AWUハウスルール(その1)


魔夜「じゃあここからは、ウチらが使っているハウスルールを紹介しようか。」
星野「いつの間にか、たくさん増えちゃいましたねぇ…。」
魔夜「うん。でもウチ等が実際プレイしていて使っているのは、
その内の半分以下なんじゃないのかな?」
星野「つまり設定しただけってやつですね?」
魔夜「だから、そうゆうのは今回はこの本に載せないよ。
使われなくなったルールってのはその程度のたいしたコトが無いものだろうからね。」
星野「じゃあ逆に言えば…」
魔夜「そ。これから発表するルールは、実用性の高い自信作ばかりだよん(^^)」
星野「で、これを最初に公表したのが2年前…。
あれから他団体のハウスルールを拝見すると、意外と似ている部分も多かったですねぇ…。」
魔夜「ま、みんな求める部分ってのは似て来るんだろうね。」
星野「と、言うコトで他の団体で同じ様なルールを使っていたとしても
「パクリだ!」とか怒らないでね…他意は無いんですから…。」
魔夜「逆に言えば、他団体とルールが同じになったって事は
そのルールは非常に、受け入れやすいモノだって事の証明だしね。」



巨体についての追加ルール
巨体の特徴を持つレスラーは、投げ技の攻撃を受けた場合その巨体レベル分のダメージを、
追加して受ける事となります。
また高度差をつけた攻撃にはレベル分の追加ダメージが加わります。
また巨体レベル1、2共にイニシアチブにー1の修正をうけます。
ただし、この他人とのイニシアチブの差はその他の修正が加わったとしても最高2差までです。



魔夜「ウチのルールの一発め、巨体の特徴に対する制限的なルールだ。
ま、体重がある分投げられたらイタイっちゅーコトと
飛んで来たら痛いってコトと動きが鈍いってコトを再現したワケ。」
星野「でも、これって巨体の特徴を持つ人がメチャクチャ不利になりません?」
魔夜「まぁ…そうかもしんないけどさ、でもオフィシャルのルールで
関節技のボーナスが加わったのに消費CPが変わらないのってのもマズイんじゃない?
巨体の人にゃあ悪いけど、これで私達みたいな小さいレスラーも
巨体レスラーに対して(CP相応には)互角に戦えるでしょ。」


瞬発力についての追加ルール
瞬発力の特徴を持つレスラーは、1ターン内におけるコーナーへの飛び乗り攻撃をする場合
瞬発力1レベルなら+3、2レベルなら+6のボーナスを得ます。
また巨体によるコーナーへの乗り移りにおけるマイナス修正と相殺されます。
また瞬発力レベル1、2共にイニシアチブに+1の修正をうけます。
ただし、この他人とのイニシアチブの差はその他の修正が加わったとしても最高2差までです。


星野「で、瞬発力に関する追加ルールなんですけど、
ちょうどさっきの巨体のルールと反対になっている物ばかりですね。」
魔夜「巨体へのアンチとしたかったってのはもちろんあるんだけど、
瞬発力って簡易ルールじゃほとんどメリット無いじゃない?(飛びつき腕十字が出来るくらいかな)
ちょっと寂しいなぁって思ってね。
でもこれを利用すればさっきの巨体の不利な特徴が相殺できるから、
いわゆる飛べるデブ(ヘッドハンターとか)が再現しやすくなると思うよ。」
星野「あと、このイニシアチブの修正の差が最高2までってのが
イマイチ実感が湧かないんですけど…」
魔夜「場外で、邪道戦闘を使った時に4差になる可能性があってねぇ…。
これは上限を決めておこうって事になったのさ。」
星野「じゃあ、魔夜さん(邪道20レベル)のために作られたんだ。」
魔夜「半分はその通りだ(苦笑)。」
星野「あ…あれ?」
魔夜「どうした?」
星野「いや、これタッグの時はどうするんです?」
魔夜「そういやまだ決めてないなぁ。何パターンか考えられるだろうから、
その都度決めるのもいいんじゃない。」
星野「そんな無責任な…」



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