怒羅衛門SP  第6巻・・驚異の超魔族

俺達の前にゴルディンという1500年前の超破壊獣が
現れた。そいつは、あの強敵グゥラウィの死によって目
覚めた。だが、ゴルディンは小手調べに自分の片腕とも
呼ばれるズゥルトを残していった。ズゥルト自体はたい
したことはないのだが、奴は合体能力を持っていたのだ
・・・そして、ギリを自分に取り込んだのだった。その
力とくれば、グゥラウィを一撃のもとに葬り去るくらい
である。力を取り戻した5神の攻撃も全然効いていない
これから俺はどうして戦ったらいいのかを考えていると
ころである。

・・だが、俺はどんなピンチでもくぐり抜けて来た、負
けたことは一度もない!!
・・・・・フッ・・どーにかなるさ・・・
(本当に気軽なバジルだった・・・)

「・・・しかたない・・オイッ!!怒羅衛門!!時間をか
せげ!!」
そう言うと嫌な顔する怒羅衛門・・・
「嫌なら俺がお前を殺そうか?」
「ぜーーーーーーーーったいに嫌!!!」
「なら、時間稼げ!!」
しょうがなくズゥルトに突っ込んでいく怒羅衛門・・・
・・・あー弱虫情けねー・・・
「おっ・・・俺も戦う!!」
トシヒサがいきなりそう言う。
「トシヒサ・・お前・・・」
「弱いからって、気を使ってくれなくてもいいよ・・」
トシヒサがけっこうまじめなことを言う。
「いや、そうじゃなくて、魔法が使えるようになったから
って己の力に溺れるなっていうんだ・・・・」
・・・・・・・・・・・トシヒサは悲しい顔をしている
「気遣ってくれたとおもってたのに・・」

・・・という事で、5神+トシヒサは時間稼ぎに、俺はま
た「伝説竜召喚魔法(バハムート)」の詠唱をすることと
なった。
「バジル・・・早くしろよ!!」
そう言うとトシヒサは真っ先にズゥルトに突っ込んでいく
「小型火炎弾(ファイア ボール)!!」
またまたトシヒサが魔法を唱える・・・俺がグゥラウィと
戦ってる間に何があったってんだ!?
とか思いながら俺は魔法を唱え始める。
「・・・竜をも引き裂き、神をも下す、我が封印されし究
極魔法よ、我が意志に答え、その力、龍神の頂点に立ち我
に刃向かう愚かな輩を、偉大な龍神バハムートの・・・」
まだまだかなり唱えないといけないのだ。
いやー・・・今度は6人が時間稼ぎしてもたったの3分も
つかどうか・・
             次号を待て!!

あとがき
今回も時間なくて・・・これやったの午前1時45分だった
りする。もう修学旅行からずーっと寝不足だったりする・・
今回は時間ないので短いけど終わらせてもらうのだ!!!!
これも、いつもどーりにプリントするよーに!!
  最後に、いつもどーりに感想くれ