一同 うわぁーっ!!(焦)
神崎 どうしてそういう所に行きたがるかな。(苦笑)仕方ないからついていきます。
真藤 仕方ないなぁ。
先走る紫の後をついてけもの道を行くと、やがて、小さな空き地に出た。
DM 空き地を見渡してみると、真ん中のあたりに朽ちた木の板が、何かを塞ぐように置かれている。
神崎 まわりに、『これは何々です』って書かれてるとかは?
DM じゃあ知力チェック。
真藤 ファンブル〜(一同爆笑)
DM 「ひどい倒れ方で怪我をする」(笑)
紫 あ、広人こけてる。みっともなーい。
真藤 スクッと立ち上がってパタパタ。(土をはらってる)
DM 成功した人は別に何もなかった。
神崎 板を持ち上げてみる。
DM ちょっと重いが、持ち上がった。下は、地下に続く階段になっている。中は、暗いね。
真藤 確かペンライトは‥‥
立花 持ってる。竜ちゃん先に行ってね。(ペンライトをわたす)
神崎 わかった。足元に注意しながら下りていく。
紫 私が先に行こうか? 何かあってもラックで避けれるし。
立花 じゃあ竜ちゃんと一緒に行ってもらおう。広人は後ろ。(決めつけ)
真藤 おりていくと何かありますか?
DM しばらく進むと先のほうに明かりが見えてきます。
紫 何でだろう。誰かいるのかな?
神崎 ライトを消す。
紫 足音を忍ばせる。
DM おりていくと、このくらいの(と言って今いる部屋をさす)部屋に出る。部屋は石づくりだ。向かいに石でできた横に引くタイプの扉がある。
紫 この部屋は何もない?
DM 何もないようだね。
紫 扉を触ってみる。
DM 冷たい。(笑)
紫 つめたーい。手がひえるぅ。
神崎 扉を引く。ギギギギギ。
DM ちょっと重いぞ。
神崎 重い!「広人、手伝ってくれ」
真藤 神崎さんの隣に行って手伝います。
DM じゃあ開いた。その先は廊下になっている。といっても5メートル程先に、今度はこう、押すタイプの両開きの扉が。(一同爆笑)
神崎 うーん、バリエーションがあるな。(笑)
紫 これは石?
DM いや、木だ。(笑)
神崎 鍵は?
DM 無いみたいだね。
真藤 スライムとかついてますか?
紫 (冷たく)調べてみれば?
立花 扉に封印の文字は?
DM とくにないね。
立花 誰かが入って行った跡とかは?
DM それも無いようだ。
紫 入ってみるよ。扉を押す。
扉はいとも簡単に開いた。まるで、紫たちを招き入れるかのように‥‥
中は、先程と同じようなつくりの部屋だ。そこに、一人の女性がたたずんでいた。
DM 着物を着た髪の長い女性です。
紫 見たことある人?
DM いや、ないね。女性の着ている着物には、キキョウの絵が描かれている。
女性 「思いのほか早かったの」
紫たちを招き入れた女性は、一同を見渡すとそう語りかけてきた。
紫 はぁ、ちょっと呆気にとられてる。
神崎 女性?じゃあここはやはりバラを取り出す。(一同爆笑)いくつぐらいの人ですか?
DM 20から30くらいか。(笑)
まりあ 年齢不詳なわけね。
真藤 「お姉さんはここの番人ですか?」
女性 「ま、そういうことになっておるの。わらわは桔梗(ききょう)、鏡の力を預かるものじゃ」
紫 いきなり大当たり。(笑)ということは、また試練を受けなければいけないってことかな?
桔梗 「そういうことじゃな。もちろん試練を受けてもらうぞ」
紫 今度は何かな?
まりあ 数学の試練は嫌だよ。(一同爆笑)
紫 それは私もちょっと嫌だ。(笑)
桔梗 「わらわの試練は簡単じゃ。わらわのつくりし迷宮より抜け出すだけでよい」
紫 「それは一人でするの?」
桔梗 「わらわはべつに、何人でもかまわぬぞぇ」
紫 「全員でも?」
桔梗 「かまわぬ」
神崎 「迷宮はここにあるんですか?」
桔梗 「試練を受ける者のみ、案内しようぞ」
DM さて、誰が試練を受けるのかな?
紫 私は行くよ。
神崎 紫ちゃんが一人で?
紫 誰も行かないんだったら一人で行く。
立花 仕方ない、ついていこう。
神崎 立花さんが行くなら、俺も行きましょう。(笑)
立花 竜ちゃんが変〜。(泣)
真藤 俺も行く。
まりあ え〜っ、みんな行っちゃうのぉ?
紫 まりあは行かないの?
まりあ う〜ん、面白そうだから行こうかな。
紫 好奇心。(笑)
DM 結局みんな行くわけね。ま、ヒーホー隊はおいといて。
PC達 え!?
まりあ つれてけないの?
紫 ‥‥まあいいや。「じゃあ始めてください」
神崎 なんでもこい。
まりあ ブラウニー連れて行きた〜い!
桔梗 (まりあを無視して)「準備はいいかぇ?」
紫 覚悟は決めたぞ。
桔梗 (一同を見渡すと)「それでは始めるぞぇ」
うなずきそう告げると、桔梗は優雅にくるりとまわった。その瞬間、紫たちの意識が遠のいていく。
桔梗 「では、頑張るのじゃぞ」
DM はっと気がつくと、君達は小さな小部屋にいる。さっきの部屋と大きさは似てるね。壁も床も天井も全て鏡張りだ。
立花 目がチカチカする。
紫 げっ!? ヤダ! 座り込むっ。
立花 ちょっと待て、床もか!?
戦々恐々とする女性陣。悲鳴が交差する。
DM (やっと何を騒いでるのか気づき)あ、そうか。気づかんかった。(笑)でも、全部鏡張りだ。(笑)
真藤 趣味が悪くていいなぁ。(笑)
神崎 三人行動不能。(笑)
立花 (座り込んだまま)紫ちゃん、どうする?
DM ちなみに、一方に通路が出ている。
紫 それって‥‥
DM 勿論、鏡張り。(笑)
再び女性陣の口から悲鳴がもれる。
神崎 (見かねて)わかったわかった、先に行くから。(弱笑)
真藤 そうそう、見ない見ない。
紫 そんなこといって、あんた、上見るでしょっ!(悲鳴)
真藤 えっ? 何のことかな。もう見てるけど。(笑)
紫 うわーっ!! 殴ったる!!(泣)
立花 とりあえず、男ども二人を目隠しする。
真藤 ペナルティーがつくぅ。
立花 (冷たく)何かあったらはずすわよ。
神崎 とにかく行くから、後からついてきて。
紫 こんな事ならブルマでもはいてくるんだったぁ。(泣)
まりあ とりあえずスカートのすそしばって歩く。
紫 ほんとだよぉ。
真藤 (女性陣の嘆きなど解せず)「あかしろきいろ〜どのカベみても〜きれいだな〜♪」次へレッツゴー!(元気)
女性陣 ‥‥‥‥。(怒)
DM 広人くん、まわりから殺気を感じます。(笑)
真藤 う〜ん、ビンビンですね。(笑)
紫 とにかく行くよ。
混乱を切り抜け、何とか先に進むことになった。
DM しばらく進むと十字路に出る。いずれも先は、どうなっているかわからない。
紫 ダウジング。あ、ファンブルした。ということは暴走か?(笑)
一同 離れる!!
神崎 撤収!(笑)
真藤 どだだだだだ。(離れる音)
紫 7レベルのESPが発動した。クレヤヴォヤンス、千里眼だ。(笑)
DM (おいおいおい)う〜ん、じゃあ十字路がたくさん見えた。(笑)
紫 くらくらくら。
神崎 いやな予感が。
立花 (諦めたように)紫ちゃんの思うままに行っていいわよ。
神崎 とりあえずマップ書くか。(ため息)
紫 そうだね。後は、棒倒しで決めるか。(笑)初めは左。
DM じゃあ同じくらい来たところで十字路に出る。
立花 このまま左に進んで行けば、元のとこにでそう。
神崎 ループってやつですか。(笑)鏡だから割って印を付けるとか。模造刀でガツッと床に。
DM 割れない!
紫 だって精神世界だもん。とにかくまっすぐに進む。
DM じゃあまた同じぐらいの距離で、十字路に出た。
まりあ 鏡に落書きしちゃえ! 『立花参上!』
立花 こらこら。とにかくまっすぐに行こう。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
立花 またか〜
神崎 左に曲がってみよう、部屋があったらループしてるってことになるし。壁があったらもうけものだ。
紫 そうだね。じゃあ左に曲がる。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
一同 うぬぅ。(悩)
立花 平安京の碁盤の目。
まりあ こっち戻ったらどうなるのかな。
紫 もっかい左折しようか?
神崎 じゃあそうしよう。
DM 左折するのね。じゃあその瞬間、ここに来たときと同じような感覚に襲われる。気がつくと一番初めに来た部屋に戻されている。
一同 あーっ、ワープゾーンだぁ。(嘆く)
神崎 (諦めずに)さっ、印だ。今度はこっちに行ってみよう。ここがわからないんだから。
まりあ マップがあれば、埋めずにはおれない。
紫 オートマッピング症候群。(笑)
DM そのくせ今までは全然行かなかったけどね。(笑)
神崎 作ったシナリオが無駄になる。(苦笑)
紫 じゃあ初めの角を左に曲がって、次も左に曲がる。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
紫 じゃあ入口につながって‥‥
DM ないね。(断言)
神崎 これは、曲がる順番か何かかな。みんな、何か有効な技能は?
まりあ ない。(即答)
立花 直観で進むんだ。(←行動派)
神崎 もっかいマップを見直してみよう。(←頭脳派)
紫 そうだね、今度このワープしたとこに向かってみようか。(←同じく頭脳派)
DM まっすぐ行くのね。じゃあ、同じくらいの距離で十字路に出た。
紫 まっすぐ行く。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
紫 一方通行なんだ。(納得)
まりあ 一度入口に戻ってみようよ。で、ずっとまっすぐ行くとか。(←行動派)
紫 じゃあ戻ってみようか?右折する。
DM じゃあその瞬間、ここに来たときと同じような感覚に襲われる。気がつくと一番初めに来た部屋に戻されている。
紫 またワープ。
神崎 ちょっと待って、法則があるよきっと、ダンジョンじゃないんだ。
紫 そんな感じだね。
まりあ ずっと直進しちゃえ。
立花 うん、それがいい。(行動派の二人が正解)
真藤 先に進んで、気を失っている自分を発見して、また目隠しをする。(←すでに問題外)
紫 とりあえず直進してみようか。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
一同 直進。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
一同 直進。
DM 同じくらいの距離で十字路に出た。
紫 (不安になって)なんか延々と続きそう。
神崎 そんな気がする‥‥
まりあ 直進しちゃえ!
神崎 ちょっと待って、今までの法則を考えよう。
結局行動派のまりあと立花の意見を後回しにし、神崎・紫の頭脳派の意見のもと、再びいろんな可能性を試すことになった。真藤はもはや、ついていくのみのキャラと化している。(笑)
様々な仮定をたてつつ、初めの部屋に戻されること数回、とうとう頭脳派の二人に嫌気がさしたのか、立花が行動に出た。
立花 もういいからとにかくまっすぐに行こう、試練っていうくらいだからもどっちゃ駄目なんだろう。
紫 これでまっすぐいって出れたら試練じゃないよ。
まりあ ちょくし〜ん!
行動派の立花とまりあに引きずられるようにひたすら直進の道を歩む。
DM すると、5つめの十字路を進もうとしたときに、再び意識が遠のく。気がつくと桔梗の前に戻ってくる。
桔梗 「思いのほか手間取ったようじゃの。迷わず自分の意思を貫き通せばよいのじゃ」
紫 そうだったのかぁ。「そんなことより、桔梗さん、全部鏡張りはないよぉ」(泣)
桔梗 「よい余興であったじゃろ」
紫 私たち(女性陣)には余興じゃないやい!
真藤 (桔梗の手をガシッと握り)「お姉さん、お友達になりましょう」(真剣)
立花 (冷たく)サキさんは?
真藤 あの人は契約者。
立花 あっそ。(やっぱり冷たい)
桔梗 「とにかく試練を果たしたのじゃ。ぬしらに鏡の力をかえそうぞ」
紫 鏡を取り出すよ。
紫が鏡を取り出すと、桔梗は手のひらを鏡にかざした。桔梗の手から淡い光が立ちのぼる。やがてその光が鏡に吸い込まれると、鏡が発光する。
桔梗 「第五の力、確かに返したぞぇ」
神崎 「ところで、あなたは何者なのですか?」
桔梗 「わらわは桔梗じゃ」(笑)
神崎 (弱笑)
紫 「他の力場の場所はわかりますか?」
桔梗 「わらわにはわからぬ」
神崎 「それはイヒカさんのいってた邪気に覆われてるため?」
桔梗 「そうじゃ」
紫 やっぱりそうかぁ。
桔梗 「ところで、先程より人の子が来ておるようじゃが‥‥」
立花 人の子?
桔梗 「誰かを捜しているようじゃが‥‥もしや、ぬしらを捜しているのではあるまいか?」
真藤 「どんな人かわかります?」
桔梗 「髪の長いおなごじゃの」
PC達 (身を乗り出して)「サキさんだ!!」
桔梗 「ひどい怪我をしているようじゃの」
紫 ケガ!?急いで上にあがる!!「どうもありがとう!」
桔梗 「気をつけて行くのじゃぞ」
桔梗の言葉に血相をかえて、紫たちは地上へと向かっていく。今までの経験から、人の生死に対する感覚が、敏感になっているのだろうか‥‥桔梗への挨拶もそこそもに、階段を駆け上がった。
紫 人の気配は!?
DM 獣道の先、本殿に続く道から感じられる。
PC達 ダッシュ!!
獣道を抜け、そこにいたのは、予想通り、昼に会ったばかりのサキだった。ただし、サキのみ。共にいた孝次は見当たらない。
DM 確かにひどい怪我をしているね。服が血の色で赤く染まっている。サキは左手で右肩をおさえているが、肝心の右腕は見当たらない。
PC達 ええっ!?
サキ 「立花! 広人くん! よかった、やっと会えた」
肩で息をしながらも、ホッとしたように立花たちを見る。
紫 (悲愴な顔で)ディアをかける!傷口くらいふさがるかも‥‥13点。
サキ 「ありがとう」
立花 「何があったの?清水くんは?」
サキ (立花の言葉を聞き)「お願い!手を貸して!!孝次くんが悪魔に取りつかれちゃったの!!」
立花 えっ!?
紫 それよりサキさんが心配だよ。信明寺に連れていこう、あ、事務所のほうがいいかな。
神崎 事務所は誰もいない可能性がある。
紫 じゃあ信明寺に‥‥
サキ 「私はいいから孝次くんを‥‥」
紫 「サキさんをほおっておけないよ!」信明寺に行く、話は道々聞くから。
真藤 それじゃあ俺が背負って行こう。