【華麗なる逆転その1】


話は現代に戻ります。
真宵ちゃんやはみちゃんの顔が、とても心に清涼剤です。
御剣(昔)のあの格好に慣れてしまった今、第4話の最後で重く沈んだ心を
女の子達の笑顔が代わりの清涼剤となって癒してくれます。

が、雑誌にちいちゃんが!! プレイヤーの心臓にも悪いです……(汗)
第5話のOP……今回の被害者は女性に思えます。ちいちゃん……か?

そして、冥タンが出てくる気配も必然性もまったく感じさせないまま、
場所移動。どうやらここは、第4話で出てきたあの犯行現場のようです。
てっきり綾里の分家があると思っていましたが、どうやらもっとすごい霊場のようです。

そしてその霊場での特別修行コースに申し込んだらしい真宵ちゃん。
成歩堂と共につり橋を渡り、奥の院と呼ばれる場所へ。

………………。

グラフィックからして怪しいです、やばいです、
成歩堂、よく考えろ、こんな怪しげな場所で、
しかもちいちゃんそっくりな女性がいるっていうんだぞ……。
絶対に何かが起こるってばどう考えても!!!(汗)
今すぐに真宵ちゃんとはみちゃんを抱えて逃げ帰り、
今度はゴドー検事やら誰やら、ともかく頼りになりそうな人と一緒に来たい気持ちで
もう満ち溢れんばかりにいっぱいいっぱいです。

……でも、今回、まだ事件は起こっていません。
ですがおそらく、殺人事件が起こると思われます。
その被害者は誰なのだろうかと考えると…逆転裁判2の第2話のように、
被害者と生前言葉を交わしてしまうと、結構ダメージが大きいのですが…。
雰囲気的に、逆転裁判の集大成という感じがしますので、
下手をすると真宵ちゃんとかの可能性も……うわぁぁぁ、い、いやだそれは……(汗)

それにしても、まだ第5章を始めたばかりの立場で言うのもなんですが、
この逆転裁判3は、ちいちゃんという人間がキーとなっていると思います。
……確かにこれは、12Rくらいにはするべき内容だなあ、と、ちょっと思いました。

さて、ゲームは……プレイヤーのビビリ心は放置され、話が進んでいきます。

ちいちゃんのそっくりさんこと、あやめさん登場。
成歩堂、動揺しています……。
プレイヤーも一緒になって同様してます。
うーん…容疑者っていうカテゴリーに入らなければ、確かに、
清楚系で純真に見えますが……こ、こわいよう……何か起こりそうだ……。

そしてその直後、綾里舞子の掛け軸を発見。

…………。
マジ、出てきたという事は……やっぱりゴドーの外側は綾里舞子ですか!?
いえ、証拠もなにもないんですが、それを否定する要素がないのが!!
しかし外側が綾里舞子だと……

ゴドー×千尋さんの妄想がやりにくい

…………いやいや。落ち着け自分、人として(笑)

しかし、倉院流の霊媒術は、多分外見は降ろした霊のものになるんだろうなあ……。

……。
…………。
………………(汗)
お願いです、普通に、何か理由があって死亡した事になっているだけでいて下さい神乃木先輩……。
ついでに、その『ゴドー』としての偽りの戸籍に、公務員の御剣が噛んでいてください…。
いやでも名前が『ゴドー』できっと『吾童川』からとっているんだろうなあ……。
霊媒かなあ、霊媒なのかなあ……(悩)


そしてそんな時……矢張登場!
ありがとう矢張! 場が一気になごんだよ! 破壊力抜群だよ!

というところで、中断。力尽きて寝ました。
……寝ようとしてもやはり逆転裁判3の第5話が気になります。
最終話に相応しい話……被害者は誰で、被疑者は誰だろう?
あ、待てよ、ちいちゃんのそっくりさんのあやめさんが、今度は被疑者になって、
成歩堂はそれを弁護するのかも……
依頼人の無実を信じられるか、重くのしかかりそうです。

何にせよ、続きをプレイできるのは、仕事が終わってから……
それまでいっぱい妄想する事にします。先を妄想するのも楽しいです。

さて、矢張が出てきたところで何かを安心しきって寝てしまったわけです。
どんな役割なんだ矢張? と思いつつプレイ再開。
……天流斎マシスってお前のことなのか!!?(笑)
しかも狙いはちいちゃんのそっくりさんのあやめさんですか!!(笑)

……成歩堂の胸中を妄想してみると、もう意味もなく胸が痛みます(笑)

はみちゃんに呼ばれて、夕食の時間です。
……ちいちゃん、毒使うの得意(?)なんだよな……。
カレー、味が濃いからちょっとやそっとのモノ入れてもわからないよな……。
そんな不吉な予感はさらりと流されて、夕食終了です。
……あやめさんやら矢張やらが同席していたであろうこの夕食、
成歩堂がカレーを残さなかったかどうかが気に掛かります。

そして、いよいよ修行開始のようです。
微妙にしっかりと時間が指定された役割をあやめさんが言いつけられています。
うう……いよいよ事件でしょうか……胸がなんだか苦しいです。

あやめさんが言いつけられた用事は、午後10時。
時間が表示されるたび、どきどきします。
で、冷え込みのあまりにトイレに向かった成歩堂。
誰かが呼びかけてきます!! ち、ちいちゃん!!??
びくびくしたのも一瞬で、天流斎エリス先生でした。あー、どきどきした。
どうやらはみちゃんがいないようです。うう……。

と、いきなりあやめさん登場! うわぁぁぁ!!!!(汗)
GBAを持つ手が固まります(笑)

しかし成歩堂、もう5年前の風邪は残っていない様子。
驚くほど動じずに、プレイヤーの恐怖を置いてきぼりにして
あやめさんにお話開始です。

……そうか、今の成歩堂にはサイコロックという武器があるので、
あやめさんがウソをつけば見破れるわけです。
その事実というか保険のようなものがきっと、今の成歩堂に余裕を与えているのでしょう、多分。
しかし、念のためにあやめの「証言」を整理します。

(いつからこの《葉桜院》に?)
「おさないころから、ずっとお世話になっています」
「私、もう身寄りがないものですから……毘忌尼さまが…私のおかあさまです」
(大学へは行っていませんでしたか?)
「…いいえ、私には必要ありませんもの。学問は、こちらで修行しています」
「あ、でも、街へ出ることもたまには、あるんですよ」
「“ぱそこん”も“けいたいでんわ”も使えますし」

これにはサイコロックが掛からなかったわけです。
うーん…大学の質問にしかりいいえで答えているなあ。

そして、あやめさんから頭巾を頂き――去り際、
なぜ、あやめさんが成歩堂の名前を知っているか?という疑問が。
「どうして知っているんですか? 自己紹介、していないのに」
さすがは成歩堂、ラブに狂っていた昔と違います!
そして成歩堂の、ぼくたち…以前に会ったころはありませんかという質問に対し、
あやめさん、ものすごい勢いで錠が5つのサイコロック!!!
何!? いったい何が隠れているんだ!!??
……そして成歩堂、気がつけば午後10のようだが、
トイレは大丈夫なのか……?

明日、もう一度、ゆっくり話をしよう…そう思う成歩堂。
世界不変の摂理として、そんな事考えたら、平穏な明日はまず来ません。
案の定、叫び声が響きます!! 怖ッ!!
成歩堂が言うには、「境内から茶色い悲鳴が!」
茶色……男か、矢張なのか!!?? それとも若い女性でないという意味!?

場面転換、境内に駆けつけると……う、うわあ、怖い風景がそこにはあります。

被害者は……どうやら、エリス先生のようです。
そして茶色い悲鳴の主は、毘忌尼の様子。
携帯を持っていない成歩堂、警察への連絡のためにおぼろ橋まで走ります。

目の前に見えたのは、焼け落ちているおぼろ橋!!
そしてひょっこり現れる矢張!!!

まさか矢張、橋を燃やしたんじゃないだろうな、絵本芸術のために!!?(笑)

切迫した空気が、矢張の登場でほんのちょっぴりなごみます。
さすがは矢張、癒し系です。
でもその直後、燃えカスの橋を考え無しに渡って、闇に落下する成歩堂!!
ええええええええっ!!??



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