【華麗なる逆転その7】


法廷パートです。
全てがここで、終わります。
相手検事は、ゴドーです。
冥タンは、からくり錠の開錠作業を行なっている様子……がんばれ、冥タン……。

御剣が、成歩堂を「相棒」と呼び、
そして、先も謎もまだはっきりと見えないまま、審議開始です。

……兄弟だったんですか!!?(笑)
そしてその熱は、もしや成歩堂の!!??(笑)

ゴドー、1杯目のコーヒーを飲んでいます。
身体、大丈夫なんでしょうか……(汗)

開廷3分で、冷や汗まみれのようです、成歩堂。
風邪のぶり返しが気になります……。

あやめさんの口から出てきたのは、真宵ちゃんの名前です(汗)

「裁くのは、このオレだぜ!」
ゴドーに気合負けして、裁判長、進行を譲っています…い、いいのか?(汗)
しかもゴドー、ムジュンが暴かれるのを待っているようです。
これは誘いか、罠か、それとも――

どきどきしつつ、ムジュンを指摘――

ゴドーの的確なフォローっぽい流れに乗って、その証言の不自然な部分を指摘します。
煙を噴くゴドー……生命維持装置は大丈夫でしょうか……?(汗)

ゴドー、この世でただ1つのありえない事を
《裏づけ調査をしないゴドー検事》と言い切ります!!(笑)

8杯目のモーニングコーヒーという発言で、何かを確信した気になりました。
ゴドー……お前、健康体だろう……?(笑)
さらには、13杯目に増えています、モーニングコーヒー(笑)

どうにかムジュンを指摘していくものの、ゴドーに切り返されてしまいます。
そうか、暗いからか……って、ええ!!?

しかもゴドー、灯ろうの血文字を見逃しています。
……前にもあったな、確か……。
…………ゴーグルか!? ゴーグルがあるせいで見えないのか!?
ゴーグル、赤いしなあ……。

証言をゆさぶっていくと、ゴドーがヒントらしきものを口にします。
ゴドー……目的は、いったいなんだ……?

あやめさん、真宵ちゃんに罪をきせようとしているようです。
こちらの目的も、いまいち見えません……キミ子さんなのでしょうか?
うう、あやめさんがちいちゃんに見えてきました……
怖いよう、妹も豹変するのか……イヤだなあ……(汗)

ついに、あやめさんの証言のムジュンをつかみました。
ゴドー……「なるほど、《雪》か」と。
――一瞬、やっと成歩堂の名前を覚えてくれたのかと思いましたが、
どうやら違うようです、がくり。
 
炎上した橋を渡ったのか――どうやらその辺りが争点のようです。
しかし、いまだに矢張のあの絵の意味がわかりません……(汗)
矢張…いったい、何を見たんだよう……?(涙)

しかし、これしか突きつけられるモノが思い浮かびません。
走りながら考える成歩堂を信じて、突きつけます。

発想を逆転させろ、この落書きも逆転させてみるかい?
ゴドーがそう、『指導』してくれます。
……そうか、逆、これ、もしかしたら上下が逆なのか!?
…………引っくり返して眺めてみたら、なんだか怖くなってきました(涙)

どうやら、本当に上下が逆だったようです。ありがとうゴドー、ヒントをくれて……!

……恩人のゴドー、コーヒーを吹いたり、激しく飲んだりしています。
だからその飲み方、絶対身体に悪いって……今何杯目ですか?(汗)

どうにかこうにか、死体の移動方法を立証――したその直後、ヘンな音が!
……成歩堂、ゴドーにぬるいコーヒーをおごられています……。

そして……あ、あの、あやめさん……ちいちゃんなんですか!?
確かにそう考えると納得いきますが、しかしいいのかそれ言って!?
と思ったら、ゴドーが言い切ってくれました、
この法廷では死は何のイミも持たないそうです――いいの!!?(笑)

なんだかもう、霊媒が当然の前提で話が進んでいきます。

……裁判長の異議を無視して、ちいちゃん登場です。
こ、こわい……迫力が違います(汗)
う、うわあ……
「アンタたちには……もうアタシを罰することはできないでしょ?」
そう言うちいちゃんの表情に、背筋が凍ります。

――と、いうのを薫さんにメールしたところ、
「まぁ、世の中、大どんでん返しとかもあるし………(謎)」

な、なんですかあああぁぁぁ!!?

ほ、法廷は後編へ――いよいよ、最後です!



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