【華麗なる逆転その6】


御剣「わ、私としたことが……こんな不手際を……ッ!」
成歩堂「……御剣、大丈夫か? カオが真っ青だぞ」
御剣「ミドリ色のキミに言われたくないな」
冥「……御剣怜侍。少し、風に当たってきなさい」
冥「被告人は、私が見ておくわ。アタマを冷やすの」
御剣「バカな! 私は……(ぱしぃっ!)うむッ!」
冥「……今のあなたは、どんなミスを重ねるかわからない」
冥「早く回復するの! ……それが、あなたのシゴトよ。御剣怜侍!」
御剣「………………わかった」
御剣「私は、中庭で捜査の指揮をとる。……ここは、キミにまかせよう」
成歩堂(御剣……)
成歩堂「アイツ、プライドが高いからな。中庭のスミで泣いてるぞ、きっと」
冥「プライドなんて、生きてゆくにはジャマなだけのシロモノよ」
冥「でも……いいシゴトをするためには、なくてはならない」

…………冥タン、よくやった……

しかしながら、事件がよく見えません。
今まで登場した『誰か』が、犯人なのでしょうか?
謎が深くて、見えません……じっくり考えてみたいのはやまやまですが、
クリアに向けて進みます。

…………う。御剣、冥タンに会うのは1年ぶりっぽいです。
うえーん……。
あー……つい先日書きあげた原稿、どうしようかなあ……(笑)
まあ、いいか(ぉぃ)

などともはや何かを吹っ切って(笑) 先に進むことにします、ええ。


…………あやめさん、キミ子さんの娘っすか!!??
ってことははみちゃんのお姉さん……えええええっ!!!??
そしてあやめさんには双子のお姉さんが!!??
な、なんだか……ぞくぞくと……わ、わあ……(汗)
もう、一刻もはやくクリアして、お待たせしている薫さんと語らねば!!

毘忌尼やイトノコから情報を集め、御剣に話をききます。
ちいちゃんは、もう、死んでいるとの事……。
先月、ちいちゃんの死刑が執行された――と。

「死者は、よみがえることなどないのだから」
そういう御剣の言葉は――千尋さんや、ゴドーなど。
蘇っていると言ってもおかしくはない存在が、今、実在します。

そして、御剣の中では、まだ、DL6号事件は昇華されていないようです。
この事件で、過去の様々な記憶に、決着がつくのでしょうか……。

御剣から、ゴドーの情報もきけました。
弁護士からの転身の場合、御剣の情報ルートには入らない、と。

……手水の氷について、冥タンと同じ事を言っている御剣がなんだかいい感じです。
うん、新しい情報が手に入ったなら、そこから妄想しよう――
あ、今回の原稿はもう手直ししようが無いのでそのままですが(何の話だ)

……で、どうも……行き詰まったかもしれません自分(汗)
これで、サイコロックに行っていいのか? でも、はみちゃんが先だよなあ多分…。

と思っていたら、どうにかサイコロックが解けました。

…………でも、いいのか? 霊媒、法廷で立証できるのか!?
……まあ、この国の司法制度ならどうにかなるのか……?(そうか?)

成歩堂、あやめさんに、ちいちゃんが自分のコトをなんと言っていたかききました。
たった一言
「うっとうしいヤツ」と。

成歩堂……がんばれ、本当に頑張ってくれ……。

そんな成歩堂に、冥タンがムチで喝を!
「さあ、急ぐの、成歩堂龍一! まだ、調べることがあるはずよ」

最後の秘密は、はみちゃんです。
錠が5つのサイコ・ロック。これを解除しなければなりません。
予想はつきますが……でもこの予想が当たってたとしたら……
成歩堂、法廷で……どうするんだろうか……。

…………いいや、逆転裁判というゲームには、必ず救いがあると思います。
最後に「ああ、面白かった――」と言えるはずです、きっと。
でもやっぱり、どきどきしながら、サイコロックを解除していきます。

…………ああ、だからカレーかぁ!!!(笑)

霊媒ができなかったというはみちゃん。
……考えられるのは2つ。
誰かが既に、ちいちゃんを霊媒していたか、
ちいちゃんがまだ、生きているか――だと思います。
でも、死刑は……さすがに覆せないよなあ……。

そこに、ゴドーが登場です。
知らない事の罪を、突きつけられました。
千尋さんと真宵ちゃんの傍にいたのは成歩堂で、
助けられたのは成歩堂しかいなかった、と…………。

でもなんでまるほどうって言うんだろう?
ものすごく重要な気がするんですが。
そしてよく考えたら、定期的な精密検査が必要なくらい身体がアレなら、
コーヒー17杯はどう考えてもまずかろう!?
いや、17杯という数字に何か意味が……それが、リミットか!?

最後に、キミ子さんが出てきて、探偵パートは終了です……。
ま、真宵ちゃん…………(涙)



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