【2日目探偵】


2005年10月09日02:08

2月23日 午後2時15分
成歩堂法律事務所

さて、調査開始です。
自動的に検事局の駐車場へ移動。
ルミノール試薬で血液反応を調べます。お、光った。

おキョウさん来ました。
スタンスとしてはナツミさんとかと同じ感じなのかなあ?
いや、でもナツミさんより重要そうだが。
2年前の事件の事知りたいなあ。
血塗られたサシミ弁当。
食中毒が微妙に怖いというか、ルミノール試薬試すべきですか?

おキョウさんから、どうにかSL−9号事件について聞きたいところです。
証拠品、証拠品……と、その前にルミノール反応。
案の定、電話が光りました。

さて、SL−9号事件です。
多田敷は、この事件の捜査担当の責任者…刑事部長だったとか。
え、えらいひと?

おキョウさん、嘘をついた理由は
「もう2度と、自分の証言が“なかったコト”にされたくなかっただけ、なのさ!」
という事のようです。
…同じ恨みを、罪門も抱いてるっぽいなあ。

さて、SL−9号事件について、おキョウさんにききました。
過去の回想シーンが出てきました。
登場人物は、罪門におキョウさん、そして多田敷刑事部長、あともう1人の後頭部。
…………刑事に見えねぇ、ちっとも見えねぇ、私の目がおかしいのかこれは!?

さて、SL−9号事件は、決定的な証拠品がねつ造されてしまい、
犯人は処刑されたとか。
それに関わった刑事たちは、降格処分を受けたり解雇されたりと
整理されてしまったようです。

……しかし、あの事件には何か裏がある、と、
おキョウさん達はまだ調査しているようです。
おキョウさんが検事局にお弁当を売りに来る理由は
捜査にチカラを貸してくれる、昔なじみに会うためだとか。

おキョウさん、成歩堂が本気でこの事件について調べるとわかると
ステーキ弁当をくれました。
エサにつられて協力してくれるオトコがいるだろうからさ、と。

……さて、次はどこに行こうかな。
っていうか、もしかして、そろそろ寝たほうがいいかな自分。


2005年10月09日13:49

では、プレイ再開。

検事・オブ・ザ・イヤーの盾にからんで、御剣の小学校時代の思い出を成歩堂が語ります。
「アイツ、小学校のころ、やたらいろんな賞をもらってたんだよ」
「弁護大会とか、論文とか、フルートとか、ゴルフとか」
……御剣、金持ちだな。
どことなく、小学生っぽくないラインナップというのは同感です茜ちゃん。
「でも…アイツ自身は、賞をもらうのがキライだったんだ」
「『自分自身が歩いてきた道ならば、自分自身が知っているのだよ』」
「…とか、なんとか」
お前は本当に小学生か?

12階から飛び降りた時、地面に到着する時のスピードは
時速113.8キロメートル
……逆算して、1階分は何メートルなんだろうかと計算したら
なんだこりゃ? という数字が出たので、
そのうち物理を少し勉強し直してみようかと思います。
っていうか、中学生レベルの物理も忘れている自分ってorz

ステーキ弁当。
原材料は『にく』
食品添加物は『まごころ』

ついでなので、御剣の部屋にルミノール試薬を撒き散らします。
茜ちゃんのお小遣いの結晶を思う存分に使用します。
って、反応ありましたよ?
この量だと鼻血じゃないかというのが成歩堂の見解です。
ちなみに、1グラム1000円以上するもので、
茜ちゃんはお小遣いを貯めて買うだとか。
そのお小遣いは、お姉さんの巴さんからもらっていて、
時々、お小遣いは現物支給になるだとか。
ルミノール試薬がお小遣い。
……そんなに頻繁に使うんですかこれ?
いや、楽しいからしょちゅう使いますけど成歩堂は。

事務所のチャーリー君、茜ちゃん特製のカガク添加物を混ぜた水を
たっぷりと食らったせいで、黄色くなっています。
「“土曜日は、来週までごぶサタデー”…っと」
(…ごめん、千尋さん)

場所移動。
警察局の証拠保安室前/警備室へ。
……なんだこのウエスタン村倉庫みたいな場所は。
とか思っていたら成歩堂も
「…なんだ。この、きわめてシュミ性の強い空間は」
と言ってくれました。そう思うよな、うん。

警備室なのに警備の人はいないので、
やりたい放題調べてみます。わーい、レッツルミノール!
……と、床に反応あるかなと思ったら、サボテンの頂上が光りました。
「この部屋、散らかっているから、なにかにつまづいて、
 ぐさっとヒタイでも突き刺さったんじゃないかな」
というのが成歩堂の見解のようです。

エントランスに移動すると、イトノコがいました。
ステーキ弁当に反応しています。
この頃はまだ、弁当を食べる余裕があったんだなイトノコ…。
っていうか、警察局事件の方の犯人の取調べが、ひと段落ついたようです。
留置所に行けば会えるという事ですが。

…………ハラバイ!!??
一発キャラだと思っていたら、重要キャラでしたか!!?
(これは…予想外の展開だな)
成歩堂に同感です、心の底から。
新キャラか、罪門なのかなーとか思っていました。

原灰巡査は、左手を怪我しているようです。
どうでもいいですが、『けがしてる』は『汚してる』に変換されました最初。
原灰さん、総務課の巡査さんらしいです。

「あの日、たまたま用があって証拠保安室へ行ったところ」
「保安室前の警備室がカラっぽだったのであります」
(いつもは警備員が見張っている)
「なにぶん証拠保安室は、証拠を保管しているでありますから」
「保安課の巡査…罪門巡査が、警備を担当しているでありますッ!」
でもさっきもいなかったよなあ。
「そでて、本官。ふと警備室のモニターを見たら」
「保安室にその。いわゆる不審者が。そう! 不審者を見たであります!」

その後、原灰巡査、頭が真っ白になって今に至るそうです。
真っ白な時間が長すぎです。
っていうか、いつもならサイコロ錠が展開されそうな感じですが
なぜでしょう、原灰巡査にはサイコロ錠かからないような気が。
いや、これは演技か? 後にものすごい形相になるのか原灰巡査!?
見たいぞかなり!!! 楽しみだ!!!!

さて、原灰巡査の話です。
だれか要約キボン、という感じでまとめてみると

証拠保安室前の警備室で、モニターに不審者がいた
 ↓
保安室に行くと、多田敷がいた
原灰は、多田敷の事を知らなかったので不審者だと思った
 ↓
保安室の原灰は、多田敷にIDカードの提示を求めた。
 ↓
多田敷、いきなり原灰にナイフを向けた
多田敷にナイフを向けられて、原灰、わーっとなった
 ↓
原灰、何が何だかわからなくなり、奇声を上げて、多田敷に飛び掛っていっちゃった。
『やられる前に、やれ!』が原灰家の家訓。
 ↓
気がついたら気絶
 ↓
同僚の巡査に叩き起こされた。
多田敷は保安室から消えていた。
左手から血が出ていた。

こんな感じでいいんでしょうか?

さて、多田敷の死体が消えたにも関わらず、原灰がタイホされたのは
やっぱり防犯カメラに一部始終が映っていたのが理由のようです。
何にせよ、現場を調べなければなりません。
保安室前の警備室に移動してみましょう。
今度は罪門、いるかなあ。

保安室前の警備室に移動しても変化がないので
別の場所をぐるぐる巡ったところ、
警察署内 刑事課にて厳徒局長と遭遇。
御剣は現在、検事局の査問会のようです。
40年間無敗を誇った生きる伝説狩魔GO!
それがねつ造という事になり、検事局も大変なようです。

さて、局長、どうやら多田敷の遺品を根こそぎ持ち出したようです。
残ったのは、書き損じの遺失物届出書だけ。
しかし日付は2月21日。って、超重要そうじゃありませんかこれ!?

誰に頼まれても5000円までなら貸してくれる局長。
結構あっさりと、保安室の調査を許可してくれました。
でも怖いんですが。何かありそうで怖いんですが。
狩魔GO! とは種類が違うけど同種の怖さがあるんですが。
気のせいですか!? あう、正解が気になる…サイコロ錠が欲しいよう。
1にサイコロ錠があったら、狩魔GO! に、えらい数の錠がかかるんだろうなきっと。

再び保安室。
IDカードを使ったら、カードリーダーの電源がオフに。
そこに罪門登場です。
空腹が故、話してくれる気はさらさらないようなので、
ステーキ弁当を差し上げました。
どうやらこれは、フィレ・ステーキ弁当のようです。
何かが罪門のココロの琴線に触れたようす。
ああ、よかった、イトノコにあげなくて!

で、罪門に質問です。
原灰が保安室に行った時、なぜ警備室にいなかったか?
「見た目ほど、ヤル気マンマンっていうワケじゃないんだよ」
いや、見た目も(略)
犯行時刻は、ジップ・コチーズ号で街道をギャロップで流していたそうです。
本当だとしたら、間違いなく目撃者がいてアリバイ成立しそうですが。

さて、防犯システムですが、
防犯カメラとIDカードのようです。
防犯カメラは、異常がなければ数時間後には消去されます。
IDカードは、使用すると記録が残ります。

2月21日/午後
7777777 4時20分
8730579 4時40分 
4989596 4時50分 ←一番下のと同じID
5842189 5時14分 ←これが多田敷
4989596 5時14分 ←多分これが原灰

3番目と5番目が同じIDです。
5番目は原灰だよなあ?
IDは四苦八苦御苦労と覚えられます。
1番目はゲストIDっぽいなあ。
罪門からリストをもらい、いよいよ証拠保安室/第3号庫へ。
悪霊っぽいイトノコがいました。
さて、調査…の前に、リストをつきつけてみると、
どうやらリストの2番目は、御剣のIDだったようです。
何で知ってるんですかイトノコ?

7777777 4時20分
8730579 4時40分 ←御剣
4989596 4時50分 ←原灰?
5842189 5時14分 ←多田敷道夫
4989596 5時14分 ←多分これは原灰(?)

ルミノール反応で、血の手形を発見。
これは右手かな? うう、ちょっとわからん。
右側の画面で、またもや手形発見。今度は右手のアトのようです。
しかもここ、どうやらイトノコの保管庫らしいです、えー?
床に血だまりも。

保管庫は、指紋によるロックで守られているとか。
自分の保管庫は、自分にしか開けられないようです。
指紋のセンサーは取っ手に付けられているので、
見た目が自然で、捜査官の中には、指紋のロックを知らない連中もいる様子。
その筆頭でもおかしくないイトノコが知っているのに驚きました。

ダンシングタイホ君に関しての重要な証言ゲット。
授賞式当日も踊っていたものの、式典が終って関係者の出入りが多くなり
一時的にどこかに持っていかれたとか!!
重要ですよね? そうですよねきっと!!?

イトノコから、SL−9号事件について聞けそうです。
かなり凶悪な事件…連続殺人事件だったとか。
犯人はミスを犯して、御剣が立件に成功。
御剣は名を上げ、同時に黒い疑惑(証拠品のねつ造)に包まれた。
SL−9号事件の担当捜査官は多田敷のため、
凶器の飛び出しナイフは多田敷の保管庫にあったはず。

左側の画面で血の手形があった保管庫は、最近開けられた様子。
証拠品のシャツ(?)のはしが飛び出している。

右側の画面に、SL−9号事件の証拠品だった、何かの破片が。
組み立て組み立て。
大きさがうまく把握できなくて、最初は戸惑いましたが
どうにか組み立て完了。
うわ、不安定なツボだなこれ……どう使うんだ?
多田敷の保管庫は開けっ放し。
薄いゴム手袋もSLー9号事件の証拠品。


2005年10月09日23:49

やっとこ頭痛がおさまってきたので、ちと再開。
とりあえず、2日目の探偵パートまで終らせようかなと思います。
これ、何日目まであるのかなあ?

さて、上級検事執務室へ。
いきなりボーイさんが登場。
そして、窓辺でティーカップ片手にたたずむ御剣。
ホテルから紅茶を持ってこさせているようです、御剣。
…イトノコが御剣に渡した情報というかチラシ、吐麗美庵じゃないかこれ?
あ、やっぱりそうだ、吐麗美庵って読めるやこれ。
「この近くに、うまいフランス料理のレストランがオープンするようだ」
「刑事の、精一杯のなぐさめなのだろう…」
……イトノコ、また評価が下がるぞ……。
そして御剣、それは本題じゃないぞ…。
(御剣、いちおうウラだぞ、そっち側は…)

さて、査問会。
どうやら『証拠品の隠匿』ではなく『捜査上の連絡ミス』でカタがついたようです。
「最後に警告されたよ。『今回もイノチ拾いしたようだな』」
どうやら2年前の事件から、何度も言われているようです。
しかし、今回の事件の指揮権が、御剣から警察局――厳徒局長へ移動した様子。
「私は、信じる道を歩んできた。恥じるコトなどない!」
「……それなのに」

さて、IDカードの使用記録についてきいてみます。
「そ、そんな目で見つめないでいただきたい!」
「ただ…たのまれただけだ。厳徒局長に」
「半年前に解決した事件の証拠品だ」
「検事局のオフィスで保管しておいてほしい、と言われた」
「厳徒局長は、自分の考えをセツメイしたがらないからな」
「とにかく…事件の日、私はこれを持って、ここへ戻ってきた」
ドライバーです。何か関係あるんでしょうか?

続いて、SL−9号事件の証拠品ねつ造の疑惑について聞いてみます。
「《SL−9号事件》……凶悪な連続殺人事件だった」
「捜査責任者は、当時、警察局副長だったオトコ…厳徒海慈」
「最も優秀な捜査官との、初シゴト…私も多少、舞い上がっていた」
「たしかに…いつもより、多少は強引な手を使った」
「相手は危険なサツジン犯だ。野放しにするなど、私がユルさぬ」
「その結果、有罪判決が下って…ハンニンは処刑された」
「…バカな! 証拠に手など加えていない」
「たしかに私は、判決のためならばあらゆる手段を使う」
「しかし…私自身のルールは存在するのだ」

さて。
「…ところで、あかねさん。主席検事から、うかがったのだが」
「今も、目指しているのだろうか。その…科学捜査官を」
というわけで、御剣、茜ちゃんに指紋採取セットをくれました。
関係者の指紋データ付きです。
成歩堂の
(イトノコ刑事にも貸してやれよ)
というツッコミがココロに響きます、いや本当に。

これで、手の跡から指紋を調べることができるようです。
早速、保安室へと移動。

何かBGMがないのが怖い。

2月23日
証拠保管室/第3号庫

先生、指紋検出でくらくらしてきました。なんだこれ…。

これ……まずいんじゃないかという気が。
酸欠で参る前に、たまりかねてネットで検索。
画面全部を真っ白にしてからやるとうまくいくようです。
知らなかったら、ここで詰まるところだったよなこれ。

さて、酸欠アタマのままプレイ再開。
ふき取られた血の跡から、罪門の指紋を検出しました。
いったい何があるのでしょうか。
アタマが痛くて考えがまとまりません。
orz

しかしながら、探偵パートが終ったので、今日はここまで。
さあ、10日用のシナリオ考えなきゃ。
うう、酸欠で頭が痛い…。



【2日目法廷後編へ】

【3日目法廷前編へ】