まず足回りで最初に気になるのは、へこんだ部分のディティールの合わせ目です。
ここは接着後に合わせ目処理するのはかなり厳しいので、一旦ディティールごと繰り抜き、0.5mmのプラ版でディティールを新造し、裏張りすることにしました。
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そして次は、膝アーマーの小型化です。
これはGWでも『絶対やったほうがいい改造の上位に入る』と書いてあったこともあって、やることにしました(^^;;
まあ実際キットのものは大きいと思います。
写真左がキットのもので、右が小型化したものです。
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あとは足の後の中途半端なモールドをパテで平面に埋めることにしました。
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この時点でまた全体を仮組みしてみて気がついたのですが、せっかく股関節回りを改造して可動範囲が広がったのに、足首の可動範囲が素組みのままだと狭いせいで、肝心の足が地につかないのです(T-T)
で、色々考えたのですが、今回は足首の関節位置を若干上げることで、足首の可動範囲を広げることにしました。
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写真を見てもらえればわかるように、本来ポリキャップが収まる四角いスペースのさらに上に、少しだけ隙間があります。
そこでここをくり貫いてポリキャップを収める事にしました。
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左が素組みのポリキャップの位置で、右が改造後の位置です。
これでかなりの大股開きなポーズを取っても、問題なく地に足がつくようになりました。
足回りの改造は以上です。
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