2001年12月8日(土)練馬区大泉小学校photo from POCHI

5館合同行事「じどうかん全員集合」にお邪魔してきました。 ヒップホップダンスの次はいよいよビーストレンジャーショーの始まりだ! 平和な世界に悪は突然やってくる・・・そしてここ大泉小学校にも・・・

どきどき・・・

大妖魔師団九龍(クーロン)の幹部『金龍』登場
「さがせさがせ!この辺りに必ず『妖魔のカケラ』があるはずだ!早く探し出せ!」
「金龍様!妖魔のカケラを見つけました!」
「・・・」
「金龍様!金龍様!」
「そりゃ『妖魔のクルマ』じゃい!ぼけ!」
「金龍様!妖魔のカケラを見つけました!」
「おお!これだ!よくやったぞ!」
「金龍よ・・・金龍よ・・・」
「これは牛魔王様!」
「金龍よ・・・妖魔のカケラは見つかったか・・・」
「はは!たった今発見いたしました!」
「それは、我ら大妖魔師団九龍の世界征服には欠かせない、大切な物・・・早く持って帰るのだ・・・」
「はは!」

「牛魔王様のご命令だ。すぐに妖魔のカケラを持って帰るぞ・・・ん?何か人間の臭いがするぞ・・・」

「おわあ〜!!!貴様ら、いつからそこにいたんだ!?」
会場の子ども達に気付く九龍。
ここで会場は大爆笑。
「貴様等!今我々が妖魔のカケラを見つけたことを見ていたな!」
「見たよ〜!」
「いいか!今ここで見たことを絶対誰にも喋るなよ!もし喋ったら●●して××▲▲してやるからな!」

怖いんだか面白いんだかよくわからない九龍が行ってしまうと、さわやかな音楽に乗ってかわゆいお姉さんが登場。
「みなさ〜ん!こ〜んに〜ちは〜!」

「今日はビーストレンジャーが、みんなと遊びにやってきています。早速ビーストレンジャーを呼んでみましょう」
「せーの!ビーストレンジャー!」

ブタレンジャー
猪八戒
サルレンジャー
孫悟空
カッパレンジャー
沙悟浄
まずは、みんなでダンス。
子ども達も一緒に踊ってくれたました♪
おや?途中から踊りに参加していたのは、ひょっとして・・・
「何!九龍だって!?」
子ども達から九龍がいたことを教えてもらうビーストレンジャー。
「あいつ等こんな所にまで現れやがって!」
ビーストレンジャーは九龍を追いかけて行くのだった。
「貴様等喋ったな〜!」
再び九龍登場。
「よぉし、まずは手始めに大人を一人さらって来い!よし、あいつだ!」
大変だ!児童館の先生が捕まってしまった!

「残った奴には用は無い。キョンシー!始末しろ!」

「大変だ!みんなでビーストレンジャーを呼ぼう!」
「せーの!ビーストレンジャー!」

「そこか!九龍!」
子ども達のピンチにビーストレンジャーが駆けつけたぞ!
「サルレンジャー!斉天大聖!孫悟空!」
「ブタレンジャー!天蓬元帥!猪八戒!」
「カッパレンジャー!捲廉大将!沙悟浄!」
「天に仕えし三聖獣!超獣神!ビースト!レンジャー!」
「いくぜ!」
見よ!ブタレンジャーのパワー! カッパレンジャーの華麗な技が決まる瞬間! 一気にキョンシーの上に駆け上がる瞬間!
すばやいサルレンジャーならではのアクション。
「残ったのはお前だけだ!さあ来い!金龍!」 ビーストレンジャーvs金龍
激しい戦いが繰り広げられる!
さすがに幹部相手だとキョンシーのようにはいかない・・・!
がんばれ!ビーストレンジャー! 「キョンシー!」
「キョーン!」
金龍に呼ばれ、キョンシー達が登場。
でも何だか楽しそう(?)
キョンシー扇
キョンシーハリケーン
キョンシーピラミッド
どれもあっさりビーストレンジャーにやぶられてしまいます(笑)。

「お遊びはそこまでだ!」
「出でよ!妖魔獣バーミヤン!」

九龍最後の切り札登場!
あまりの迫力に子ども達もビビッてました。
サルレンジャーは金龍を追いかけていく。
残ったブタレンジャー・カッパレンジャーが妖魔獣と闘うが、すごいパワーの前に苦戦気味。
「お姉〜さま〜」
そこにカッパレンジャーの妹『カッパ子』登場!
「会場の子ども達にも力を貸していただくのです」
カッパ子が持って来てくれたカッパーソーサーを子ども達に渡し、みんなで妖魔獣めがけて投げたぞ!
「ブタックル!ぬお〜りゃあ〜!!」
カッパーソーサーを食らい、フラフラになった妖魔獣にブタレンジャーの必殺技が炸裂!
これにはたまらず妖魔獣も逃げて行ったぞ!
カッパレンジャーも跡を追いかける。

残ったブタレンジャーは、辺りに落ちたカッパーソーサーを拾っていった。彼は綺麗好きなんです。
何故かキョンシー達も手伝ってくれたぞ(笑)。

サルレンジャーvs金龍
サルレンジャーと金龍の一騎打ち!
サルレンジャーは『えてこん棒』を装備して一気に戦いを有利に持ち込もうとしたが、途中妖魔獣の邪魔もあり、えてこん棒を奪われてしまう!しかも金龍は、えてこん棒を捨ててしまった・・・!
ビーストレンジャーvs妖魔獣
ブタレンジャー・カッパレンジャーが駆けつけ、3人で妖魔獣を倒そうとするが、苦戦を強いられる。そして衝撃の事実発覚!!
「良い事を教えてやろう。こいつは、児童館の先生なんだ」
「何だって〜!」
「どうだ。相手が児童館の先生では手も足も出まい!はっはっはっはっは!」
何とか元の人間に戻そうと必死で呼びかけるビーストレンジャー。
でもそんな呼びかけに全く反応を示さないどころか、逆にガンガン攻めてきた!こりゃかなりヤヴァイ・・・!!
「先生〜!」
会場の子ども達の呼びかけに苦しみだす妖魔獣。
「どうした!」
もがく妖魔獣に殴られ、気を失ってしまう金龍。
「兄〜さ〜ん!」
そこへサルレンジャーの弟『サルるート』がブタレンジャー・カッパレンジャーの武器を持って登場。
サルレンジャーもえてこん棒を取り返し、ビーストレンジャーの究極技『トライロッドボンバー』が発動!
「サルレンジャー!」
「ブタレンジャー!」
「カッパレンジャー!」
説明しよう!トライロッドボンバーとは、妖魔獣の悪い心だけを吹き飛ばし、元の人間に戻すすごい技なのだ!
「転生妖魔!大!成!仏!
「くらえ!」
「トライロッド!ボンバー!」
妖魔獣から無事元に戻った児童館の先生。
その手には妖魔のカケラが握られていました。
「よっしゃ!3個目ゲットー!」
最後にビーストレンジャーのポーズをきめて、ショーは終了。

2003年3月16日のショーと比べると、1年ちょっとの成長がとても感じられました。
この頃は”子ども達にショーを楽しんでもらう”という事が狙いだったので、悪者もかなりフレンドリーで、お笑い要素が多かったですね。
屋外でしたが、テープでなくマイクを使用した事で、子ども達とのやりとりを重視でき、子ども達も喜んでくれて良かったです。

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