怒羅衛門SP   第3巻・・・激戦始まる!!

俺達は怒羅衛門にたのまれ、魔物グゥラウィを倒しに来た。
 しかし、予想以上のパワーに俺達は大ピンチなのだ。
「ギリ、これは一気にフルパワーで攻めた方がいいんじゃね
ぇか?」
「・・お前がそういう事をぬかすとは、やばいってことか?」
・・まぁ、そりゃそーなんだが俺はトシヒサみたいな弱っちい
事は言わない主義だ!
「フッ!俺にピンチなどない!!」
・・・・あぁ、ホントは大ピンチなのに・・・
「愚かな人間よ・・一度チャンスをやる。1分以内に立ち去れ
ば命は助けてやろう。」
あっ・・そーなの?そんなら・・
「・・それじゃまた今度・・・」
「おいおいっ!!バジル!!!なにやってんだよ」
そーだった。これは5神の行く末に関わってんだった。
「それじゃ本気でいかせてもらうぜ!!」
俺は剣で斬りかかりつつ、魔法の詠唱にはいった!
「グゥラウィ!!覚悟っ!!」
ギリがバスタード・ソードで攻撃!!命中!!・・と思いきや
斬れていない!こいつの皮膚はかなり固いようだ。
「ギリッ!!どけっ!!」
ギリは後ろへ飛びのく
そして・・
「熱炎豪魔龍(フレム デス ドラグ)!!!」
俺の魔力によって召喚された炎龍がグゥラウィを襲う!!
これも、超破壊光術(メルト オブ フレア)とならぶほどの上級魔法
である。
「やった!!バジル!!直撃だ!!!」
グゥラウィは熱炎豪魔龍をよけきれなかったのだ!・・まぁ
それも無理はない。あの魔法は秒速300キロ以上の速さな
のだ。よけきれずはずがない。
・・・だが・・
「おもしろい魔法をつかうな・・」
ゲゲッ!!!全然きいてねぇ!!
「ちっ!!3分ほどねばってくれねぇか・・ギリ?」
ギリは顔色を変えた。別に1人では恐いからではない。
「バ・・バジル、まさかあれを!?」
「・・・それしかねぇだろ・・」
・・・できれば使いたくなかったのだが・・・
「人間よ!チャンスを壊すとは!!愚かな!!死ねぇっ!!!」
「バジルッ!!急げよ!!」
「まかせろっ!!」
「闇雷光(シャド サンダー)!!死ねっ人間!!」
「魔法防御(マジック シールド)!!」
ギリはグゥラウィの魔法を防ぎ、とっさに次の術を放った!
「超光(ライフラッシュ)!!!」
超光がグゥラウィの目を焼く!!
「グオオォォッ!!」
そのころ、俺は魔法を唱え始めていた。
「・・・竜をも引き裂き、神をも下す我が封印されし究極の魔法
よ・・今、我の意志に答え、その力・・・」
急いで唱えなければギリが危ない!!
まだ、10分の1も唱えていない・・
       2人の運命はいかにっ!!!
第4巻をまて!!

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今回は時間がなかったので少しすくないのだ。スマン。