怒羅衛門SP 第9巻・・・烈戦・激戦・超決戦!!!
俺達が放った2つの伝説魔法がゴルディンを襲う!!
「い・・・今ので勝負ついたかな・・・・?」
と、トシヒサ
「馬鹿、あの程度で倒せる分けないだろうが!!!」
と、怒羅衛門
「その程度かぁっっっ!?」
ゴルディンが無傷で出てくる
「やっぱりね・・・超破壊獣って言うだけあるぜ・・・」
さすがの俺もびっくりした・・・
「くそっ!!バジル!!手を抜くなよ!!!いくぜぇぇぇ
っ!!!」
ギリが剣で攻撃する!!!
その攻撃はゴルディンの腹を薙いでいた!!!
だがその傷はあっと言う間にふさがっていく!!!
「ぐっ!!この化け物めっ!!!」
「どけっ!!ギリッ!!超破壊神剣(ネルト オヴ エクスカリバー)
ーー!!!」
俺はズゥルトを一撃のもとに葬り去った魔法必殺剣でゴル
ディンに挑んだ!!聖なる力が傷口から入っていくので自
然回復は防げると思ったからだ!!
ズバァァァッッ!!!
「ぐおおっ!!こっ・・これがズゥルトを一撃で殺したと
言う攻撃か・・・」
さすがのゴルディンも平気とまではいかないらしい!!
「よっしゃ!!効いてるぜっ!!バジルその調子だ!!」
「おおっ!!これなら戦えるぜ!!」
そういって、剣をふりかざしたとき・・
「・・・・ここまでか・・」
ゴルディンの体が霧になっていく
「・・・我が・・・分身・・・よく倒した・・・・・・・
・・異世界の・・ディランに来い・・・・・・」
・・・・!!ディラン!!!
「ディランとは!?」
そう聞く怒羅衛門
「ディ・・・ディランは俺達の世界の俺達の生まれた聖都
だ・・・」
「な・・なんと・・・バジルたちの世界に・・・・」
驚く邪異暗・・・
「・・・・・・・南の・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・洞窟・・・・俺の・・・・・・・配下・・・・・・
いる・・・・・・・倒した・・・・・奥に・・・・・・・
ワープゲート・・・・ある・・・・・・・・・・・・・・
この・・・分身は・・・・・・・・もう・・・・・・・・
消える・・・・・早く・・・・・・来い・・・・・・5日
以内に・・・・・・・・・・・・来ないと・・・・・・・
・・・・キサマの・・・・世界・・・・・・・・・・消し
去る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ゴルディンの分身は消え去った・・・・
「・・・ふぅ・・・・どうするギリ?」
「・・・やはり行くしかなかろう・・・・」
全く厄介な事になってきた・・・・
「しかし奴が分身だったとは・・・・・」
「どおりで俺達の伝説魔法が効かないわけだ・・・・」
俺達が必死こいて戦ったのはなんだったんだろうか・・
「でも伝説魔法が効かないのに剣でどうやって倒した?」
トシヒサが聞く・・・馬鹿かこいつは・・・・
「あのなあトシヒサ・・・エクスカリバーは聖なる力があ
るんだぞ・・・分かる?」
「分かるけど・・・どーして分身倒せたわけ・・・?」
・・・・・・・はーーーーー、こいつは・・・・・
「だから!!その聖なる力を魔法と組み合わせてパワーア
ップさせたんだよ!!!」
・・・分かってくれるかな・・・・
「で?・・・どうして倒せたの?伝説魔法も効かなかった
でしょーが!!」
・・・・お願い・・・・勘弁してくれ・・・・・・・・・
・・・お前が馬鹿なのはよく分かった・・・・・・・・・
「だーかーらー!!聖なる力が邪気で出来た分身を消し去
ったんだよ!!!」
「おおっ!!!そうだったのか!!!!すごいじゃないか
よ!!」
・・・・・気付くのが遅いんだアホ!!
・・・・さーて、どうすることか・・・
第10巻に続く!!!
あとがき
うがー!!目の調子悪くてなかなかパソコンできなかった
のだー!!だいぶ回復したので久しぶりにできたぜー!!
第10巻は長くするのは約束するので今回はこれで勘弁し
てくれーー!!