【始まりの逆転その1】


次の話は――題名を見た瞬間、激しく期待(笑)
おお!! やっぱり若千尋さんの話!!!!


ゴドーの中の人出たーーー!!!


神乃木荘龍……やはり、千尋さんのコイビト!!!
いや、でも、死んだはずだよな多分確か……。


…………やっぱり、綾里舞子さんですか
その外側は!!??(だから本気)



そして――千尋さんの、初めての法廷の相手ってば――


御剣その格好!!!
文句なく面白いいやええと(笑)



御剣の一挙一動が面白くて面白くてたまりません……(笑)
さすがは天才検事! さすがは狩魔一族(多分)!!
数年後、そんな彼に初めての敗北を味あわせる事になる弁護士が
第2話の法廷で言ってたこの一言を送りたいと思います、心から。

こんなんばっかりなのか? 検事って……

その通りのようです成歩堂……。
でも千尋さん、御剣の服装などに関して、特に意見はないようです、
ごく自然に受け入れています。すごいです。

しかしながら、成歩堂、千尋さんに続いて御剣(ついでにゴドーの中の人と思われるヤツ)の
弁護士組検事組双方の若かりし頃がぞくぞく出てきます。
証人として、イトノコも登場。第2、3話でイトノコが言っていた
「千尋さんに尋問された事がある」というのは、
この裁判の事を言っているようです。

……この当時、冥タン、13歳か…………。

…………。
傍聴席で御剣のデビューを見物してるとかないかなあ、など、
おそらく世界中でも10人くらいは賛同者がいるのではなかろうかと思われる事を
心の中で孤独に妄想してみます。
みるかさんとちょっと前にした会話で、
当時の冥タンはパパの趣味で縦ロールなのではなかろうか、
そう、銀髪に縦ロール! そして服装はゴス(略)
――いやまさかいくらなんでもそれはなかろうと思わなくもなかったのですが、
20歳の御剣の服装を見ていると……ごく自然にありえそうです。
うわあ、見たいなあ……

などという妄想から我に返り、さて、第4話を進めます。
しかしながら、プレイヤーの知識としては、
御剣は成歩堂に負けるまで無敗&千尋さんの最初の法廷は失敗というのは
わかっているため、この法廷は負ける――それは確定事項です。

とりあえず、事件の概要をきき、法廷記録に目を通し――
気になるのはやっぱり、ゴドーの中の人と思われる神乃木荘龍。
……PCではこの漢字の変換が一発でできないので、
辞書に名前を登録しておくことにします。
人物ファイルには、こうありました。

神乃木 荘龍(27)
ウデききの弁護士。私の先輩で、目標。
ほんのちょっぴり、キザ。

…………ほんのちょっぴり、キザ?
えーと……キザか、キザで済むのか…そうか、キザって表現するんだ…(遠い目)

で、事件。結構陰惨な事件です……。

イトノコに尋問を開始、ゆさぶりをかけていくと、
横で神乃木先輩がキザなんだか助言なんだか突っ込みなんだかボケなんだ、
お願いですから黙っていて下さいきっとそれが一番の応援ですというか、
いや面白いからいいんですが初めての法廷で緊張しているときに言われたらきっと
何がなんだかわからなくなって逆効果じゃないかおい? というような事を。
……多分、後輩を暖かい目で見てくれているのだと思います、きっと。

イトノコの証言に応じて、時々御剣検事が登場するたびに、
その――ええと、堂々とした物怖じしない態度というか服装というか、
その姿を目にしてはGBASPを横に置いてけらけらと笑い、
悲惨な事件を前にして心に一服の清涼剤を注入されつつ、
事件の内容を忘れそうになりながらゲームに戻るというのを繰り返すこと数回。
千尋さん、人生初めての異議あり! です。
だがあっさりと御剣に返されてしまいます。さすがは狩魔一族。
……しかしながら御剣の顔を見ると、
マフラーで締めてやりたいと思う千尋さんの心がよくわかります。
大丈夫です千尋さん、鞭やらコーヒーやらが横行する法廷です。
やっちまっても、きっと多分大丈夫(笑)

そんな千尋さんに、神乃木先輩はこう言います。
「忘れるな、あのボウヤがなんと呼ばれているのかを――」

…………あんこく検事(byみるかさん)でしたっけ?
※11月イベント日記参照。


……担当検事なので、御剣、時々証言の補足などに出てきます。
いつの間にか、あの格好に脳が慣れてしまいました…もう違和感ないや(笑)
人間、順応性は大事なようです。

現場はどうやら、何らかの霊気だかに満ちている場所の様子。
……待てよ、山奥? そして霊気……
きっと近くに綾里の分家が(略)

矛盾点を追求し、目撃者を召喚させる事に成功します。
……そうだろうなと思っていましたが案の定、
第1話の犯人、美柳ちなみ登場!
……いや、被害者の名前から考えると、きっと被害者の妹なんだろうなあと推測。
ついでに年齢から考えれば、5年前の誘拐事件での人質女の子と同じ年では……
などと、いろいろ考えてしまいますが、今は続きです。
御剣が意味ありげな事を言うのが気になります……。

というか、ちいちゃん、いきなり偽名です。
「無久井里子と申しますわ」

もう怪しさが爆発しています。
第一話の時点で、千尋さんとちいちゃんは顔見知りのようでした。
つまりはこの事件で会っていたというわけ――かと思ったら、
どうやらちいちゃんは千尋さんを知っている様子……謎が謎を呼びます…。

御剣の格好にもすっかり慣れ、まったく違和感を感じなくなってきたというか
もう逆転裁判1の頃からずっとこの格好だったような気もしてきました。

……ちいちゃん(仮)の証言から、現場の山「吾童山」には
小さなお寺や霊場もあり、修行者に好まれるとか。
本当に綾里の分家がありそうです。
…………あ。なるほど、ゴドーの名前はこの山の名前からきてるのかな?
……ここに綾里の分家があって、ゴドーの名前がここからきているとしたら、
やっぱり外側は綾里舞子!!!(だから本気)


法廷中の空気がちいちゃんの味方になっている状態です。
こんな事件が初めての法廷、そりゃあ千尋さんになんらかのダメージが残るのも当然かと。
そんな千尋さんの唯一の味方(多分)の神乃木先輩が助け舟を出してくれます。

証言の矛盾を追及し、ついには写真の被害者がちいちゃんである可能性を示唆!
ちいちゃんが気絶して、法廷は一時中断です。



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