ギャンブルのへや

このへやではボクがいままで打ってきたパチンコ台のなかで
特に印象深かった台を紹介していきます。

でもどの台もかなり古い台なので
話についてこれないかもしれません(^^;;
ローリングマシーン

ボクが初めてパチンコというものに触れたのが、この台です。
当時まだハネ台は8ラウンド固定でALL13の時代でした。

で、どんな台かといいますと、円形のステージが中央にあって普段は水平を保っているんですが、役が掛かるとそのステージ全体が回転する仕組みになっていました。

そしてその肝心の役のかかる条件は、ステージ中央のせまい仕切を通って下のVゾーンに入賞すれば役がスタートします。

たしか1ラウンドに5個入るまではステージが回転していて、それ以上玉がはいると回転が止まりVゾーンに入りやすくなった記憶があります。

この台、始めて打っていきなり3000個終了しました(^-^)v

以来この台をキッカケに、当時16才の少年はパチンコにハマることとなりました(爆)

ビッグシューター

この台は言うまでもなく羽根台の王道だとボクは思っています。
ALL13が廃止されたあとも、リメイクで7&13として復活するほどの人気機種でした。

役物は2段にわかれていて、最初の関門に中央でゆっくりと回っている小さな入り口があります。

ここへ入ると大抵は下のステージをまっすぐ転がり、Vゾーンへと入賞します。

が、なかには役物が微妙に傾いていて、Vゾーンにぜんぜん入らない台があったのも記憶しています(T-T)

う〜ん、でもこの台、
あんまり勝った覚えがないんですよネ〜(^^;;

でもあのチャッカーに入賞した時の『ブーーン、パンッ!』っていう音が、いまでも耳に焼き付いて離れません(笑)

ブンブン丸

この台は本当よく打ちました(^-^)
まちがいなくボクがいままで打ってきたハネ台の中で一番多く終了(打ち止めのこと)した台です。

ほとんど毎日のように1台は終了していました。

この台は7&13で基本のラウンドは16ラウンドです。
で、役物はというと中央に玉を3個保留してくれる飛行機があり、役がかかっている間は役物内に5個入るまで、それは保留されます。

そして1ラウンドに8個玉が入れればその保留された3個の玉が解放され、Vゾーンに入り次のラウンドに移ります。

しかし、その保留玉の解放中に玉を入れてしまうと、たいてい保留玉を弾いてしまいパンクしてしまいます(T-T)

だから、うまくストップボタンを使って欲張らずに1ラウンド8個で我慢して打っていたのを覚えています。
結局その方がトータルでは、お得ですからネ☆

たぶんこの台で勝った総金額は*00000円ぐらいです(爆)

たぬ吉君

う〜ん、この台一見羽根台のように見えて、じつは羽根台じゃないんですよネ〜(^^;

どちらかといえば権利台にあてはまるんじゃないでしょうか。
まあ、どっちでもいいですけどネ(爆)

この台が出回り始めたころから羽根台の最大ラウンド数が抽選で変動するようになりました。

ちなみにこの台は、1回、3回、5回、8回、15回、の5つが抽選で選ばれます。
でも抽選確率は5分の1ではないんです。

15回が当たる確率は15分の1なんです。
(16分の1だったかナ?)

正直いってボクは余りこういうのは好きではありません(^^;;

でもこの台は、ある秘密があったので最初のころはよく打っていました。
その秘密とは一度Vに入賞して15ラウンドに当選すると、以降パンクさえしなければさらにあと3回必ず15ラウンドになるというものです。

この台がまだ余り普及していない時期に、このことに気づいたボクは毎日のようにハイエナ作戦で人のVの続きを頂いていました(笑)

今となっては、当たり前のこのシステム。
当時はまだみんなぜんぜん知らなかったんですヨ。
あぁ、もう一度あのころへ戻りたい(TvT)

黄門ちゃま

じつはボク、CR機にはちょっと抵抗があるんです。

と、言うのもパチスロをある程度熟知している人間には、CR機というものは余りにも採算の合わない勝負をしなければいけない、ということがわかっているからなんです。

くわしくは書きませんが、換金率、抽選確率、時間効率など、すべてにおいてパチスロの方が優れています。

だからこの台も余り打った記憶も、勝った記憶もありません(^^;
っていうか、この台かけたことありません(笑)

う〜ん、この台、一番最初に打ったCR機なんですけど、まったくかからなかったのでそのころから早くもCR機への嫌悪感が生まれました。

この台については、それだけです(爆)

助さん、当たってヨ〜(T-T)

フィーバーワン


F1をモチーフにしたこの台。
当時はF1好き好き人間だったので、めちゃハマってました(^-^)

実はこの台がCRを打って初めて当たって、しかも確変した台なんです。
でもアッサリ3回で終わりました(T-T)

朝イチのサービスタイム中だったので、その玉でさらにチャレンジしましたが、結局2度と当たる事はありませんでした(ToT)

もうなんかCR機は自分には向いてない気がしてます(^^;;
事実、これ以降3回権利のCR機は打たなくなりました(爆)

なんか文書短いけど、一応最初に当たった台ということで一応取り上げました(^^;;

フィーバーパワフル

この台はフィーバー台で、3×3の窓にそれぞれフルーツや7の絵柄があって、縦横斜めのどの方向でもいいので777が揃えばフィーバーという台です。
あと9つ全部がなんでもいいのでフルーツになっても当たりです。

これはかなり打ちました(^-^)
どの窓の絵柄も出てくる順番が決まっているんですけど、最後の7の一歩手前のメロンに何度泣かされたことか(T-T)

7,7、メロン。

もう何度も見た絵柄です(ToT)
そのメロンを越えた時のドキドキ感が溜まりませんっ(><)

ちなみに全部の窓で7が出る確率は、37822859361分の1だそうです(^^;;
しかもこれ、実際にやっちゃった人がいたらしいです。
某パチンコ攻略雑誌に載っていました。

これになると、なんと記念撮影が出きるよう、フィーバーが終わっても30分間、画面がそのままになるそうです(^^;;

で、実はこの台、普通のフィーバー台ではありません。
それはフィーバー終了後の4つの保留玉に限って、16分の1の大当たり確率に確変するのです。

連チャン性もあって、本当に心に残る名機種でした(^-^)

アレジン

もう最高の台です!(^-^)
この台はフィーバー台でも権利台でもなく、アレパチと呼ばれる類の台で、簡単に説明すると、下のほうに1〜16の入賞口が仕切られていて、16個玉を打ちきるたびに自動的に清算。
その時、入賞口に入った状態によって払い戻しがあるというルールなんです。

が、そんなのどうでもいいです(笑)

ようはデジタル!
これを揃えて右打ちしてラクダの役物の、ど真ん中に玉をぶち込めば、それでオッケ〜なのです(^-^)

あとはずっと右打ちしてれば玉がわんさかと増えるのです。

で、この台最大の特徴は、とにかく連チャンする!
これです(^-^)

ちなみにボクの最高記録は、止まりなしで13連チャン、というのが最高記録です(^-^)v
この止まりなしというのは、この台の特徴で、連チャンするときに2パターン の傾向があるのです。
1パターンは、大当たり後デジタル1〜5回転程ですぐに大当たりするパターン。
もう1パターンは、大当たり後20〜30回転程経ってから大当たりするパターン。

最初のパターンが止まりなし、という状態です。

もう8連チャンくらいから常連さんや店員さんがギャラリー化して、本当にドキドキしてしまいました(^^;;
最後の方は店員さんも
『はぁ、もおええやん(^^;;』みたいな顔してました(笑)

ボクのパチンコ人生の中で、後にも先にもこの台が一番想い出に残る台です(^-^)

ああ、もう一回打ちたい(TvT)

モンスターハウス

まだ現役で置いてある台が、最後の最後でやっと登場です(^^;;
そう、CR機はあれからぜんぜんこの台がでるまで打っていなかったんですネェ〜(^^;

で、この台は今でも、たま〜〜に打ちます。
この台を打って初めて確変した時のアクションは、オバケが出てきて絵柄にチュ〜するやつです(^-^)
しかも、444で揃ってから777まで動いたんです。

驚きました。(^^;;
しばらくパチンコから離れていたので一回揃った絵柄がそのまま、また移動するというのは本当ビックリしました。
いやはや、情けないお話でありますです、ハイ(^^;

で、この台にはなにやらアヤシイ技があって、なんでも故意的に確変絵柄を狙える、という技があるというのを人から聞きました。

でも、そのころはパチスロの方でもっとオイシイ話があったので、ぜんぜんそんなものには興味がありませんでした(爆)
それにほとんどゴト行為みたいなもんですから(^^;

なんかパチンコは純粋に打って楽しみたいですネ(^-^)
って、パチスロも一緒だけど(^^;;