|
先日、某雑誌を読むと「RJ発売延期」が発表されていました。 HPで確認してみると、どうやら通信環境の不具合が発覚し その調整で一部のシステム変更を余儀なくされたそうです。 結局、発売日も1ヶ月延びてしまいました。 通信環境におけるトラブルというのは、 少なくとも現在のDCでは避ける事はできません。 でもそれはユーザーはある程度納得している事だと思います。 「失敗は成功のもと」と言われるようにDC初のネットRPGは 失敗を前提に作られていると考えた方がいいんです。 この作品が一つの起点となり、コンシューマーのネットRPGが 少しずつ進化していく姿を見ていければいいのですが・・・ さてそのルーンジェイドですが。 私がもっとも気がかりなのが前評判でして、これが良くない。 DC関連の雑誌を読んでも期待の新作ベスト10にも入らない。 同じネットRPGのファンタシースターが圏内に入ってますから ネットRPGそのものの人気がないわけではなさそうです。 ではなぜRJだけが注目されないのでしょうか? 仮にもコンシューマー初のネットRPGなのに目立たないのは 一つは宣伝不足だと思うのです。これはDCそのものにも・・・ 最近DCソフトの売り上げそのものが落ち込んでます。 その上宣伝も惜しんでいては売れるものも売れません。 この点に関してはもう少しメーカー側の努力が欲しいかなぁ。 偉そうな意見でごめんなさい。(^^; もう一つはユーザーの分析結果、という明白な事実です。 雑誌では開発中の画面を随時公開していましたが 大抵のユーザーはその画面で判断するわけですから、 RJはご期待に添えるイメージではなかったのだと思います。 これはもうどうしようもないことですが・・・・ ゲームで一番重要なのはもちろん内容です。 しかしインパクトのある画面も必要不可欠なのです。 それがその作品に注目するきっかけとなるわけですから、 より多くの心を掴みたいのであればなにか欲しいところですね。 以上、第1回から批判ばかりしてしまいましたが(苦笑) 次回はもっとシステム面に注目して話そうかと思います。 【ルーンジェイド】 ドリームキャスト初のオンラインRPGとして注目される。 発売元はハドソン。最大4人までの通信プレイが可能であり 100のダンジョンを探索して様々なミッションをこなしていく。 定価5800円 2000年8月24日発売予定 |