【華麗なる逆転その3】


いよいよ、法廷パートです。
御剣の検事としての立場を心配するあやめ。
御剣は、こう答えます。
「心配は無用。……手は打ってあります」

その『手』が裁判ロボットか案山子とかおばちゃんだったら、泣きます。
冥タンの妄想が出来るのも、何かを期待するのも、これが最後の瞬間かもしれません。
大きく深呼吸し、心を決めて――いざ!!


カタカタ震えつつ、法廷の全景に目を凝らします。
……検事席に、誰もいません……。

ものすごいスピードで判決が下されようとしたその瞬間。

「異議あり!」
そして現れる――狩魔冥!!!


※ここから先は、脳髄が腐っているとしか思えないような
御剣×冥フィルターが掛かってのプレイ日記となります。
暖かい心でご覧下さい。
コイツはヤバイと思われたら、
すみやかにブラウザを閉じて逃げて下さい。



冥タン出たーーーー!!
出たよーーー!! 嬉しいよーーーーーーー!!!!


(ただ今のたうちまわっております。しばらくお待ち下さい)

しかもこの登場の仕方!! うわぁ、うわぁぁぁ!!

(ただ今、2行進んではもだえております、しばらくお待ち下さい)

人物ファイル、冥タン19歳になっています。
嬉しいなあ、冥タン、ちゃんと登場したよ……。
しかも御剣と法廷で対決!
うわあ、もう、発売前は想像もしませんでしたこの展開。

「狩魔冥 ……天才検事よ」
「あの伝説の検事、狩魔豪検事の…?」
「……伝説は、すでに過去のもの。この私が、狩魔……それだけよ」
冥タン――強くなったなあ(涙)

「面白いわ、御剣怜侍」
「……私は当然、今日の相手は成歩堂龍一だと思っていた」
「しかし……本当は……このときを待っていたのかもしれない」
「御剣怜侍! ……あなたを打ち負かす、このチャンスを!」

御剣がどんな説明をして冥タンをアメリカから引っ張ってきたのか
ものすごく興味がありますが、今はそれはあまり問題ではありません。

そう言う冥タンに対して、御剣。
「……フッ」

裁判官、2人の間に流れる何かを「この異様な雰囲気」と表現しています(笑)
そして、最初の証言です。
「この証言で、問題になるのは……ただ1点」
「まあ……こんなトコロでつまずくオトコじゃないわよね?」
冥タンの発言の1つ1つが、いろいろな妄想想像をかきたてます(笑)

しかしながら、この辺で……タイムアップです(泣)
もう寝ないと、今日の仕事に差しさわりが出てきます……うえええん……。

というわけで仕事から帰宅、現在午後10時!
さあ、プレイ再開です……よし、がんばるぞ!!

早速、尋問を開始します。
冥「デキの悪い小学生を見張る家庭教師のようなモノね」
御剣(……その家庭教師は、きっとムチをもっているのだろうな)
…………当時小学生だった御剣少年を見張る2歳だか3歳だかの冥タン
(もちろん、ムチを所有(笑))という何かが
頭の中を駆け巡ります(笑)
そうか、御剣、最初はデキが悪かったんだな……などと、
本筋とはかけ離れた妄想をしつつ、証言を吟味。

お風呂に入った事について、ゆさぶってみる御剣弁護士。
御剣「それで……入浴には、どれくらいの時間がかかったのだろうか?」
毘忌尼「…………あらあらあら。いやだョこの子は! ヘンな想像しちゃって!」
毘忌尼「次に“どこから洗うのだろうか?”とか、聞くつもりなんでしょ!」
毘忌尼「……まったく、ワカい男の子はコレだからねェ……」

なぜわかった毘忌尼!? アンタは超能力者か!?
ああ! もちろん訊きたいさ冥タンになぁ!!!!


御剣「なな、何を言う!? 私は――ぐはッ!」
あああっ!! 冥タンの鞭が御剣に!!
冥「……フケツよ、御剣怜侍」
裁判官「最低ですな」
御剣(な、なんだ、ここは! いじめられっ子の席か……?)

……冥タンの鞭が、御剣にとびました!!!
うわぁ、その時の冥タンの胸中を妄想すると、
それだけで今日1日が幸せに過ごせるような気がします。

毘忌尼の証言に、矛盾をつきつけてみます。
御剣と冥タンの会話――そして、
裁判官に、冥タンの鞭が!
冥「……どんな人間も、ウソをつく。私の持論よ!」
裁判官「……どうして私ばっかりたたくのですか……」

異議あり! ついさっき冥タンは御剣を鞭で叩きました!!
いや、待てよ、裁判官が「私ばっかり」と言うくらいに、
冥タンの鞭の頻度が、御剣に対しては極端に少ない――先ほどの風呂発言の際の
1回しか打っていないと考えれば――

(とても楽しく妄想中。しばらくお待ち下さい)

…………はっ。

さて、決定的な矛盾として、頭巾をつきつけてみます。

冥「どうしてあなたがそれを?」
御剣「それが問題なのだよ、狩魔検事」

……冥タン、御剣を「あなた」って呼んでる……成歩堂はキサマだったような気が。
何かこう、さりげなく……いいなあ(※危険妄想中)

(ムジュンを暴く、この感覚……なかなか、悪くない)
そんな事を考えている御剣弁護士。
しかも相手は冥タンです、
ムジュンを暴いた時の表情を真正面から見られるとあれば
もう、それはもう、なあ……(※危険妄想中)

(残念ながら狩魔検事、そうはいかないのだよ……)

などと思いつつ、次の証言へ。

「狩魔検事、なんと法廷にて御剣弁護士をムチでまっぷたつッ!」
「私、なんとそれを裁判長席にて目撃ィッ!!」
私も見たいですその衝撃光景を!!!
(※↑ミツメイ好きにあるまじき何かかもしれませんが)

その裁判官の言葉に対し、冥タン、
「バカの想像力はバカなるがゆえ、バカにするべきにあらず……」
「どうやら、勝負あったようね……御剣怜侍!」

……一瞬、冥タンが本当にそれやってくれるのかと思ってドキドキしてしまいました!

そんな冥タンに対して、御剣怜侍
「その、ヒトの名をフルネームで呼ぶクセ……なんとかならないのか?」

…………御剣、ここは法廷だ。
そして今の己の立場を考えろ、
確かに冥タンに「レイジ」と呼んでもらいたいのはわかるが!(笑)
そんな事したらさすがに1回しか会っていない裁判官相手だってまずいですさ!!

(妄想中、しばらくお待(略))

「出るクイは打たれる……ムチで」
なんだかよくわかりませんが、クイが出ているようです、裁判官席では(笑)

証人をゆさぶっていくと、頭巾についての発言が。
「墓穴をほったようね、御剣怜侍」
冥タンの得意そうな顔がたまりません。
「フッ……御剣怜侍。自分のクビをしめるつもりなら、このムチをお貸しするわ」
是非貸して下さい、というか、冥タンのその手で絞めて下さい!!

「私が、ムチのかわりにモチを持っているようなものね……」
(そちらのほうが、圧倒的に平和だが……)
御剣、モチはヒトを殺せます!!(ぉぃ)

(……今の私が信じられるのは、2つだけ……)
(依頼人・あやめさんと……私自身の、弁護士としての能力)
弁護士として、目の前の冥タンは信じてはいけないという事でしょう……
でも、実は検事という正体がばれないため、弁護士として法廷に立つため、
冥タンを呼んだのは、信頼があるからだろうなあ……

御剣に、証言のムジュンを指摘され、
冥タンが焦りの表情を浮かべます。
しかし、冥タン、ここしかないというポイントを押さえて反論。
……がんばれ冥タン(※ありえない心の声(笑))
ですが、御剣の表情を崩して欲しいというか、白目剥かせてほしいというのが、
正直な気持ちです。がんばれ冥タン、御剣に、泡を吹かせてやってくれ!!(笑)

冥タン、毘忌尼に対して証言を要求します。
「あとで、この私がカタとコシをたたいてあげるから」
…………ムチで?(笑)
そう思った瞬間、御剣も同じ事を!(笑)
その考えは間違っていないようです。

「狩魔は、カンペキをもってよしとする……」
「このテイドは、当然のレベル。そうでしょう? 御剣怜侍……」
冥タンが御剣に語りかけています。
法廷の中、2人だけにわかる会話です!
しかし、御剣――
(“カンペキ”などあり得ないのだ、狩魔冥……)
(どうやら、まだわかっていないようだな……)

(現在、悶え転がっています。しばらくお待ち(略))


冥「まさに、ニクむべき犯行ね」
御剣「……ニクむのは、カンタンだ。だれにでもできる」
御剣「しかし、カンタンにできないコトがひとつ、ある……」
冥「あなたにはムズカシイのでしょ。……何かしら? 御剣怜侍」

冥「ヒトはだれでも、その行動に合理的な理由があるワケではない!」
御剣(《ヒトはだれでも》……便利なフレーズだな)

御剣「被告人は、それほどチカラのある女性には見えないが……?」
冥「異議あり! “そうは見えない”……そのコトバは無力よ」
冥「私だって、見た目はこのとおり、か弱いけれど……」
冥「その気になれば、オトコのひとりやふたり。泣かせてみせる!」
裁判官「異議を認めます!」
裁判官「さっき、この私ですら、ちょっと泣いてしまいましたからな」
御剣「異議あり! ……モンダイは、それだけではない」

なんと言うか、こう、何かのフィルターがかかっている目で見ると、
あらゆる会話が何かに直結していきます(笑)

そして決定的な矛盾を指摘する御剣!
衝撃を受ける冥タン!
「さすがは……御剣怜侍ね」

冥タンの表情に、焦りの色が濃く浮かびます。

「バカの、バカによる、バカ中心的でバカげた考えね……」
御剣の指摘に、そう答える冥タン。
緊迫した状況に――毘忌尼が発言!
冥タンのムチがうなります――って、どこを打っているんですか!?
まさか御剣を攻撃しているんですかぁぁぁ!!??(涙)

どうでもいいコトかもしれませんが、冥タン、毘忌尼のことを
「ジューショクさま」と、カタカナで呼んでいます。
住職という漢字は入っているはず……何か意味があるのかな?
それとも単に、冥タンが呼んでいるニュアンスがそっちに近いだけかなあ?

冥「……あの弁護士……携帯電話も持っていないのかしら」
御剣「たまたま忘れたそうだ」
冥「あいかわらず、アマいオコトね」
冥「私など、電話の他に、ムチまでキチンと携帯しているというのに」

……思い出します、逆転裁判2のEDを。
冥タンがおそらく、唯一ムチを携帯していなかったと思われるあのシーンを(笑)

(カンの悪い連中だな)
(……あいかわらす、ムチャなオンナだ……)
御剣、聞こえていないと思ってすごいコト言っています(笑)
しかし、気になるのは、「あいかわらず」という発言です。
……御剣、しばらく冥タンに会っていなかったという事でしょうか、うう……。

御剣「狩魔検事。……それは、あり得ないのだよ」
冥「…………その無礼につきつけられた、人差し指……」
冥「説明してもらえるかしら?」
御剣「……その必要はない。証拠品が、すべてを語るだろう」

というわけで、御剣の突っ込みが冥タンを啼か(略)
悲鳴をあげて身をよじる冥タン……もうたまりません(ぉぃ)

スノーモービルに関する毘忌尼の証言で、
御剣、冥共々混乱しています。

そしてあの夜、オモテをほっつき歩いていた可能性のあるバカを指摘――
……間違えてみたところ、冥タンのムチがとんできました(涙)
冥タン、バカは嫌い(勝手推測)なようです……くすん。

気を取り直して、今度は本気で矢張を指名。
証人としての召喚に成功し、ここで休憩に入ります――

いよいよ、冥タンVS矢張が!!(違います)
どきどきしながら、後半へ――



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