試合結果レポート
と、言うワケで先日5月23日に行われた試合のレポートです。
どの様な形式で書いたモノか未だに悩んでいます。
例えば「プロレス雑誌風の形式」とか
「ゲーム結果を中心に私(藤澤)が紹介する」とか
「キャラクターによる紹介」とか
ありますよね?
まぁケースバイケースなんでしょうケド…。
で、今回は「ゲーム結果を中心に私(藤澤)が紹介する」形式で行きます〜。
それでも不慣れだからいわゆる「ト書き」形式ね(^^;
だって、これが一番楽なんだもん。
イヤ「キャラクターによる紹介」でも良いんだけど、星野じゃ公正なレポート
出来ないからね(苦笑)
(余裕があったら「プロレス雑誌風」にやりたいモノだけど…
クカラチャとかのプレイってこれも難しい気がするなぁ…)
ではでは…一気に行かせてもらうぞ!!
5月22日
後楽園ホール
第4試合
(20分1本勝負)
星野叫子 対 クカラチャ・デ・コミカ
ネット上でも絡みの多かった因縁の対決が再び実現(苦笑)
星野としては対戦を拒否していたのだがPWWE、AWUの
両社長の差し金(?)によりマッチメイクされた。
入場で星野は「対ゴキブリ退治用アイテム袋」と称する
「凶器入りリュックサック」を背負って登場(苦笑)。
対するクカラチャはいつも通りのハデな登場で観客を沸かす。
ゴング前に星野が「ゴキブリ退治アイテムその1・殺虫剤(実際には園芸用の噴霧器)」
でクカラチャを強襲(苦笑)。
(この後も面白いリアクションが続くのだが、文章では上手く表現出来ません…
「欽ちゃんジャンプ」やら「モノマネ」やら殆ど技以外の行動で試合時間が経過していました)
また、その後「ゴキブリ退治アイテムその2・ハエ叩き」を投入。
ロープに振ってのカウンターハエ叩きが何とクリティカル目!
世にも珍しい「ダメージが一切無い凶器で流血」と言う事態となった(^^;
この一件で逆に星野は全くペースを失い、クカラチャの独壇場となる。
星野もカウンタースリーパーなど抜群にキレの良いレスリング殺法を出すものの、
威厳が2つも離れているクカラチャには決定的なダメージを与えられない。
その後クカラチャのメキシカンストレッチが炸裂。
「ガラパゴ」なる技で星野をダルマ状態にして弄び、
ラストは制限時間をギリギリに併せて「ゴリースペシャル」
でギブアップ勝ち。
試合後もクカラチャのマイクアピール(「ラッシャー木村」から「123ダー」…)
で、場内は爆笑のまま終了した。
●星野(19分59秒ゴリースペシャル)クカラチャ○
第5試合
(30分1本勝負)
ソフィア・イショカ 対 武羅泥魔裏
両者ともPWWE初参戦。
ソフィアはハワイ出身の身長169センチ90キロの巨漢選手。
キャッチフレーズは「ミンチ・メーカー」
武羅泥魔裏(ブラディ・マリと読む)はレディーススタイル(つーか、ホントの元ヤン)
のレスラー。
キャッチフレーズは「喧嘩上等」
序盤は体力的に有利なソフィアが圧倒していた。
しかし試合開始9分。ラリアットの相打ちから武羅泥にも
流れが移っていく。
その後ソフィアの強力なビッグバンクラッシュが炸裂すると、
武羅泥もいよいよお得意の「チェーン攻撃」を披露。
「サーフボードストレッチ」の時に右手首をグリグリ回して
単車のアクセルに見立てるなどのパフォーマンスも見られた。
それ以降はソフィアはパワーと体重を駆使し、
対する武羅泥は脚と頭部にダメージを集中させると言う一進一退の攻防が続いた。
試合を決めたのは武羅泥の「右(本気)ラリアット」からの「パワーボム」。
両者の持ち味が出た好勝負であった。
試合以後のコメント
武羅泥「でかいヤツはやっぱキツイ」
ソフィア「ウエイト不足が敗因」(^^;;
●ソフィア(23分30秒パワーボム)武羅泥○
第6試合
30分1本勝負
シャイニング・ヴィーナス 対 香川ユミ
「輝ける金星」シャイニング・ヴィーナスと
PWWE社長でもある「仁義無き女豹」香川ユミの
PWWEのトップ陣同士の対決。
ヴィーナスはこの試合に勝利すればタイトルマッチに挑戦する
権利が与えられると言う、注目のカードである。
試合開始早々ヴィーナスのサマーソルトキックを受けきった香川が
猛然とラッシュ。
キック連打、ヤクザキック(クリティカル)、スピンキック(必殺心)、
キック連打、DDT、初公開のジャイアントスイング、フェースクラッシャー、
パイルドライバー、ドラゴンパンサー、と全く反撃の隙を与えない。
その後はヴィーナスも時折反撃の糸口を掴もうと、
どの技にも精彩を欠いていた。
(側転エルボーはファンブル、スカイツイスタープレスはカウント1
リバース・フランケンシュタイナーは失敗)
その後香川は「今度失敗したら本当にフォールするからな!」
と余裕の一言。
これで発憤したのかヴィーナスはゴールデン・ヴィーナスボム、
スイングDDT、リバースフランケン、を出して猛反撃。
しかし、これによって本気を出した香川が
スピンキックからのドラゴンスリーパーで一気にカタをつけた。
●ヴィーナス(21分20秒ドラゴンスリーパー)香川○
試合結果の次のページへ
試合結果レポートの最初のページへ
AWUのページに戻る
ホームにもどる