ミュージックのへや

ここでは今までボクが聴いてきた音楽の中で
特に影響を受けたミュージシャンについて
紹介していきます(^-^)

布袋 寅泰
(1962.2.1 群馬県生まれ)

お勧めアルバム
『PSYCHOPATH』(BOφWY)
『LASTGIGS』(BOφWY)
『GUITARYHTHM』
伝説のロックバンド『BOφWY』のギタリスト。
もう最近の若い世代の人は当時の人気を知らないのかもしれませんネ(^^;;

とにかく本当にすごかった。
それしか言えません(^^;;

最後の東京ドームでの解散ライブである『LASTGIGS』のチケットは、95000人分がなんとたったの10分でソールドアウト。
電話回線が一時パンクするなど、本当にすごい人気だったのです。

その後、ソロで出した『GUITARYHTHM』シリーズや吉川晃司とのバンド『COMPLEX』など、常に日本のロックシーンの頂点に居続けました。

でも最近ボクは洋楽ばかり聞くようになったのでぜんぜん情報を知りません(^^;;
なんか今井美紀と再婚したとか聞きましたけど、いつのまに?(^^;;;
って、音楽とぜんぜん関係無いや(爆)

昔は本当によくコピーしました(^-^)

まだギターを始めたばかりだったので、何でもない部分でも何度も練習しました。
『ホンキートンキークレイジー』のシャッフルがぜんぜんシャッフルじゃなかったり、『オンマイビート』は速すぎて疲れてしまって最初から最後まで完走できなかったり(笑)『Baby Action』のギターソロの3連部分がぜんぜん3連にならなかったりと、今でもすぐに当時のへたくそぶりが思い出せます(笑)

ちなみに一番好きな曲、というかギターソロはサイコパスの『ファンタジックストーリー』ですネ(^-^)
あの最初のクリーントーンの部分からディストーションに切り替わる部分の盛り上がりがすごく好きなんです☆

ただ純粋に好きな曲だと『プラスティックボム』です。
簡単なコードバッキングながら、スピード感あって今聞いてもギターを弾きたくなる曲です(^-^)

ああ、再結成とかしないかナ・・・。

村冶 佳織
(1978.4.14 東京都生まれ)

お勧めアルバム
『パストラル』
『カヴァティーナ』
見た目や年齢に騙されてはいけません(笑)
とにかくすごいんです、この子(^^;;

なんと3歳のころからクラシックギターを始め、小学校5年生の時、ジュニアギターコンテストで最優秀賞獲得。
そして'92年(中学一年生)にはレオ・ブローウェル国際コンクールというやつで最年少で優勝。
同じ年、東京国際ギターコンクールに同じく最年少で優勝。

もうすごすぎです(^^;;

んで、中学2年でプロデビュー。
クラシックギター界ではもう彼女は天才中の天才として、世界にも名が知れ渡っています。
TVにも何度か出ていました。

最初に彼女を知ったのは実はヤングギター誌(以後YG誌)で、この雑誌というのはイングヴェイやインペリテリなど、クラシカルへヴィーメタルのミュージシャンなどを主体として取り上げる雑誌で、イングヴェイがクラシックギターにも興味を持っている関係からか、YG誌が彼女を掲載。

そしてなんといきなり約半年間YG誌で彼女のギター講座が始まっちゃったのです(^^;;

もうTAB譜見てビックリしましたネ(^^;;
やっぱりエレキギターとはぜんぜん指使いも違うので、ポジションなども半端じゃなく離れまくりです(笑)

なんだか同じ日本人として、誇りに思える人です(^-^)

ジョー・スタンプ
(1960.9.18 ニューヨーク生まれ)

お勧めアルバム
『NIGHT OF THE LIVING SHRED』
『SUPERSONIC SHRED MACHINE』
はっきり言って誰も知らないでしょう(笑)
とにかくマイナーな人です(爆)
曲調もマイナー、というかクラシカル。
そう、この人、イングヴェイ好き好き人間なんです(笑)

使ってるギターもフェンダーのイングヴェイモデル。
アンプもマーシャルのイングヴェイと同じ物。
姿格好も真似してます(笑)
それでテクニックはと言うと・・・。

これがいまいちなんです(^^;;
速さや正確さはイングヴェイよりも劣るのは確かです。
しかしバークリー音楽院で学んだ彼から生み出される楽曲はイングヴェイのそれを越えているのかもしれません。
それくらい多彩なフレーズを聞かせてくれます。
ボクが気に入っているのはそこなんです。

本人もイングヴェイのスタイルを真似をしていることは、他のミュージシャンとは違って一切否定しません。
うん、なんていいやつなんだ(TvT)

THE CLASSICAL ROOTS

収録曲の作曲家
『トマーゾ・アルビノービ』
『アントニオ・ヴィヴァルディ』
『ニコロ・パガニーニ』『カール・オルフ』
『ヨハン・セヴァスティアン・バッハ』
『ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン』
『ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト』
これはYG誌がイングヴェイやインペリテリなどのクラシカル系の楽曲を作る人間が、子供の頃好んで聞いていたクラシックを集めたオムニバスアルバムです。
そうそうたる面々の名曲がびっしりと詰まった一枚です(^-^)

スーパー・ギター・ヒーローズ・
 コンピレーション 〜ネオクラシカル〜

収録バンド/ミュージシャン
『トニー・マカパイン』『RACER−X』
『ヴァニー・ムーア』『グレッグ・ハウ』
『ダーレン・ハウス・ホルダー』『ロン・サール』
『カコフォニー』『バーンド・スタイドル』
『リッチー・コッチェン』『ジョーイタ・フォーラ』
『ジェイソンベッカー』
あのポールギルバートやイングヴェイを発掘したマイク・ヴァーニーが設立した『シュラプネル・レコーズ』出身のミュージシャンのオムニバスアルバムです。

もちろん全曲クラシカルへヴィーメタルのオールインストゥルメンタルです(^-^)

しかし、ここに元Mr.BIGのポールと現(?)Mr.BIGのリッチーが収録されているのは、なんだか運命的というか、複雑な気分ですネ(^^;;;