【華麗なる逆転その2】
……そして、場面転換。
電話の音――御剣登場です!
冥タン、冥タンは隣にいないのか!?(笑)
……いないか、がくり。
しかし御剣、またもや失踪だか行方不明だか国を離れていた様子。
……どこに行って何してたんだか、
とりあえず成歩堂の事は向こうに放置しておくとして、期待に胸が膨らみます。
しかし、どこに行って何してたんだか触れられないまま、
プレイヤーキャラ交代、弁護士、御剣怜侍誕生
…………えええええっ!!??(笑)
いや、なんと言うか……逆転裁判1からのファンには嬉しいのではなかろうかと思います。
でも、あの、冥タンは?(※最重要事項(笑))
成歩堂、生きているらしくてまあ一安心。
弁護士御剣怜侍、どうやら本気のようです。
そうですね、確かに、ばれなければ大丈夫……って、バレるだろうよどう考えても!!(笑)
(……それでいいのか……この国の司法制度は!)
御剣の心の叫びに、激しく、同意です。
そして、あやめと対面。
成歩堂の安否を問われます。矢張、成歩堂が死んだと言った様子。
「さいわい、生きています」
御剣の言い方も、微妙にどうかと思います。
さて、御剣を操作できるようになりました。
とりあえず、証拠品やら人物ファイルやらを見てみます。
「成歩堂 龍一(26)」
「小学校のころからの親友。おぼろ橋から転落して、現在、入院中」
……前半のとある部分に、疑問というか異議を感じます。
成歩堂、ものすごい風邪をひいているようです。こんな時こそ、カゼゴロシZを!!
えー。全然話は変わりますが、私と同じくらいに逆転裁判3を購入し、
その後、私を置いて一足先にクリアしてしまった、薫さんという友人がいます。
逆転裁判3をやりつつ、何か心に衝撃が走るたびに、薫さんに心の思いをこめたメールを
パケット代などという概念を無視して発射しつつプレイしています。
そんな事してるからプレイが遅いんだよ自分という自己突っ込みは置いておいて、
御剣が出た記念に、薫さんにこんなメールを送信しました。
たった今PCが御剣になりました(笑)
そうか、法廷パート前半が楽しかった(※前のメールで薫さんがこう書いてた)
というのは、御剣だからか!? と推測。
そして電話を受けた御剣の横には、冥タンがいてくれないかなあと妄想中。
うえええん、冥タン出なさそうだよう…(涙)
で、その薫さんからのお返事。
心配いりません!!!
………………としか言えない(っつーか、言っちゃいけない)……………(謎)
…………冥タン出るってことですか!!??
っていうかネタバレやめろおおおおおおおおぉぉぉ!!!
いや、薫さんのことだから、
何か別の意味を含ませている可能性はあるなと思いつつ、プレイ再開。
(これが、成歩堂の言っていた……《さいころ錠》!)
御剣、素で面白い逸材だと思います、心の底から。
そして御剣、弁護を引き受けることに。
あやめさん、成歩堂をやっぱり知っていました。
5年前にあざむいた、とか。連想するのは、やはり、第1話の事件ですが……。
さあ、どう転がるのでしょうか……どきどきします。
さて、調査開始。おぼろ橋までやってきました。
イトノコ刑事に迎えられます。御剣視点というのは、結構新鮮です。
イトノコの反応が違います。
そして、イトノコの口から出る「ゴドー」の名前に、聞き覚えがなさそうな
様子の御剣。
…………名探偵が言っていた事はまったくのガセだった可能性が跳ね上がりました!!
……御剣、「決定的」というのと「ビキニ」が気になる様子。さすがです!
きっと脳内ではその単語を聞いて冥タンの水着姿を想像したに違いないと
……いやいや、落ち着け自分。ハァハァ(笑)
そして待望の質問、ゴドーについてイトノコに尋ねてみます。
…………イトノコの説明を聞いて、御剣がいったいどう判断したのか、
というか、御剣の頭の中にどんな想像が浮かんだのか、気になるところです。
「とにかく、ナゾに包まれているッス」
「ハヤテのように現れて、コーヒー飲んで去ってゆくッス」
…………間違ってはいませんが、なんだそりゃ? の世界です(笑)
で、あやめの事をイトノコに訊いてみたところ、こんな反応が。
御剣「彼女には…どこかで会ったことがあるような気がする」
御剣「前科…などは、ないのだろうか?」
糸鋸「いや、それはないッス」
糸鋸「指紋を照合してみたッスが…一致するデータはなかったッス」
御剣「そうか…」
御剣(…もう少しで思い出せそうなのだが)
糸鋸「まあ、御剣検事はプレイボーイッスからねえ」
糸鋸「ムカシ、ポイ捨てしたガールフレンドのひとり、とか」
御剣「けけ、刑事! いったい、どこからそんなハナシを?」
糸鋸「いや、なんとなく。自分のイメージッス」
御剣(……わわ、私はそんなふうに見えるのか……)
…………何を変に慌ててるというか動揺してるんだろう御剣検事?(笑)
なにやら妄想が広がります、がんがんと。
とりあえずは、そういうふうに見えるのも困る相手がいるんだろうきっとと仮定(笑)
橋を調べると、ここから落ちて無事だった成歩堂の話題に。
御剣「それにしても、ここから落ちて、無事だったとは…」
糸鋸「いつも、法廷で無事な理由がわかったような気がするッス」
……その『いつも』には、冥タンの鞭も入るんだろうなあ理由として(笑)
場所移動。矢張登場。
御剣と矢張、仲良さそうです(笑)
そこに糸鋸も加わって、御剣検事弁護士というよくわからない肩書きについて論争。
この国の司法制度が本当に心配な今日この頃です。
矢張…いや、天流斎マシス。
本当にいいキャラです。今、殺人事件の調査中という事を忘れさせてくれます。
そして御剣――いや、天流斎ミツル君(笑)
矢張にペースを崩されまくっています…いや、そうでもないか?(笑)
そして矢張にさいころ錠!!
試しに――と、矢張に勾玉をつきつけてみます。
「くらえ!!」
おお! 御剣の「くらえ」だ!!
ちょっと感動、うわあ、新ボイスだぁ……
声を聴いて満足したので、一回下がって本堂へ。
いよいよ、御剣がとても気にしていた「ビキニ」とのご対面です。
「そういうコトは、早く言いたまえ!」
御剣、なにやら素敵な妄想想像を繰り広げていた模様。
イトノコにやつ当たっています(違)
毘忌尼さんに、事件を目撃した時の事をうかがいます。
…………。
おばちゃん、今どこにいるんだろう、と、ちょっと切なくなりました。
そしてその直後、イトノコの発言に大笑いしました。
「御剣検事、なんと法廷にて成歩堂弁護士を串刺しィッ!」
「イトノコ刑事、なんとそれを証言台にて目撃ィッ!」
……その情景がありありと目に浮かびます、
いったい何がどうしてそうなったのかは知りませんが、
返り血をざっぱざぱに浴びている、御剣の笑顔まで見えるようです(ぉぃ)
御剣、罰ゲームを受けています。頭巾をかぶったその姿…見てみたい(笑)
どうやら葉桜院は、倉院流の分家の様子。
でも本家家元候補のコト知らないんですか…(汗)
「キミはただ、黙って情報を垂れ流せばいいのだ」
そう言われて素直に納得するイトノコのこれからがとても心配です。
それはさておき、現場を調べます。うう、怖いよう……(汗)
イトノコの話に、明日の法廷の事が出てきました。
裁判官は、どうやらあの金髪のしめやかさんになりそうです。
で、検事は……ゴドーとは連絡がとれないとか。
御剣が検事だとわかると厄介であるが、御剣の顔を知らない検事はいない。
そこで、御剣が検事を手配しておいた、とか。
…………。
冥タンか!?
冥タンを手配したのか御剣ぃ!!?
これで単なる亜内とか豪タン(え)だったら
一生恨むぞ御剣ぃ!!!!
期待と不安で胸がいっぱいいっぱいです。
場所移動で留置所へ。
あやめさんは置いておいて、守衛を調べてみます。弁護士の基本です。
「守衛がこちらをニラみつけている」
「“ニラまれたら、ニラみ返せ”……私は、そう教えられてきた」
誰に!!??(笑) いや、該当する人物は1人しかいないと思いますが。
うううう、いいなあ、燃えるなあ心の何かが……!
きっと冥タンも同じ事教えられてきたんだろうなあ。
…………はっ。
プレイプレイ、続きっと。
今度は、監視カメラを調べます。
「カメラが、こちらをニラみつけている」
「“ニラまれたら、ニラみ返せ”……私は、そう教えられてきた」
………………何をしてるんだ御剣(大笑)
そして、あやめさんのさいころ錠解除に挑戦。
大失敗(笑)
御剣の目が怖いようです(笑)
雷じゃなかったか……気を取り直して、再度チャレンジ。
御剣、眼力でさいころ錠を破壊していきます。
さいころ錠を解除し、あやめさんから話をききました。
御剣、「…明日の裁判…私はかならず、勝ちます」と言っています。
とりあえず、相手検事は冥タンだと固く固く妄想。
その冥タン相手に、必ず勝つとか言っています御剣。
「この私を相手に、『必ず勝つ』なんて――」
冥タンの顔が浮かびます。
ええ、それはもう、今はこの妄想を心の底から楽しみますさ!!
たとえ本当は、明日の相手が、御剣が前からコツコツ作っていた
「法廷ロボット、検事君初号機(試作品)」で
相手の声に反応して「異議あり!」というロボットだとしても!
今は、今くらいは……ッ!!(泣)
……と、妄想を楽しんだところでプレイ再開。
こんなことばっかりしてるから、プレイが遅いんだよ自分……(涙)
あやめさんから話をきいて、極楽庵に移動。
やっぱり、いました、矢張が。
いたいたしい背景を調べてみると、とんでもない事実が!
御剣、不器用で、折り紙でツルも折れなかったようです!!
小学校のおたのしみ会の飾りつけで、それが発覚した様子。
みんなから慰められて、クチビルぶるぶるふるわせてたとか……!!
それをきいたイトノコ、それは意外な一面――と口にしたところ、
御剣、一喝!(笑)
「だまれッ! ……あのときの屈辱は、一生忘れぬ…」
「ツルならばッ! 今なら、5ミリの狂いもなく折りあげてみせる!」
矢張、もっと喋ってくれ御剣の過去を! 秘密を!!(大笑)
ちなみに御剣、その直後、
「折り紙で5ミリの狂いといえば、そうとうなモンだぞ」
――矢張に突っ込まれていました。
――きっと御剣少年、狩魔豪に引き取られてから、折り鶴の特訓をしたのでしょう。
その横には、得意げな表情の冥タンが、千羽鶴を完成させています、完璧に。
そう、そして――
(妄想中。しばらくお待ちください)
えへへへ――――はっ!?
というわけで、プレイ再開です。
矢張のさいころ錠を解く前に、証拠品を見直しておくことに。
……よく見ると、脅迫状、小ネタががすがす効いています(笑)
御中はまあ横に避けておくとして、『全略』……いきなり略されています(大笑)
矢張らしいなあ(笑)
そう思っていたら、さいころ錠を解除中、
御剣がしっかり突っ込んでくれました。
「ゼンブ略したら、もう書くことがないではないかッ!」
それがトドメで、砕け散るさいころ錠!!
矢張……最高だよお前!!(大笑)
「ラブレターなのに、なでこんな茶封筒なのだッ!」
御剣の厳しい追及が、矢張に迫ります。
ハラを空かした仔犬のような目で矢張を見る御剣(笑)
しかし、その追求に対して――またもやさいころ錠! しかも今度は錠数5つ!!
叫ぶ御剣! どうやら矢張との対決は、証人席――法廷に持ち込むつもりのようです。
そしてここで、探偵パート終了……い、い、いよいよ……
冥タンが出てくるに違いない
法廷パートです!!!!
ものすごくどきどきしながら、次へ進んでみます――
【華麗なる逆転その1へ】
【華麗なる逆転その3へ】