![]() |
| 第一の屍 | たけしの挑戦状 |
だれもが知っている名作中の名作なクソゲ−。攻略本無しにクリアできたら神である、と ほぼ断言できるほどの無茶苦茶さ。どこのだれがツーコンのマイクを使わねばならないこと に気づけるだろう!いくらファミコン全盛期で隠しキャラやら裏技が流行っていたとはいえ、 あれはよほどのマゾでなければ最後までできねえよ。当時の提灯記事に踊らされ買った奴は 結構いたようだがクリアしたといったやつはきいたことがなかった……。 |
| 第ニの屍 | ドルアーガの塔 |
アーケードで大人気だったというこのゲーム、かってはみたもののあまりの難しさに呆然 としていたことをおもいだした。このゲームは確か60階ある塔の上に捕まっている巫女だ か姫様だかを助けるゲームなのだが、各階にあるアイテムをとらないと先に進むのがかなり 難しいだけでなく、上に登れないこともあるのだ。そしてこのアイテムをとる条件が異常に 厳しい!というより不可能?どうやったらスライムの倒す順番なんてわかる!?俺から言わ せれば『たけしの挑戦状』並み。アーケードでクリア出来た人はいるのか?だれか教えてく れ。 |
| 第三の屍 | いっき |
たしか『いっき』だったと思う。たった二人で幕府に立ち向かう彼等にたいして襲い掛か る忍者やら侍たち!ってこれほんとに一揆なんだろうか?鎌を投げてばしばし幕府の手のも のを殺しゆくあいつらは、ほんとに農民なのかという勢い。クリアしてないけどやっぱ最後 のボスは将軍なのかな?そして将軍を倒したあかつきには彼等が新しい幕府を開く!……… だったらいいのにな。 |
| 第四の屍 | 銀河の三人 |
誰も知らないだろうなあ……。俺も知らなかった。人から借りてやってみたのだが何も言 えないすばらしさ。こんなわけのわからないゲームがうりだされていたとは。とにかくしょ ぼい。特に主人公が死んだ時、『宇宙のちりとなった。』とかいってるくせになにごともな かったかのように生き返って話が続くとは。ファミコンソフト乱立時代の申し子であろう。 |
| 第五の屍 | スペランカー |
これはみんな知ってるね?体の脆弱さ世界一な主人公がでてくるアクションゲーム。自分 の腰あたりの高さから落ちただけで死亡してしまうその体の弱さは、『冒険しないで下さい 。』とお願いしたくなってしまいます。これもぜんぜん先に進めませんでした。 |
| 第六の屍 | アトランティスの謎 |
おいおい、面数ありすぎ。こどもだった私には全然どう先に進んだら良いのかわかんねえ よ。大人になってからならできそうな気もするけどいまさらそんな気になれない。そういえ ばこの主人公も体が弱かったな。コウモリの糞喰らって死んでたからスペランカーの主人公 とタメをはれるかも知れない。 |
| 第七の屍 | 侍スピリッツ・ 斬九郎無双剣 |
……いつも思うけどSNKのゲームってあいかわらずなめたダメージ量してんね。ゲーセン でやった時に右京に大斬り一発で体力の半分をもってかれたときには『もうダメだ。』と思っ たものだ。敵のガードが滅茶滅茶固くてコマンド投げ以外じゃダメージ与えられんのじゃない か、って文句を言いたい。しかもレベル1にしてるにもかかわらず。格ゲ−で一番死んだであ ろう、そして一番エキサイトさせられたであろうクソゲ−。 |
| 第八の屍 | 人生ゲームDX |
スーパーファミコンででてるやつで確かこんな名前だった。プレステじゃないよ。なんか同 じパターンの繰り返しにもほどがある。なにを考えているのか、スーパーファミコンで作った とは思えないほどのパターンのなさにはやる気が全然感じられなかった。スーファミでやる意 味なし。昔ボードでやってたほうが面白かった。 |
| 第九の屍 | バグってハニ−! |
かなり末期的なゲーム。ハドソンがかなり血迷ったとしか思えない一大迷作でゲームの流れ が支離滅裂で、何を目的にゲームがすすめられたのか全然思い出せない……。この時期はバグ による無敵とかを見つけるのが流行っていたのでそれを押さえた大名作!……になる予定だっ たんじゃないかな?無論そんなことにはならず、空しく消え去っていったのだが。 |
| 第十の屍 | デビルサマナー |
面白いよ。面白いんだけどね…。悪魔育てずらすぎ。忠誠心あがったころにはもう役にたた なくなってるんだもん。それに一発即死攻撃を敵が使いすぎだ!ダンジョン内でセーブするの はアイテム使って一回がやっとなのに、そんなによく出会うモンスターにムドやらペトラアイ を使われてりゃそりゃ死にますよ。しかも主人公死んだら即ゲームオーバー。こまめにセーブ ができないのにそんなことになったらもう怒りMAX状態。やってられんよ。 あ、それと。エンディングがあまりに淡白。苦労してラスボス倒したのに…報われない。 |