【華麗なる逆転その4】
※引き続き、脳髄が腐っているとしか思えないような
御剣×冥フィルターが掛かってのプレイ日記となります。
暖かい心でご覧下さい。
コイツはヤバイと思われたら、
すみやかにブラウザを閉じて逃げて下さい。
さて、休憩中。
あやめさんに、2つの疑問を確認します。
……さいころ錠が出てきました、しかも5つ。
スノーモービルの謎は深まるばかりです。
事件の真相は何か――想像するのが楽しいです。
そしてその頃、冥タンが矢張相手に何してるのかを考えると、
これまた、想像力の限界が試されます。
さて、審議再開です。
矢張……傍聴席でスケッチしていた様子。
「オニのようなカオでムチをふるう、恐ろしい女の絵だったわ」
……出会いは最悪のようです、冥タンと矢張。
矢張×冥への道は遠いようです(そんなの無いって)
御剣、心の中で「荒れ模様になりそうだ」と呟きます……楽しみです(笑)
「つべこべ言わず、オトコらしく証言しなさい!」
おもしろい事をほざきまくる天流斎マシスに、冥タンのムチが唸ります(笑)
案の定、ムジュンとおもしろに満ち溢れて垂れ流さんばかりの矢張の証言。
「フケツてヒレツでフラチでウワキなマヌケにフヌケでニヤけたオトコ」
冥タンの言葉が突き刺さります――でも冥タン、そのオトコは、
人物ファイルによれば、御剣の親友だそうですが(笑)
しかも矢張、フケツで(略)呼ばわりされているコトは気にしていません(笑)
矢張の証言は続きます。
成歩堂が、燃え尽きた橋を渡ろうとして落っこちた事をきき、ちょっぴり動揺する冥タン。
冥「なな、なんですって……!」
御剣「まあ……イノチに別状はない。カゼをひいただけだ」
冥「……あいかわらず、運がいいのか悪いのか、わかりにくいオトコ……」
…………うん、動揺してるよ冥タン(笑)
(※現在、成歩堂←冥での妄想魂に火が入っています。しばらくお待(略))
しかしその直後、矢張の証言のゆさぶりの最中
御剣「……まあ、ケッキョク、来なかったワケだが」
冥「……そもそも、“待ち合わせ”ですらなかったワケだけど」
…………息がぴったりですこの2人ったら!!(笑)
ついに、矢張がホンキ(自称)になりました。
今までクリムゾン・レーキな他人を装っていたのは……演技!?(かも)
真剣な表情になった矢張に――冥タンのムチが!
「……さっさとしゃべる」
矢張――いや、天流斎マシスの描いていたというスケッチを提出してもらいました。
その絵に、弁護士、検事、裁判官――皆、言葉を失います。
……気まずい空気が流れます。
謎の飛行物体……これを、どう見ればいいのでしょうか!?(笑)
どうやらその正体は、
炎上するおぼろ橋の上空を飛び越える――あやめのようです!!
まさかこんなモノを目撃していたとは――予想もしませんでした!!
すごい、すごいよ矢張……想像もできませんでした!!
矢張の証言に、御剣も冥タンも「そんな!」と――
……この矢張の証言、御剣がさばくコトを求められます。
どうやら、連帯責任のようです(笑) 友達って大変です。
新しい矢張の証言に、ムジュンをたたきつけます。
「弁護席のバカよりバカなバカがいるようね……」
そんな冥タンに、御剣、余裕たっぷりに首をふります。
矢張に、頭巾について説明する御剣。
「ズルいぞおおおお成歩堂おおおお!」
法廷にこだまする、矢張の叫び。
続く矢張の証言。御剣を「ギャフン」と言わせる何かがあるようです。
しかしすでに、心の中では
(……この時点で、すでに“ギャフン”なのだが)
……弁護士って大変なお仕事のようです。
矢張が提出したのは、水晶です。
これも、ムジュンをつきつけます。
……どうやら、冥タンのエリ元を飾っているのは、水晶のようです。
(ゼンゼン似ていない!)
そう、心で異議を叫ぶ御剣。つくづく、弁護士って大変です。
空を飛んだのは誰か――冥タンの異議ありが響きます。
「バカとバカのバカなギロンは、必然的にバカげた結論に達する……」
……御剣、やっぱり、冥タンにバカって言われています。
矢張が見つけた水晶を、目くらましであり無関係と言う冥タン。
そんな冥タンに、御剣の「異議あり!」が。
「……狩魔冥。それでナットクするのは、よほどのお調子者だけだ」
御剣の追求に――冥タン、矢張を犯人だと主張!(笑)
……冗談だった様子。
水晶がいつ落ちたのか? それを立証する事がせまられます。
もし事件と無関係の場合、矢張の証言と尋問は壮大な時間の無駄に!
「相当のペナルティをカクゴすることね……御剣怜侍」
冥タンにそう言われてしまいます。
まさか、即死ペナルティ……?(汗)
緊張が走ります。
とりあえず、セーブを(弱ッ)
事件の前に水晶が落ちた事を……立証は不可能と選んだら、
矢張に叫ばれます、「待った!」と。
成歩堂なら、絶対、あきらめない。
無理矢理にでもホントのコトを見つけてくれるハズ! と。
立証できるか――そんな事は問題ではない。
立証する、それしかない!
それが成歩堂龍一のやり方だ! と。
冥「……あなたの、その目……」
冥「追いつめられた、成歩堂龍一を思い出すわ」
御剣「……当然だろうな……」
御剣(私は今、追いつめられた成歩堂龍一なのだから)
そんなやり取りに励まされ(?)つつ、
……法廷記録をじーっと見てみる事にします、うーん……。
これか? と思った証拠品が正解でした。
証拠品に後押しされた、御剣の推理が語られます。
冥「バカがバカにふさわしくバカなコトを言っているようね……」
御剣「……だれがバカで、どのあたりがバカなコト、なのだろうか……?」
御剣、冥タンの「バカが〜」発言に反論を!
御剣の冥タンに対する呼び方が「キミ」になっています!!
……また、呼び方が「狩魔冥」に戻ってしまいました、くすん。
御剣弁護士、この事件にはまだ捜査が必要なコトを立証しました。
冥タン、机を叩いて悔しがっています……。
そんな冥タンを見ながら、御剣――
御剣「やはり、私の思ったとおりだった」
御剣「……狩魔冥。キミは、最高のパートナーだ」
冥「え…………」
御剣「今日、私がここに立った目的は、ただ1つ」
御剣「この事件の闇を引きずり出し。成歩堂に引きわたすことだった」
矢張「な……なんだよ! そういうコトだったのかよ!」
矢張「それならそうと、先に言っといてくれよなー!」
矢張「そうしたらオレも、冥ちゃんにぶたれずに――」
冥「……御剣怜侍ィィィ……」
冥「あなたのツゴウなど、知ったことではないわ!」
冥「今日こそは……あなたをひねりつぶすつもりだったのに!」
御剣「そいつはザンネンだったな」
矢張「ザンネンだったなァ、冥ちゃん……ぶぎゃあ!」
冥「……キサマのせいよッ!」
冥「こんなヒドイ証人、断じてありえない!」
矢張「いていていていていて(略)」
冥「そして、トドメよ!」
…………御剣、お前…………!!(笑)
いやあ、なんかもう……ニヤニヤが止まりません、冥タン可愛いなあ……。
そして、楽しかった法廷、終了……うう、もう1度やりたい気分でいっぱいです……。
が、クリアのために!! さあ、続きを!!
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