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【あ行】 ■RPG ロールプレイングゲームの略で、バンダイの登録商標らしい。 一般的には主人公やその仲間がストーリーに沿って行動しながら成長していくゲームのことを指す。 代表作に『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などがある。 ■アキラ アキラといえばもちろんバーチャファイターの結城晶。 いや、ただそれだけ(^^;; 別にアキラを紹介したからといって、VF全キャラを紹介するわけではない(爆) ちなみに好きなアキラの連続技は、 開誇→右揣脚→P→修羅覇王靠華山 ■一次進化 DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 これは幼体時に特定の枠色動物のみを与えつづけて成体を迎えることを言う。 進化後のチャオは『カケチャオ』『トビチャオ』『ミズチャオ』『オニチャオ』といった名称で呼ばれる。 ■永久コンボ 文字通り、格闘ゲームにおいて、一度入ったら死ぬまで入りつづけるという、極悪極まりない連続技のことを言う。 これの代表作と言えば、やはりカプコンの『X−MEN VS ストリートファイター』が思い浮かぶ。 ■エックスターミネーター 家庭用ゲーム機の改造ツールの商品名。 上位機種は単体でのコードサーチも可能。 現在SFC版、GB版、PS版、SS版が発売されている。 ■SS 株式会社セガエンタープライゼズの32bitゲーム機、セガサターンのことを指す。 決してサービスステーションの略ではない(爆) ■SFC 任天堂株式会社の16bitゲーム機、スーパーファミコンのことを指す。 決して・・・。いいのが浮かばない(爆) ■SJ カプコンVS系格闘ゲームのシステムとして存在するジャンプの名称のひとつ。 これはスーパージャンプの略で、操作は『↓↑』、もしくは『小K中K大K同時押し』。 SJ中は地上よりも制限が軽くなり必殺技を何度も出せたり、空中連続技(エリアルレイブ)を叩きこむ事も出来る。 ■Nin1 ひとつのカートリッジ、もしくはCD−ROMに複数のゲームなどのソフトが入っているものを指す。 基本的に違法である。 香港や台湾のゲームショップにいくと必ず置いてある。 が、質の悪いものは60in1と名を打っておいて、その中に入っているゲームの実に8割ぐらいのゲームが、キャラ違いなどの小細工でダブっていたりする(T-T) ■NJ カプコンVS系格闘ゲームのシステムとして存在するジャンプの名称のひとつ。 というわけでもない(爆) これは単なるノーマルージャンプの略で、操作は『↑』 ■N64 任天堂株式会社の32bitゲーム機、NINTENDO64のことを指す。 そう、N64のCPUは実は64bitではないのである。 ■FC 任天堂株式会社の8bitゲーム機、ファミリーコンピューターのことを指す。 決してフットボールクラブのことではない(爆) ■エリアルレイヴ カプコンVS系格闘ゲームのシステムとして存在する空中連続技の名称。 自分のハンドルネームの由来でもある。 具体的にどんなものかを説明すると、まず基本的に各キャラに最低ひとつは存在する『エリアル始動技』を相手にヒットさせると、相手が空高く浮き上がる。 あとはその相手をSJで追いかけて連続技を叩きこむ、というわけ。 ただしエリアル始動技を当てたときに限って、SJはレバー上入れ、だけで自動的に行ってくれる。 この状態になると地上にいる時とは違って、かなり制限がなくなり連続技にも自由度が増す。 中には一度入ると死ぬまで入りつづける、なんていう連続技もあったりして、本当に画期的(?)なシステムである。 ■ALLMAX 文字通り、すべて最高、の意味。 RPGなどでキャラクターのステータスをすべての項目において限界にまで高めるという、自己満足的欲求に駆られた人が好む行為である(爆) ■起き上がり昇竜 ストリートファイターシリーズで、ダウン状態から起き上がる時に一瞬存在する無敵時間に昇竜拳を出す事を指す。 これならば、どんな起き攻めをされても反撃できるのである。 これが出来るか出来ないかで対戦の勝敗が左右するほどの、重要なテクニックである。 ■オニってる これは完全に身内の造語(爆) オニ、とはまさしく鬼のこと。 鬼神のごとき強さ、という言葉から来ている。 具体的な使用方法は、対戦格闘ゲームなどで相手にすごい連続技を決められたり、なにをやってもうまく対応されたりした時、相手に敬意を表してこう言う。 『おまえ、オニってるわ』と(笑) ■おやぢ寝そべり DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 動物の『くじゃく』をチャオに抱っこさせた時に覚える仕草のことをこう呼ぶ。 まるで日曜日になにもする事が無く、ただゴロゴロ寝そべっているおやぢのような、哀愁漂うその姿がネーミングの由来と思われる。 チャオレースに登場するチャクロンのスタート時のポーズもこれである。 【か行】 ■改造ツール 家庭用ゲーム機のゲームでよくあるステータスやアイテム、ラウンド数など、ありとあらゆる数字などのデータが収められている内部変数を強制的にリアルタイムに書き換えてしまう極悪ツール。 日本製では主に『エックスターミネーター』と『プロアクションリプレイ』の2種類がメジャーである。 最近ではどちらも単体での改造コードサーチが可能になり、PCを必要としなくなった。 これさえあれば某RPG7で、強制的に死んでしまう某彼女を最後までパーティに加えたままにできたり、敵だった某彼を仲間に出来たりと、もうなんでもありである。 くわしい仕組みなどは説明するのが面倒なので割愛させていただく(爆) ■開幕 対戦格闘ゲームでラウンド開始後、キャラの操作が可能になる瞬間のことを言う。 ■カンスト スコアのあるゲームで、もうこれ以上点数が加算されない状態をこう言う。 ゼビウスなんかでは9999999pts.に達した時に言う。 ■キャンセル 格闘ゲームにおいて通常技を出した時、かならずフォロースルーという技の出戻りの隙が生じる。 この隙を別の技(必殺技など)を出すことで省略することをこう言う。 決してホテルの予約などを解除することではない(爆) ■こめいちご およそ15年ほど前にパソコンやFCで発売された『ポートピア連続殺人事件』というアドベンチャーゲームに出てきた暗号である。 暗号の意味はプッシュ回線の電話の『*15』である。 最近パソコンでシーズウェアから発売された『ADAM』の中になぜかこの単語がギャグで出てきたので思い出して書いてみた(爆) 【さ行】 ■CPU センタープロセッシングユニットの略。 基本的にはパソコンや家庭用ゲーム機の心臓部に使われているマイクロチップのことを指すが、ゲームの世界ではコンピューターの操るキャラのことをCPUキャラと呼んだりもする。 ■GB 任天堂株式会社の8bit携帯ゲーム機、ゲームボーイのことを指す。 決して、頑張れベイスターズの略ではない(爆) ■シャドーヨリキリ DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 動物の『ゾウ』をチャオに抱っこさせた時に覚える仕草のことをこう呼ぶ。 ネーミングの由来は命名者である『懐仲時計』氏に聞いて欲しい(爆) ■スプライト 2D格闘ゲームの世界においては必要不可欠なキャラクタの表現方法である。 特徴としてはそれぞれが独立して、まるでアニメのセル画のように表示することが可能であり、背景グラフィックや別スプライトと重なっても、その都度グラフィックを書きなおす必要がない。 ただ、キャラが動いているように見せようとすると、それだけのパターンが必要となり、最近のゲームのキャラでは膨大なパターン数が必要となる。 業務用から家庭用に移植する際に一番苦労するのがこのパターン数の多さによる容量不足である。 たいていの場合は中間パターンを削除して、うまくごまかすのだが業務用とやり比べると、どうしても粗くなってしまう。 しかしSS版のヴァンパイアハンターでは、とてつもない職人芸によって中間パターンが表現されている。 興味のある方は、ぜひ一度プレイしてみることをお勧めする。 といっても一瞬のことなので、たいていの人には分からない(爆) ■スペランカーの主人公 およそ15年前にFCでアイレムより発売された冒険アクションゲームの主人公のこと。 彼は自分の身長のおよそ半分くらいのところから落ちても死んでしまう(笑) しかもまだ地面についていない状態でも空中で死ぬのである(笑) いまこのソフトにはプレミアがついているらしい。 秋葉原にて入手可能。 ■3D格闘ゲーム 画面の表示体系がポリゴンで表示されている格闘ゲームのことを言う。 代表作にセガの『バーチャファイター』やナムコの『鉄拳』などがある。 ■成体 DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 これは幼体時にマユに包まれた後、マユから出てきた後の形態のことを指す。 【た行】 ■大パンチアッパー昇竜拳 カプコンのストリートファイターシリーズのケンの代表的な3段連続技である。 なかでも『2'』のケンのこの連続技はまさしく極悪で、これを決めれば相手の体力半分を奪い、おまけにピヨってしまう。 つまり開幕でジャンプして最初の大パンチが決まれば、もうそのラウンドは勝ち確定なのである(爆) この連続技の虜になり、使用キャラをケンにした人間は数知れず。 自分もそのひとりである。 ■高橋名人 その昔、一秒間に16回もの連射が出来るというだけで、ゲームの名人にされてしまった可愛そうな某北海道ゲーム会社社員。 ライバルとして毛利名人や橋本名人などが名乗りを上げたが、所詮二番煎じに過ぎなかった(爆) そう、まるで聖飢魔2に対抗して夕焼けニャンニャンに登場した天使魔2のようなものである(核爆) って、これいったい何人くらいが知っているのだろう?(T-T) ■ダッシュ 格闘ゲームにおいて、必要不可欠なほどにまで成長したシステムで、キャラを通常移動速度よりも素早く移動させることを指す。 たいていのゲームのコマンドは『→→』だが、カプコンVS系格闘ゲームでは『小P中P大P同時押し』でも可能である。 ■チェーンコンボ カプコン格闘ゲームの中で採用されているシステムで、威力の弱い通常技から威力の高い通常技をキャンセルして次々に繋ぐ事を言う。 基本のボタンの押し順は、小P→小K→中P→中K→大P→大K。 主な対象ゲームは、『ヴァンパイアシリーズ』『VS系シリーズ』『ストリートファイターZEROシリーズ』などがある。 ■2D格闘ゲーム キャラクターの表示体系がスプライトで表示されている格闘ゲームのことを言う。 代表作にカプコンの『ストリートファイター』やSNKの『キングオブファイターズ』などがある。 ■DC 株式会社セガエンタープライゼズの32bitゲーム機、ドリームキャストのことを指す。 決して直流電源のことではない(爆) ■デバッグモード これは元々開発者の人間専用に作られたもので、通常通りにテストプレイしていたのでは時間的に効率が悪いので、画面上で数字を入力したりすることで、簡単にレベルや経験値が上がったり、残機が増えたり無敵になったりと、ユーザーからすれば夢のようなモードなのである。 最初に家庭用ゲームでユーザーにお目見えしたのはFC版ゼビウスの『9・2・2・9』である。 これはどんなものかというと、タイトル画面で2コントローラーの右9回、下2回、左2回、上9回と入力すると右上に10桁ほどの『0』が現れるというものである。 そして2コントローラーで操作して、その『0』を『1』に変えてやると、さまざまな効果が現れるというものである。 このようにユーザーが簡単にデバッグモードに入れるゲームは珍しく、最近発売されているゲームでは、ほとんどシークレットな存在である。 最近ではFFシリーズやサクラ大戦、デビルサマナーなど、意外とメジャーなタイトルでデバッグモードが発見されたりしている。 もちろん改造ツールを使っての話だけど(爆) ■転生 DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 これは成体時に愛情を込めて育てたチャオが寿命を迎えてマユに包まれた後、再び卵となって復活することを言う。 その際生まれたチャオの名前は転生前と同じ名前になる。 ただし卵から返した時には注意が必要で、たまに生まれてきた途端、命尽きることがある。 これの回避方法は卵を返す前に木の実を用意しておいて、すぐに食べさせる事で回避できる。 ■とくれせんたぼーび なにやら意味不明な単語だが、これはFC版ファイナルファンタジー1で登場した暗号である。 この暗号を解読するとワールドマップが見られるという代物だ。 答えは簡単。 逆から読むだけ。 【な行】 ■二次進化 DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 これは成体時に特定の枠色動物のみを、約100匹程度与えつづけた形態を指す。 【は行】 ■バグる ゲームなどのプログラムで、製作者の予期せぬ操作などによって誤作動を起こす事を言う。 ただたんに製作者のミスである。 決して仕様ではない(笑) しかしながらプログラマなどの製作者の立場の人間は、お客様の前でバグと言ってはいけない、と昔先輩に教えられた。 必ず『不具合』と言わなければいけない。 それがなぜかは知らない(爆) 同業者の人で知っている人、教えて欲しいです。 ■ハメる 主に対戦格闘ゲームでよく使う言葉で、かなり悪質かつ、一方的にダメージを与えることを指す。 昔のゲームから代表的な例でいうと、ストリートファイターシリーズなどで、小足払い数発から歩いて投げとか、飛びこみ攻撃から歩いて投げとか。 最近ではこれを『当て投げ』なんていう風に正当化しているが、やはりあまりお勧め出来る戦法ではないと思う。 ■PS 株式会社ソニーコンピューターエンターテイメントの32bitゲーム機、プレイステーションのことを指す。 決して追伸のことではない(爆) ■ピヨる(ピヨった、など) 格闘ゲームにおいて、短時間のうちに大量のダメージを相手に与えると、気絶状態になり、一定時間操作不能に陥る。 最初にこのシステムを採用したのがカプコンのストリートファイターシリーズで、気絶した際にヒヨコが頭上でピヨピヨ鳴くことから、この表現が使われるようになった。 言葉の使い始めはたしかゲーメスト(新声社)、だったはず(^^;; ■フレーム 現状のゲームにおいては、1秒間に60回の描画が行われている。 この数値を表すときに使う言葉である。 この場合は、秒間60フレーム、と表現する。 決してBBSなどで議論や荒れた状態になることを指すのではない(爆) ■プロアクションリプレイ 家庭用ゲーム機の改造ツールのこと。 上位機種は単体でのコードサーチも可能。 現在SFC版、GB版、PS版、SS版、N64版で発売されている。 と、ほとんどエックスターミネーターと同じ代物である。 ■ボコスカウォーズの主人公 およそ15年前にFCで発売されたエセRPG(爆)の主人公のこと。 基本的に戦闘は敵と重なるだけ。 あとは運(爆) 一応ステータスとして、なにやら強さを表す数字が各キャラ事に表示されているが、たとえ自分が最大の320で相手が最低の10だったとしても、負けることがある(T-T) FC時代には、か弱い主人公が登場するゲームが他にも数多く発売されていた(爆) ■炎のコマ すがやみつる作の漫画『ゲームセンターあらし』の主人公、あらし君が最初に編み出した必殺技のことである。 やり方は至って簡単。 ただ超高速でレバーやボタンを叩きまくるだけ。 やがてこの摩擦によって炎が発生すれば成功である。 この技の具体的な効果は、たとえばインベーダーなら突然自機が分身したかのように移動したり、パックマンならピンチの時に突然別の場所にワープしたりと、どうも自機座標系の内部変数に直接働きかけることが出来る技のようである。 他にもエレクトリックサンダーやスーパーノヴァなど、多彩な必殺技が存在していた。 決して良い子はマネしないように(笑) ■ポリゴン 3D格闘ゲームの世界においては必要不可欠なグラフィックの表現方法である。 特徴は表現が立体であること。 スプライトのように側面からの姿だけでなく、まるでTVカメラが移動するかのようにキャラを自由に表示できる。 これは内部的に3次元の座標を各個所で持っていて、その都度演算により表示しているために可能となるのである。 ただデメリットとして、やはり演算が極めて複雑なため、状態によっては一部が欠けたり、変に表示されたりすることもある。 今後の課題である。 【ま行】 ■めくり 2D格闘ゲームにおいて、相手の頭上を越えるようにダメージを与えることを言う。 これのメリットはガード方向の混乱である。 通常、2D格闘ゲームでは相手の逆方向にレバーを倒す事でガードとなるが、このめくりをやると背中側に攻撃判定が移るので、見た目上、相手方向にレバーを倒さないとガードできないのである。 起き攻めの常套手段として、他のいろいろな2D格闘ゲームでも広く愛用されている戦法である。 【や行】 ■幼体 DC版ソニックアドベンチャーにおけるチャオに関する専門用語の一つ。 これは卵から生まれてから最初のマユに包まれるまでの間の形態のことを指す。 【ら行】 ■リュウ 言わずと知れたストリートファイターシリーズの主人公である。 正式な本名は『星 隆』 手から不思議な発光体を出したり、空中で足を何度も旋回させたり、しまいには身長の約10倍のジャンプ力を誇り、巨大なレーザーを放ち、挙句の果てには他人に変身してしまうという、もはやなんでもありな人である(笑) 好きな言葉は『俺より強いやつに会いに行く』 ライバルには少年時代から共に修行してきた『ケン・マスターズ』がいる。 彼もまた同等の能力を持つなんでもありな人である。 最近のシリーズでのケンは、もう結婚して子供もいるらしい。 ■連鎖 落ち物ゲームにおいて連続で消えていく様を言う。 【わ行】 ■1UP 正確にはワンナップ、と発音する。 文字通り、残機が一つ増える。 ゼビウスのスペシャルフラッグやスーパーマリオの緑のきのこなど、1UPアイテムはいろいろあるが、ラーメンを食べると1UPするという妙なゲームが昔あったような気がする。 タイトルを知っている人、教えてください。 |