オリジナル技紹介
星野「ここからは、ウチで開発されたオリジナル技をいくつか紹介しますね。」
魔夜「ちなみにコレの初稿を書いている時期は、冬コミの落選通知と、就職先の不採用通知が
同時に来た直後でGM的にはかなりナーバスだ(苦笑)。」
星野「ま、私達には関係ありませんね。GMも結局就職できたんだし。
(2000年現在、ガンバって仕事しております…大変ッス)
で、早速ですが、年表にもあった魔夜さんの『スパイラルスープレックス』の説明にいきましょう。」
魔夜「…とは言え、コレを文章で説明するのは不可能に近いので、イラストを見てちょうだい
…って近日公開予定です(^^;もうちょっと待っていてね。」
星野「両腕をテキサスクローバー風に決めて、後方へスープレックス。
その上、投げている最中に90度ひねりが加わると言う、凶悪度最高の技ですよねぇ。(苦笑)」
魔夜「一応「投げ技の天才」なんて呼ばれている私がオリジナルのスープレックスを持って無いなんて変な話でしょ?
だから思いっきりスゴイのを開発してやったわ(ニヤリ)。」
星野「一応、ゲーム的には『タイガースープレックス』の発展系という形になっています。
命中修正は軽く20オーバー…って魔夜さん、この技を他人にマネさせるつもり、ありませんね…?」
魔夜「いや、マネ出来るなら、どーぞ。わざわざ名前に「スパイラル」を冠したんだもん。
誰が使おうと、私が元祖であることには変わりは無いんだからさ。
…って既に別名で使っている人(現実世界である無しは問わず)いないでしょうね?ちょっと心配。」
星野「そんな事言っている間に、現実世界の大谷選手が『スパイラルボム』,
空想世界では某有名格闘ゲームで『スパイラルDDT』なんて、 ニアミスな名前の技を開発しましたね。
この技の方は、魔夜さん使うんですか?」
魔夜「うん?折角だから使っても面白いね〜。特に前者のボム系の技、あんまり持っていないし。
ただ、私の体力(11)で出来るかが問題だね(苦笑)。」


星野「次です。ナギサさんも結構面白い技を作りましたね。」
魔夜「『ヘル・アンド・ヘブン』『爆熱ゴッドフィンガー』だな(苦笑)。」
星野「はは…『ヘル・アンド・ヘブン』『ダブルスレッジハンマー』の体勢に構えて…」
魔夜「コレ読んでる人達には素直に『ガオガイガー』『ヘル・アンド・ヘブン』
のポーズって言った方が分かり易いと思うぞ(苦笑)」
星野「…やっぱりそうですか?…う〜〜ん、
『キングコングチョップ』となら、どっちが解り易いかなぁ?
魔夜「……ブルーザー=ブロディ選手には悪いが、
そっちの名前、今となってはマニアック過ぎ(涙)」
星野「…話を戻します。
んで、そのポーズでロープに振られて帰って来た相手を頭を越えて後ろへ投げ飛ばします。
投げ終わった時、ちょうど両腕が真上に向くので、見た目もカッコイイですね。」
魔夜「タイミング的には『ショルダースルー』と同じだね。」
星野「拳部分だけが相手との接点なので、キチンシンクのと言うか、
ボディブローの様なダメージ効果もありますし、
投げの落差も身長に腕のリーチが加わっているので、かなり高い場所から落ちるので、
見せ技な割にはダメージ大きいです。」
魔夜「で『爆熱ゴッドフィンガー』だ。」
星野「コレは簡単に言えばカウンターで『アイアンクロー』の状態のまま
ナギ倒してフォールってコトです(^^;」
魔夜「カウンターの『ノド輪落とし』『スクラップバスター』の合成ってトコかな?
ただ、技を受ける方にしてみれば、投げられてフォールされたと言うよりは、
打撃技でブン殴られた感じがするケド(苦笑)」
星野「この後、掲示板の方で輪島選手の『ゴールデンアームボンバー』じゃん
というツッコミが入りました(苦笑)
あ…あと、さっきの『ヘル・アンド・ヘブン』に補足があります。」
魔夜「ん?何?」
星野「ナギサさんがロープに振ってこの体勢で構えていたら、その時の対戦相手の魔夜さん、
ロープに掴まって、帰って来なかった事があったじゃないですか。」
魔夜「…ああ、そしたらナギサ、そのポーズのまま突っ込んで腕をカチ上げたもんだから、
私は場外に転落したってアレね。」
星野「『ガオガイガー』から『初代コンボイ司令官』にシフトするなんて、
ナギサさんもファン心理を判ってらっしゃる(^^)
これで「NEVER!!」って言ってくれてれば、文句なしだったのに…」
魔夜「そんなマニアックな解釈して喜んだのはお前とGMだけだよ…。
当時の自分の師匠がぶっ飛んでる最中に何考えてたんだか…」


星野「えっと…次は………」
魔夜「どうした?(星野のカンペを見る)ああ、エンジェルのアレか。」
星野「…紹介するのも腹が立つけど…ブラッディエンジェルの『リバース・カーフブランディング』
…名前の通り。説明、終わり。」
魔夜「おいおい…。まぁ、アイツらしい機能的でエグイ技だな。
形的には、『雪崩式で膝を当てたノド輪落とし』と言った方がイメージ湧くかも知れないかな?」
星野「ヒザはノドじゃなくて顔面に乗せて落ちますけどね…。」
魔夜「ってお前はこの技、喰らってさえいないじゃん。
エンジェルに「出すまでもない」って言われて。」
星野「うわ〜ん(涙)!!フィニッシュ技を温存されて負けるなんて、最悪だよぉぉっ!!!」
魔夜「エンジェルとはマジで(実力に)差が付いちまったなぁ
…で、そんな事言っている間にまたエンジェルが新技を開発したんだな。」
星野「??知りませんよ?」
魔夜「おまえがメキシコに行ってる間に使い始めて聖音を病院送りにしたアレだよ。」
星野「ええ?あの『縦イス攻撃』のコトですかぁ!?
あんなの技じゃあ無いでしょう???」
魔夜「まぁ、単に『イス凶器攻撃、加減抜き』だけならそうなんだが
…あれでちゃんと「加減抜きバージョン」も用意してるらしいからな…。
それでも、ダメージ+3と、凶器攻撃としては最高ランクのキツさだけどな。」
星野「う〜ん、現実世界でマネされない事を祈りましょう。」


星野「で、続いては、私星野叫子ちゃんのオリジナル超必殺技!「サディスティックスープレックス」
魔夜「喜び過ぎ(苦笑)」
星野「形としては、両腕ごと胴体を抱え込んでそのまま、「フロントスープレックス」
そのまま「ノーザンライトスープレックス」風にホールド。
そのうえ自分の額を相手の顎に押し当てるので、
相手は受け身とは逆の方向に首を曲げているコトになりま〜す。」
魔夜「「なりま〜す」…ってそれだけ言うと単なる「加減抜き技」みたいだよな。」
星野「ブリッジの「反り」を極端にする事でそれを解決しています。
つまり、背中や、脚腰に衝撃をある程度逃がしているんです。
レスリング出身の私ならではのテクニックです!(エッヘン)
逆に言えば私以外がこの技を使うのは技を受ける方も出す方も大ケガをしかねません(エッヘン)。」
魔夜「威張り過ぎだが…確かに私でもマネが難しい高難度な技なのは確かだよな…。」
星野「…(エッヘン、エッヘン)」
魔夜「な、割にこの技使っても勝てないのは何故だよ?」
星野「……… ファンブルするからです

魔夜「2000年更新分、武藤めぐみが『雪崩式三角締め』を使いだしたぞ。」
星野「『非殺』の特徴もってる武藤さんにしてはトンデモナイ技です…。」



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