3月31日、星野叫子興行「暇祭り」レポート
杉並区運動公園体育館で星野叫子選手初の自主興行が行われた。
タイトルは「暇祭り」、小手先の駄洒落たタイトルだが、
発表されたカードはその名前とは裏腹に興味を興味津々のものばかりだった。
その結果、会場は超満員札止め、立ち見がでる状態。
それ程大きくない会場とはいえ、1200を超える入場者数は
団体所属の一中堅選手の主催興行としては驚くべき事である。
これも星野選手の人脈、人気、プロデュース能力の賜物であろう。
さらに、星野選手は色々な「仕掛け」を施していた。
まず、入場者全員に「星野←→めそポ田宮の両面サイン入りトレカ」が
配られた。
これは裏方の仕事が忙しく、当日グッズ売り場に顔を出せない星野が
考えたファンサービスだ。
忙しい中、星野、めそポ両選手とも1200枚ずつのサインを
書いたのだから、本当に大変だっただろう。
そして入場セレモニー、ここでさらに星野は「大仕掛け」を披露する。
なんと、引退試合の中止の後リングから遠ざかり、
そのまま消えていくと思われた狼牙選手が会場に来ていると言う。
そして、会場のどこかにいるであろう狼牙に対して
「ここで引退試合をして下さい」と呼びかけたのである。
「もし、その気があるのなら控え室に来て下さい」と。
予期せぬビッグカードの発表だ。
この発言に会場はヒートアップする、
それも、あの「危険な」狼牙の引退試合である。
観客の期待と不安は一気に膨らんだ…。
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