【2日目法廷後編】


2005年10月09日00:39

法廷パート後半。
同日 午前11時58分
地方裁判所 被告人第2控え室

ザイモン登場です。
嫌な予感がひしひし感じられます。
どうやら昨日から警察関係の様子がおかしい模様。
探偵パートになれば調べられるでしょうか。
っていうか、まずは後半乗り切らなければ。

あと、犯人は誰だ? という問題も残っています。
候補としては…おキョウさんかザイモンかなあ一応?
しかしサーカスの例もあるからなあ。

同日 午後12時32分
地方裁判所 第9法廷
後半開始です。これで実は後半じゃなくって中盤だったらがっくりするな自分。

さて、審議開始…って、御剣の様子がおかしいです。
「カオがマッサオで、クチビルがムラサキ、ひたいのアブラアセ」
「ミケンのシワに、その歯ギシリ、ぶるぶるフルえた上、ナミダ目…」
「さらにその目は焦点が合っておらず、全身がしぼんで、背中はねじ曲がり」
狩魔GO! が目の前にでも現れたんでしょうか。
まあ、多分証拠品がとんでもないものだったんだろうなあと予測。
サイバンカンも
「それでは、気にせずつづけたいと思います」
とスルー。

新キャラいきなり登場しました、BGM付きで。
……警察局長とかか、もしかして?
(妙にアツ苦しいオーラが、法廷中に乱反射しているような)

「なんか、ゴメンねホント、ウチの御剣ちゃん、メイワクかけてさ」
って、本当に地方警察局長でした。罪門に現場の指揮取らせてたやつだよな、確か。

警察局長、自己紹介。
「あ。厳徒海慈(がんとかいじ)。 よろしく。よろしくね、みんな」
とりあえず、辞書に登録するかなこの名前。ゼッタイに出てこなさそうだ変換で。

で、局長、局長自身が法廷にお出ましというのは2年ぶりだとか。
うを、やっぱり2年前の事件関連かぁ。
で、局長が犯人とかなのか?
…いや、でも、そのオチは第4話とかぶらないか?

マフラーの中にマフラー。
そのマフラーの中には飛び出しナイフ。
……ナイフのタグに《SL9号−2番》とあります。
あー! やっぱりあのメモ、逆か!?
茜ちゃん、ナイフに見覚えがあるようです。
いや、違うか、タグの文字と似たようなのを最近見たとか。
きっとあのメモだよ、間違いないよ!

さて、警察局と検事局に行き違いがあったようです。
っていうか、もはや誰が敵で味方だか。
いや、違うか、誰が誰の敵なのか味方なのか。
間違いないのは、成歩堂の味方は千尋さんだけだという事でしょうか。

どうでもいい事ですが、警察局長のひげが、帆立貝に見えます。

衝撃発言。
警察局内で、捜査官が殺害されたそうです。
あぁ! OPで確か、事件が2つ起こってた! それか!
今まですっかり忘れてたよ!!

「“聞いていない”ねえ…“聞く気がなかった”んじゃない?」
「トモエちゃんの事件でアタマがイッパイ…ま。わかるケド」
うわ、御剣も孤立っぽいなあ。
警察局の方は、容疑者をさっき逮捕したようです。
まさか、こっちも巴さんじゃあるまいな…さすがに不可能だよなそれは。

さて、局長、1つだけ教えてくれるそうです。
何がいいかな……とりあえず殺害方法を選択。
巴さんの事件と同じく、刺殺だそうです。
他にも2つの事件には共通点があるとか。
また揺さぶればいいのかな、と、レッツチャレンジ。
あ、教えてくれた。
今度は発見現場…って
事件があったのは、警察局の《証拠保管室》のようです。
同じくまた揺さぶって、今度は死亡時刻を聞きました。
その次の証言で話していました。

局長は間違いなく曲者だと思います。
さて、メモを突きつけてみるかな。

「…………ま、いいか。見抜かれちゃしかたないもん。ね。ナルホドちゃん」
局長の余裕はまったく微塵も崩れません。

証拠保管室つながりで、どうにか攻撃の突破口が開けた様子。
いや、VS狩魔GO! よりはまだ心臓が大丈夫なんですが
怖いよう、何だか怖いよう、千尋さーん。

とりあえず、被害者の名前以外を非公式に公表してくれそうです。
「刑事部捜査1課」殺人事件担当の刑事さんのようです。
多田敷と同じだなあ。
イトノコとも同じだなあ。
次の被害者はイトノコかなあとか思ったら、考える同じのようです。

あと、被害者の性別を、これまた非公式に(略)
「第1ヒント! “オンナ”じゃないほう、なんて」
多田敷やイトノコと同(略)

最後に、被害者のIDナンバーを。
「《5842189》だね」
あ、惜しいなあ、イトノコは違うっぽいけど、多田敷と同じだし。
…………えーーーーーー!??

(いったいコレって、どういうコトなんだろう…?)
いや、まったくです。

「同日、同時刻…同一人物が! まったくちがう場所で殺害された!」

こんな重要な報告がどうして担当検事に届いていないんだと当然御剣は怒りますが、
しかしながら 報告を持ってきたハラバイ巡査を追い返したのは
そういえば御剣でした。あちゃー。

御剣、何だかえらい勢いで追い詰められていきます。
うわ、本当に孤立無援だなお前…。
「このたびの失態…ココロから……お詫びするッ!」
「どうか、1日…時間をいただけないだろうか」
「ジジツ関係を究明したい…全力をあげてッ!」
「申しワケない…このとおりだッ!」

冥タンが見たら怒り狂いそうな失態です、御剣……。
や、やっと、法廷が終った…長かった……。
次の法廷では、やっぱりVS警察局長なのか?
怖いよう……。



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