プラモデルのへや

まず最初に、ボクはスケールモデルに関しては、たま〜に作っているのですが、アニメモデルは中学校以来まったく作っていませんでした。
作らなかった理由は、スケールモデルと比べると塗料やヤスリなど、工具類を揃えるためにかかる費用が高いからです(^^;;
車のプラモデルなどは付属のデカールを貼るだけで、ある程度見栄えするものですが、アニメモデルとなると、パーティングラインを消さないと見栄えもあまりよくないですし、消したら消したでその後は当然塗装もしなければなりません。
・・・めんどくさかった、というのもアニメモデルを作らなくなった理由の一つかもしれませんねぇ(^^;;

でも、ここ最近ネット友達のみんなが、思ったよりもアニメモデルを作ってることを知り(笑)ボクも本格的に道具を揃えて作り始めることにしました。
アニメモデルを作るのは、実に15年ぶりだったりします(^^;;
・・・しかし、この『アニメモデル』という表現はいまでも正しく伝わるのでしょうか?(爆)
15年前とは違って、今ではアニメじゃないロボット系プラモデルもありますし。
でも現在の正しいアニメモデルの呼び方を知らないので、このまま使う事にします(爆)

そのアニメモデル復帰第1弾は、ガンプラではなくセガのゲーム『電脳戦機バーチャロン・オラトリオタングラム』の中のバーチャロイドである『テムジン(D.N.A.SIDE)』にすることにしました。


本当はガンプラのシャア専用ザクにするつもりだったのですが、その時は何故か箱に手が伸びませんでした(^^;;
キットと一緒に買ったのは、とりあえずニッパーと紙ヤスリ(400〜1000、1200〜2000)だけです。
で、中はどんな感じかというと・・・


見てのとおり、パーツの基本色は白と青。
やはり塗料をたくさん買わないと、ちゃんとしたものは出来ないようです。
あとこのキットは、随分とたくさんのスジ彫りがあるので、スミ入れ用の道具も必要でしょう。
というわけで、説明書に書いてある塗料の説明通り『水性ホビーカラー』と、スミ入れに便利、とお店の棚に書いてあった『ガンダムマーカー』を買いました。

・・・ああ!しまった!(><)と気がついた時には、時すでに遅し。
よく考えたら水性塗料を塗装したあとにガンダムマーカー(水性)でスミ入れしても、はみ出しをふき取る際に塗料が剥がれてしまうではないですか(T-T)

というわけで、また塗料を買い直すのも勿体無いので、本来は塗装後にするスミ入れを、先にやるという無謀な作戦を決行することにしました(爆)
これが先にスミ入れを施したマヌケな状態です(T-T)


さて、この後溝に塗料を流し込まずに塗装することなんてできるのでしょうか?

・・・やっぱり無理でした(自爆)

どんどん溝に塗料が入っていく(T-T)
そんなわけで、結局はスミ入れ用にエナメル塗料を買ってしまいました(笑) が、ここで塗装中、さらにアクシデント!
せっかくパテ埋めしてまで消したパーティングラインの一部が、突然割れ始めたのです(T-T)
原因は、塗装の際パーツを吊るす時に、ポリキャップにランナーを強く挿しこんだことでした。

とりあえずこのパーツはほっといて(爆)他のパーツの塗装に掛かりました。


あとは一部のパーツの塗装と、割れたパーツを修正後塗装すれば、スミ入れして完成なのですが・・・
またミスってしまいました(爆)
というのも、白(光沢)のノリが悪かったので、つや消し白を買ってきて、最後に上塗りしたのですが、間違ってラッカー系のつや消し白を買ってしまい、それに気がつかずに塗ってしまったのです(自爆)
乾燥後はもう塗装面がボロボロ(T-T)
同じ棚に置いてあったとはいえ、入れ物の形が違うのに気がつかないなんて、かなりおバカですねぇ(ToT)
これもやはり15年のブランクでしょうか?(違う)

というわけでこのテムジン、なんだかもうやる気がおきないです(爆)
そうこうしているうちに、シャアザクを買ってしまったり、グフを買ってしまったりして、すっかりそっちのほうに浮気してしまいました(爆)
この続きはシャアザクとグフが完成し次第、追加していきます。
が、できれば最初から作り直したい(^^;;
なにやらサーフィンラム付属の限定キットが発売されてるらしいので、もしリベンジする機会があればやってみようと思います。
まあこれもいつかは作るけど(^^;;