【1日目探偵】


2005年10月08日14:28

さて、10日のゲーム会の準備を放置して、 蘇る逆転に手を出そうと思います。
以降、ネタバレになる事確実なので、 未プレイの人は絶対に見ないように!
っていうか間違ってここに来た方は画面を閉じることをお勧めします。

いや、本当に未プレイの人は読まないで下さいな。

では、プレイ日記の開始です。
方向性は「ぐだぐだ」で。

2005年10月08日15:25

さて、初っ端から、逆転裁判のGBAカートリッジが見つかりません。
これがないと、第5話からプレイできません。
あれ、ここに置いておいたと思ったのに、 これは逆転裁判2と3とゼルダの伝説……。

というわけで、1時間経過。貯金箱の中から発見しました。
なんでこんなところに置いたんだ自分。

2005年10月08日16:08

OPムービーです。
どうやら2つの場所で事件が起こったのかなという感じ。
音量が大きくてびっくり。 初期設定って大事ですな。

で、成歩堂ですが、どうやら真宵ちゃんが去ってから 2ヶ月ほど依頼受けてないらしいです。
それで生活できるのか?

で、2ヵ月後、事務所に彼女が訪ねてくるようです。
2月22日 午前10時2分。

「依頼を受ける気はないのに、どうして毎日、事務所を開けてるのかな、ぼく・・・」

まったくだ。

んで、いきなり新キャラ登場です。
どうやら明日が、この新キャラのお姉さんの裁判の日らしいです。
「今、ダイジなのは、あなたが弁護士の綾里千尋さんだというジジツですっ!」
BGM停止しました。
「もしかして、あの! 御剣怜侍殺人事件の!」
死んだようです、御剣。

新キャラ、名前判明。
カガク捜査官の宝月茜(ほうづきあかね)だとか。
おねえちゃんが云々と言った事で、真宵ちゃんとダブって 依頼を引き受ける事になりました。基本です。

茜ちゃん、16歳でした。
……冥タンより年下かよ!!?
お姉ちゃんは、どうやら千尋さんの先輩の様子。

「今のお姉ちゃん、あたし、あまり好きじゃありません。でも…あたしには、たったひとりの家族だから」

何かいろいろありそうですが、とりあえずお姉ちゃんがいる留置所へれっつごー。

留置所でお姉ちゃんと対面。
名前は宝月巴(ほうづきともえ)だそうです。
地方検事局・主席検事だとか。
なるほど、格好が検事だ。(間違い)

被疑者(巴)は全面的に容疑を認めている。
事件発生は昨日、2月21日、午後5時15分。
(時刻は目撃者の証言による)
現場は、地方検事局の地下駐車場。
遺体は、巴の部下のクルマの後部トランクから発見された。
被害者は警察局の捜査官(刑事)
死因は失血死(胸部をナイフでひと付きしたので)
即死には至らなかったが、それが致命傷。

被害者が刑事だったことにより、
警察は威信にかけて、有罪判決を取りにくる。

「カンタンに言えば、そんな職務でしょうか」
(ゼッタイ、もっとカンタンに言えると思うけど)

巴さん、右手に包帯巻いてます。
刺すときに、自分の手を切ったとか。
……利き手、左なのか?

法科大学時代、巴さんが3回生で
千尋さんが特別聴講生の頃の先輩後輩のようです。
まわりの学生とはフンイキが違いました、との事。
弁護士になるためならば、なんでもやる…そんな迫力があったそうで
そのために巴さんに近づいてきたのだろう、とか。
巴さんは法科大学で主席だったそうです。

それはさておき、
巴さんはこんな態度。
茜ちゃんが逆切れ(か?)です。
おねえちゃんはやっていないの知っているとか、おねえちゃんがいなくなったらひとりぼっちだとか。
そんな茜ちゃんを見て、巴さんは態度はそのままですが 、成歩堂に弁護を依頼します。
が、依頼人は罪を認めていますが。

ところで茜ちゃん、そこまでおねえちゃんを信じる理由 。まさか己が真犯人だからって事ないよね?

※この段階でのシナリオ予測。
巴さんは茜ちゃんをかばっている。
茜ちゃんが真犯人だと巴さんは思っているが、そこに何かカン違いがある。
真犯人はそれにつけこんでいる。

あるいは

※巴さんは別の事件(殺人ではない)の犯人ではあるが、殺人犯ではない。本人も心底誤解している。
(ただしこの場合、なぜ茜ちゃんが「お姉ちゃんは犯人じゃない」といっているのか不明)
いや実際はもっと深いんだろうけどどう考えても。

弁護士バッジを茜ちゃんに見せたら、 5000円くらいと値段をつけられました。
「悪いけど、売る気はないよ…まだ」
売るという選択肢はあるようです。

巴さん、昔はあんな冷気むき出しではなかったとか。
千尋さんも昔は子猫ちゃんだったもんな、何かあったようですがきっと後で出てくるでしょう。

というわけで、犯行現場っぽい感じの 検事局・地下駐車場へと移動。

「ヘイ! それでジミを気取ってるつもりかい…カウボーイ!」
謎の声です。また新キャラ登場。
「どうやら、牧場をはぐれたバンビーナが、 おイタをしているようだよ。
 しっかりナワでつないでもらいたいものだね」
濃い。

「あの。今の宇宙じ…外国人、きみの知り合いなの?」
成歩堂の気持ちがよくわかるような気がします。
名前はザイモンらしいです。

(なぜだろう、甘酸っぱい気持ちになってきた)
ドアにイミなんてないよ。
カギにナゾなんてないよ。
先に調査を済ませようよ。

んで、さっきの保安官とまたお話。
(どうもこのヒト、国境と時代を飛び越えてるんだよな…)

上級検事執務室、1202号

クルマの周りは立ち入り禁止にされてしまいました。

上級検事執務室、1202号に行きました。

………………。
御剣の部屋じゃねーかここ?

額の中に服。
イタリア風の仕立て、最高級のカシミアビーバー織の服地。
シルクのヒラヒラに、トルコ石の飾りボタンと金糸のエリ飾り。
50万くらいだそうです。コスプレイヤーさんには朗報ですな。
ってこれ、3−4で若御剣が着ていたあの衣装か?

ソファには、何か変な盾があります。
ブロンズ製に金メッキ。Kの文字。7000円くらい。

チェスボードは、青いコマが追い詰められています。
赤いナイトが、よってたかって青いポーンを取り囲んでるとか。
ナイトは剣を持った騎士で、ポーンは歩兵。
……なんだかなあ。

起死回生 カオル
青息吐息 カオル
これはよし。

12階から飛び降りると、3.23秒で地面に到着。

再び地下駐車場。
カガク的に財布をポケットにしまいました。 ドロボーです。

財布をカガク的に調べてみると、IDカード発見しました。
捜査官:タダシキ ミチオ(多田敷道夫)
ID:5842189

とかやってたら、お弁当屋さんが来ました。
とか書いたら、本当にお弁当屋さんでした。
とりそぼろ弁当を茜ちゃんはもらいました。
成歩堂はノリ弁当です。
…ゲロまみれのおキョウだとか、お弁当を前に大胆な発言です。

あ、表情がかわった。
どうやらこのヒト、目撃者の様子。

「あの! くわしく話をきかせてください、ゲロまみれさん!」
「市ノ谷響華(いちのたにきょうか)ですわ」

毎週金曜日の日替わり弁当はシャケ。
昨日、検事の大会があって、そこでどうやら御剣(未確定情報)が表彰されたようです。
響華さんはどうも、検事が憎い様子。
でも、いちょう切りやら短冊切りやら千切りやら、何か表現がざくざくっていう感じだなあ。
巴さんはひと付きって言ってたような気が。

2段重ね弁当。
くさや弁当。
ベントーランドがこだわりぬいた自家製タクアン弁当。
響華さん、守衛室にカレがいるようです。
……ヤハリだったりして。

御剣の部屋に戻りました。
盾だと思ったのはトロフィーかもしれません。
……Kは検事のK?

本当に、検事のKでした。
検事・オブ・サ・イヤーでした。
その年度で一番優秀な検事に贈られる、名誉ある像らしいです。
「……悪いかッ!」
悪くはないかもしれないが、それでいいと思ってるのかお前は!?
「うるさい! 私がデザインしたわけではないのだッ!」

トノサマン&花でオバチャンが。
本棚でイトノコ刑事が。
机でも、イトノコ刑事が。
……御剣は多くの人々に支えられています。

「宝月主席検事とは、……2年前。初めていっしょにシゴトをした。あれは、私にとっても初めての大きな事件だった」
「それ以来、何かと目をかけてくれている…そう思っていたのだが。どうやら、私の思い違いだったようだ」
「ならば…なぜ。彼女は私のクルマのトランクでヒトを刺したのだろうか? しかも…この私のナイフを使って」
「事件の凶器は、トランクの私の道具箱に入っていたナイフだ」

検事・オブ・ザ・イヤーは、狩魔GO! がやたらと受賞していた様子。
裏面の歴代受賞者のプレートを見ると、2個以外狩魔GO! の名前っぽい。
御剣は、壊れた盾を受け取るために、警察局の式典に出席しており、昨日は仕事にならなかった様子。

弁護士バッジをつきつけると
「…ムカシ、あこがれていた時期があったものだ」
「しかし、進むべき道が目の前にのびている以上…今さら振り返るわけにはいかないのだろうな」

「きのうは…検事局にとって、年に一度の大掃除があったのだ」
「警察局と協力して、決着のついた事件の証拠やデータの整理をする」
「我々は、証拠品の《申し送り》と呼んでいるが」
「そして、もう1つ。警察局で、式典が行われた。今年度の検事・捜査官たちの評価が発表、そして表彰されたのだ」
「きのうの午後は、警察局にいた。戻ってきたのは…5時12分だ」
「…いや、私は記憶をアテにしないことにしている。このとおり、キチンと証拠があるのだよ」
「地下駐車場が発行している、利用記録だ」
「…なんだ? 成歩堂。そのシツレイな目は」

新キャラ、また登場。
保安官と違った意味で、濃いというか、いや、薄いというか。
細い?

警官というか本官の名前は原灰(ハラバイ)です。
頭も運も悪そうです。

というところで、お腹がすいてきました。
さっき、おキョウさんのお弁当見てから腹減ったし。
一時中断。


2005年10月08日20:04

食事やら雑用やらを終えて再開。

機嫌を損ねた御剣を放置して、 警察局のエントランスへと移動。
検事局からタクシーで30分ほどかかるようです。
成歩堂、いつも刑事課に行くので、警察局に来るのは初めての様子。
タイホ君が踊っています。
タイホ君の隣で踊っているヒトがいます。
こっちに駆けてきます。イトノコでした。

イトノコは、昨日の大会で努力賞をもらったようです。

御剣のナイフに御剣のクルマ。
犯人はまるで、御剣に恨みがあるような感じです。

多田敷道夫のIDカードを見せたら、どうやらイトノコ、名前に心当たりがある様子。
でも忘れた様子。
思い出した様子。
今回の事件の被害者の様子。
……………… 忘 れ る な 。

現在、デッチあげという言葉に敏感な様子。
御剣の黒い噂に関わっているようです。
巴さんの法廷を引き受けたのも、主席を狙っているからだとか噂されているようですが、イトノコが健気に弁護しています。
どうでもいいが、確かに主席検事の殺人事件は大事件だが、狩魔GO! の事件は(略

踊り狂うタイホくんのデータが法廷記録にファイルされました。
な…何に使うんだこれ?

いろいろあって、イトノコから紹介状をもらいました。
これで、地下駐車場を調べられるかもしれません。

おキョウさん、捜査官にもカレがいる様子。
守衛室のカレは?
……二股?

イトノコ、紹介状を招待状と書いています。
そっくり同じ間違いを、過去、リプレイでやらかしました。
しかも、売春宿への紹介状を、招待状をミスタイプしました。
やばいですな。
第一版では直前に気がついて刷りなおしたものの
再版した第二版では、直したはずのミスが復活していました。
遠い過去の思い出という事で忘れることにします。

それはさておき、保安官改め罪門。
巡査らしいです、刑事ではないようです。
イトノコ刑事の紹介状を、丸めて捨てます、成歩堂。

罪門、どうやら昔は刑事だったようです。
検事・オブ・ザ・イヤーの盾は、使いまわしらしいです。
2年前、というのがキーポイントの気配。

現場に落ちていた巴さんの携帯をリダイヤルしたらなんと、成歩堂の電話がなりだしました。
間違い電話がタイミングよく掛かってきたと言っていますがこれって……。

御剣の裏取引やら証拠のでっちあげやらをたどっていくと、どうやら2年前にやら巴さんやらに行きつくようです。

メモを発見。
逆さにしても読めそうです。
「6−7S 12/2」
逆さだと「2/21 SL−9」
……こっちが正解じゃないかこれ?
SL−9って、DL−6と同じで事件のナンバーのような気が。

あ。
鳴り出したのは、成歩堂の携帯じゃなくって茜ちゃんの携帯だったようです。
すぐに切れたそうですが、5分くらい会話してるんだよな?
……うわー、サイコロ錠が見えるような気がするー!



【2日目法廷前半へ】