FMNバックステージの2です。
どうぞ!!
FMN通常シリーズ第10章のこと・・・・
この作品は、めぐみちゃんの良きパートナーの
「クロちゃん」が主人公です。
この作品の他に、もう1つクロちゃんをメインに
した作品もありますが、その話は後程ということにします。
で、今回のお話は・・・・クロちゃんが名探偵になって
事件を解決していくというお話で、実は猫が主人公の某有名
小説を元にしています。
愛田家のもう一頭のパートナーの「荒井さん」の無実を
証明する為にクロちゃんが奮起するという事になっています。
それにしても、やっぱり猫はかわいいですね。(笑)
知性派のクロちゃんをテーマにした作品をもう一つ位
作りたいなぁ〜、でもお仕事忙しいしなぁ〜(笑)
という事で、作れるように努力しますね。
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FMN通常シリーズ第11章のこと・・・
この章は、このシリーズの核心とも言えるであろう章です。
話の内容は、ゲーム本編ではサラッと・・・(ハドソンさん
ごめん・・・(^_^;))紹介されるめぐみちゃんの妹の「里沙ちゃん」
の誕生時のお話です。
この作品内で、初めて「ザッピング」タイプの物にしてみました。
(この方式は、私が尊敬している庄司 卓さんの「それゆけ宇宙戦艦
ヤマモト・ヨーコ」で使われている方式を引用させていただきました。)
めぐみちゃんの視点と耕作さんの視点を表現するには良いと思いました。
ちなみに、この後開設した「マジカルストーリーズ」の1作品の「チャ
ミーツインズ」の中でも、この方式をとっています。
それにしても、この作品内に出てくるタクシーの運転手さんは、自分でも
なかなかいかしてるなぁ〜なんて思います。
ストーリーは、里沙ちゃんが生まれそうとの事でめぐみちゃんが病院
に着くまでのお話です。さてこの先はいかに・・・
(って、もう出来て読んだ人もいますって・・・(^_^;)>)
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FMN通常シリーズ第12章のこと・・・・・
今回は、引き続き「愛田里沙」ちゃんの誕生秘話の後編です。
前回(前編)は、めぐみちゃんが病院に駆けつけるまでのお話
でしたが、今回はそれから命名するまでのエピソードなっています。
途中めぐみちゃんが生まれる時のお話も折り混ぜてます。
この時の耕作さんもイケていますよ。(笑)
(くわしくは本編を見てみてね。)
ちなみに、今回もザッピング方式を取っています。
それにしても、今までのを見てみると、自分で書いてても
かなり照れる物があるんですよね。
でも、このエピソードには、かなり力を入れたつもりです。
大体、この辺から通常シリーズの期限やら次シリーズの
計画を立て始めました。
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「FMN」通常シリーズ第13章のこと・・・・
という訳で、通常シリーズも佳境に迫った今章の事を
お話したいと思います。
第13章は、クリスマスのお話になっています。
(でも、正確には少し前のお話なんですけどね。(^_^;))
無事にめぐみちゃんの妹の里沙ちゃんも生まれて今回は
めぐみちゃんから橘さんへの報告をテーマにしています。
(この辺あたりが、ゲーム本編とつながります。)
しかし・・・問題が一つありまして・・・・
クリスマスカードに書かれていた文面を忘れて(笑)
ゲームを再びやってみたという涙無しでは(笑)語れない
ストーリーです。
私自身、この頃には身内に赤ちゃんがいなかったのでめぐみちゃんの
プロローグだけを参考にして書いたのですが今になりここがどうだ
あそこがどうだ・・・と思うようになりました。
でも、この章はお話のキーになるお話なのでこのままにしておきます。
兄弟・・・(もしくは姉妹・・・)ここ最近一人っ子が増えてきて
改めて考えてみると、自分の身内に自分よりあきらかに年下の
家族が出来るという時に年長者である自分はどう考えていたのか
その事を思った事があったでしょうか?
お兄ちゃんやお姉ちゃんになる・・・・
めぐみちゃんにもその気持ちと責任感があったと思います。
今回の話の深い所には、そのような所も見え隠れしています。
正直な話、非常に短い文章ですが、ここから話を膨らませてみるのも
また違った見方で面白いかも知れませんね。
(おっ、今回のBSはお堅いぞ!!(笑))
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「FMN」通常シリーズ第14章のこと・・・・
さて、通常シリーズも、佳境に入ってきたこの章は
シリーズ初の2コマ〜っ・・・もとい!2ページ物です。(笑)
(これが解ったあなたは、東海地方の方ですね。(笑))
という訳で、この章の内容ですが・・・
主人公(橘くん)が、再び北海道にやってくる。
そして、めぐみちゃんとの再会も迫り、従姉妹である琴梨ちゃん
の家に向かうまでの話なんです。
主人公が北海道に向かうまでにはこのような裏話があったのか・・・・
という感じです。
(こちらの方も、ゲームでは実にあっさりと(笑)すすめられて
いましたし・・・・(^_^;))
ですから、この章は是非とも「北へ。」本編のめぐみちゃんシナリオ
をやってから見て頂く事を強くおすすめします。
(一応、ここからはシナリオをやって頂いた方向けにお話します。)
さて、最初の所(美瑛の駅ですね。)では、強力なゲストキャラが
出てきました!!
そうです!!あの夏編の時に出てきて、めぐみちゃんと無限ループの
会話をしそうになったあの方です。(笑)
この人は、是非とも出したかったので今回出してみました!!
それにしても、この章を書く為に「美瑛駅」に行き!時刻表を
購入して、のぞみました。(笑)
(つじつまは、あってるでしょうか?)
ところで、めぐみちゃんが汽車の車中であった2組のお客さん
は、イメージとしてめぐみちゃんの過去と未来を書いて見たのですが
読んだ方には、どう残ったでしょうか?
(特に、めぐみちゃんが冬編の函館山で言った台詞は、2組目の
お客さんを見て影響を受けたのかも・・・と感じて貰えたでしょうか?)
とにかく、ラスト1章にどう繋げようか、かなり悩んだ一話でした。
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「FMN」通常シリーズ第15章のこと・・・・
この章で、通常シリーズはラストになるお話です。
一応、この後にモノローグが続くんですが、それは
冬編への布石になるので、シリーズはこれでラストです。
(ここの所は、別に説明しようと思っていましたが
このFMNシリーズの前後に付くのは「エピローグ」から
「モノローグ」なっています。普通は逆になるところですが
あくまでも、この物語は夏編の終わりから冬編の始まりまで
という感じですのでこの様にしています。)
さて、今回のお話は、橘君(本編の主人公)が冬に再び
北海道に来るという事で、その前の日にめぐみちゃんも
従姉妹の「春野琴梨」ちゃんの家にやってきた時の
エピソードなんです。
(ここいら辺は、「北へ。」のめぐみちゃんシナリオを
プレーしていない方には、少しだけネタばれになって
しまいました。)
という事で、今回初めてめぐみちゃん以外のヒロインにも
出て頂きました。
(意外にも、これが初めてでした。)
正直な話「北へ。」には、めぐみちゃんを含めて8人の
ヒロインがいるんですが、琴梨ちゃん以外のヒロイン達とは
接点が無いのでなかなか出演出来ないんですよねぇ。
ところで、このお話でも琴梨ちゃんのお母さん「春野陽子」
さんがユニークですよね。
(本編の方でも、おちゃめな感じがしてていいです!!)
TV局での打ち合わせを猫(本当は琴梨ちゃんのお気に入り
のエルちゃん事でした。)の看病という事で早く切り上げて
来たところ等は、生かせてたかな?なんて思えたんですけど
どうでしょう?
この話の中には2つの主線がありまして・・・・
橘さんに再会出来る期待感とその後に控えた高校受験への
不安が出てきます。
でも、琴梨ちゃんの家に来てその両方とも、めぐみちゃんは
解決出来たのだと思います。
さてさて、この小説は「回線を切らなくても読み切れる」を
コンセプトにしてきたんですが、ラストと言うことで3ページ
にもなってしまいました。
さて・・・通常シリーズの「バックステージ」は今回でおしまい
ですが、次回以降は「opt.シリーズ」と「EXシリーズ」の
制作秘話を気の向いた順に(笑)お送りしていきますので
引き続きお付き合いくださいね。
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7月14日
「FMN」opt.シリーズ第1話のこと・・・
という事で、今回からopt.EXの両シリーズから
気分で、どちらかのバックステージを紹介していきたいと
思います。
今回は、opt.シリーズの第1話を紹介します。
このopt.シリーズというのは、通常シリーズやEXシリーズ
とちがい、各話の繋がりを気にせずにやれるシリーズをしたい
という所から、始めました。
ですから、めぐみちゃんのいろいろな時、場所を自由に表現
できるんです。
(普通の作品でいうと短編ものと考えてもらえれば解ると
思います。)
で、第1話は「北へ。」の冬編のラスト・・・・
(バレ要素たっぷりです。(笑))
主人公(この場合は橘くんです。)がめぐみちゃんに告白
して、テレビ塔の下で待っていて、それにどう答えるかを
表現しました。
ちなみに、ゲーム本編ではめぐみちゃん側のドラマというのは
表現されていません。
(主観が主人公ですし・・・・)
で、めぐみちゃんを主観にした話を作った訳です。
ちなみに、ここには琴梨ちゃんのお母さんの陽子さんの
ラブストーリーも出てくる訳ですが、これはこちらのオリジナル
です。
(こちらも、ゲームの方では出てませんがこういうシュチュエー
ションならいいなぁ・・・・と思い書きました。)
めぐみちゃん自身も思いを寄せていましたが、いざ告白されて
迷っていたけれど、陽子さんの助言で自分の気持ちに決着を
付けて会いに行くというのは、見て頂いた皆様にはどう
映ったでしょうか?
さて、このopt.シリーズは本当に自由度が高くて(笑)
ときどきどっかに突っ走って、時代背景があっちゃこっちゃ
にいくかも知れませんが、短編ものとして見て頂けたら・・・
と思っています。
(多分、一番話数が増えそうです。)
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9月1日
「FMN」opt.シリーズ第2話のこと・・・・
さて、今回でopt.シリーズも2話を迎えることになり
どういう話にしようか考えていました。
そんな時、1つの疑問が涌きました。というのも・・・
「北へ。」のめぐみちゃんシナリオでは重要なファクターの
クロちゃんは、はたして「オス」だろうか?それとも「メス」
だろうか?ということでした。
疑問に思った私は、公式HPのBBS(掲示板)にこの話題を
出してみました。すると・・・・
「オス」という意見と「メス」という意見がそれぞれ出て
きました。それならば・・・・と出来たのが今回の作品でした。
(公式にもどちらかは出ていませんでしたから・・・(^_^;))
イントロの部分を作り、その後ハイパーリンクで「オス」だった
バージョンと「メス」だったバージョンを作ってみたんです。
これならどちらでもOK!と思ったんですがどうでしょうか?
ここ最近は、多忙の為にこうした実験的なお話が出来ません
でしたが、いずれ出来たら・・・と思っています。
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11月3日
「FMN」opt.シリーズ第3話のこと・・・・
この作品では、めぐみちゃんの中学校の保健の先生の
「小石川泉水」(こいしかわいずみ)先生が出てきます。
この先生は、めぐみちゃんがあこがれている人でその性格
は実に天真爛漫という感じです。
保健の先生って、学校の相談役という感じで、いいですよね。
めぐみちゃんも、さまざまな事を相談したりしています。
そんな先生が、円満退職するという際にめぐみちゃんに言った
アドバイスは、自分で作っていてなかなかだなぁ・・・と
思いましたが、どうでしょうか?
また出せる機会があったらいいなぁ・・・・
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