ヤバい話(笑)

■読む前にご注意を

以下の情報はサカつくDC版に関する裏技を集めたものです。
ただし一部はゲームバランスを壊しかねないものがあります。

もしゲームを通常通り楽しみたいのであれば
<危険度>の高いテクニックは使わない事をお勧めします。

 

■特殊エディット(危険度0%)

 通常EDIT選手は「どこでもサカつく」のポイントでは
 100〜200程度の資質で入団するはずなのですが
 ある特定の選手名・出身地・利き足を組み合わせると

 「どこかで聞いた気がする名前ですね」

 と呼ばれ高い能力で登場する場合があり、
 これを総じて特殊エディットと呼んでいます。
 このイベントそのものはSS版サカつく2からすでに
 存在していたと思われますが・・・

(例)大空 翼 (FW) 静岡 右利き
   田仲 俊彦(FW) 静岡 左利き

 ちなみにここではそういう選手リストは扱っていません。
 ヒントとしては「選手の呼称」に名前がある選手は注意。

ー特殊エディット選手の特徴ー(不確定)

 ・基本的に早熟
 ・限界資質はそれぞれでバラバラ
 ・なぜか年棒が高騰しやすいのがネック
 ・サッカー漫画を知っていると有利?

 

■若返り(A)(危険度10%)

 これはいわゆる「若返り」とは意味合いが違います。

 例えば欲しい選手がやっとオファーを受けてくれたのに
 あいにくその年齢がすでにピークに達してしまっていた場合、
 一度その獲得を見送ってしまいましょう。すると、
 また選手が出てきた時に年齢が変わっている、というわけです。

 これを利用して欲しい選手が若くなってからGETするのです。
 裏技というか我慢技というべきでしょうか。(^-^;

 

■5年留学(危険度30%)

 こちらも技というよりは根気のいる作業かも。
 本来留学というのは一度しかできないものなのですが、
 外国から留学の誘いがあった場合はそれを受けると
 過去に留学をした履歴が消えてしまったりします。
 つまりこの事を利用すれば何度でも留学できるわけです。

 2年間留学→留学勧誘を受け1年留学→再度2年間留学

 こんな荒技ももちろん可能であり、
 場合によっては8年留学すら夢ではありません。

 しかし留学勧誘のイベントそのものがレアであり、
 まして留学させたい選手が望み通りに選ばれるのは希です。
 狙って起こせるものではない、とだけ忠告しておきます。

 また5年留学させたからといって成長するとは限りません。
 まぁ大抵は成功しますけど(笑)。

 

■移籍金テクニック(危険度60%)

 ここらへんはもうかなりヤバイです。(-_ー;

 海外の球団やJリーグから自チームの選手に移籍希望の
 オファーが来た場合、その移籍金はどうやって決まるのか?
 それはズバリ、その選手の年棒に比例するのです。
 意外と選手の能力の評価と思われがちだったりしますが・・・
 とすると、ここで疑問が起こります。

 「法外な年棒の選手にもしオファーが来たら?」

 ポイントはまさにそこにあります。
 わざと選手の年棒を法外に高踏させることで、
 オファー時の移籍金を破格な金額で受け取る事ができるのです。

 しかもオファーが来そうな時期というのは予測できるので
 (年明けは特にその可能性が高く、良い選手に来る)
 それほど苦労もしません。しかしこの技は反則です(汗)。

 

■若返り(B)(危険度80%)

 移籍金テクが経営のバランスを破壊するものだとすれば、
 こちらは育成バランスそのものを破壊しかねません。
 なぜなら、1人の選手を半永久的に育てられるからです。

 ポイントはどこでもサカつくの矛盾を突くものです。
 1つのデータの中に同じ選手が2人いたら・・・?
 どこでもサカつくを2つ(VM2つ)を使うことにより、
 この矛盾を故意に発生させます。

 データ(1):こちらにものすごく鍛え上げた選手を作ります。
       年齢は何才でも構いませんが、ピークまで。

 データ(2):こちらでするべき事はたった一つ。
       どこの敵チームでも構わないので、とにかく
       データ(1)で鍛えたのと同じ選手を出現させます。
       若ければより若い方が効果的です。

 さて、もうおわかりかもしれませんが説明します。
 まず現在の状況。選手を仮に河本鬼茂とします。

データ(1)
[自チーム]
河本 鬼茂(28)
※能力値ピーク

[敵チーム]
特になし

データ(2)
[自チーム]
交換用選手(自由)
 

[敵チーム]
河本 鬼茂(16)
※能力値関係なし

 <どこでもサカつくで選手交換>

データ(1)
[自チーム]
交換用選手(自由)
 

[敵チーム]
特になし

データ(2)
[自チーム]
河本 鬼茂(28)
※能力値ピーク

[敵チーム]
河本 鬼茂(16)
※能力値関係なし

 ここでデータ(2)で何が起こるかといいますと、
 「獲得した選手はあくまで他チームから引き抜いたもの」
 とCPUが勝手に判断してしまいます。すると、

データ(2)
[自チーム]
河本 鬼茂(16)
※能力値ピーク

[敵チーム]
特になし
 

 などというとんでもないバグが発生してしまうわけです。

 さらに応用すると「どこでもサカつく」をコピーして
 若返りを簡単に行う事ができます。

 [1]ピーク時の選手のいる「どこでもサカつく」をコピー

 [2]その時点でその選手を移籍

 [3]若返り(A)によって選手が若くなるのを待つ

 [4]若返り(B)を実行

 これの繰り返しで最強チームの誕生となります。
 しかし繰り返して言いますが、この技そのものは
 使い方によってはゲームの醍醐味を損ねてしまいます。

 結局は本人のモラルの問題ですが・・・

 

■よくある質問

Q.若返り(B)や移籍金テクはなぜタブーなの?

A.タブーではありません。
  ゲーム中で最強のチームを作りたいとか、
  究極を求める上では何も問題はないと思います。

  ただ本来サカつくというゲームの本質として
  「経営を伸ばしつつチームを強くしていく」という
  あるコンセプトに基づいて楽しむものだと思います。
  経営を少しずつ黒字にしていく緻密さとか、
  チームが少しずつ強くなっていく喜びとかいうのは
  裏技ではけして味わえないものだと考えますが・・・

  また対戦用としては特におすすめできません。
  相手が同様に裏技を駆使して作ったチームなら良いですが、
  少なくとも通常プレイをしている方々にとっては
  「同じ条件」で作られたチームとの対戦にはなりません。
  そこが理解できているのならば問題ありません。

  サカつくの楽しみ方は人それぞれ。
  でもそれを相手に押し付けてはいけません。
  あなたにとってサカつくの面白さはなんですか?