TRPGに必要なもの


さて、実際にTRPGをプレイするに当たって必要なものとは何でしょうか?

1.プレイする相手
こればっかりは他にどうしようもありません。
TRPGとは一人でするものじゃないですからね。
(※一人用のものも無いではないですが、どちらかと言うとオマケ扱いだったり
  プレイ前の入門用といった扱いになってます)
ルールにもよりますが、ゲームマスターに1人、プレイヤーに2〜3人と
最低でも3〜4人以上は欲しいところ。

実は一番確保しにくいものでもあります。
哀しきカナTRPG人口は減少してますし、
身近に経験者がいないと中々厳しいですからね。
近くの興味ありそうな友人を引っ張り込むとか、
コンベンションの類に参加してみるのが良いでしょう。


2.ルールブック
これはCRPGで言うとソフト本体に当たります。
TRPGと言ってもかなりの数のゲームが作られていて、
ルールはゲームによって違います。
(ドラクエとFFでシステムが全然違うのと同じです)
そのルールをまとめてあるのがこのルールブック。
基本的に一冊あれば、そのゲームはプレイできるようになってますが、
ものによっては追加ルールなどが出されているものもあります。

妙な話ですが、これも手に入れづらいものの筆頭。
特に初心者が手軽に遊べるゲームのルールブックは、
その大半が絶版になっているので普通の本屋では買えないのです。
ベテラン向けのものならかなりの数が出されてますので、
大型の書店やTRPG・カードゲーム等の専門店で簡単に手に入るのですが。

現在でも入手可能なTRPG初心者向けの本に関してはこちらをご覧下さい。
やや慣れた人はこちらを。


3.ダイス
つまりサイコロのことですね。
TRPGでは、行動判定(つまりアクションが成功するかどうかの判定)に
ダイスを用いています。
使うダイスの数・種類はゲームによって異なりますが、
大抵の場合は6面体(1〜6まで、つまり一番一般的なもの)か
あるいは10面体(1〜10まで)を使います。
ベテラン用のゲームだと50個まとめて振ったりもしますが、
普通は3個もあれば足りるかと。

これは比較的入手しやすいです。
特に6面体ならその辺の雑貨屋やおもちゃ屋などで簡単に見つけられるでしょう。
10面体や8面体といった変わったものはちょっと難しいですが、
カードゲーム等を売ってる店でなら買えると思います。


4.筆記用具
TRPGではデータ(受けたダメージとか)を記録するのに紙を使います。
(ゲームには専用の用紙、キャラクターシートが準備されています)
それに書き込んだり内容を修正したりするのにいるのが鉛筆と消しゴム。
当たり前だと思うかも知れませんが、ないとプレイできませんよ?

もうどこででも手に入りますね。
全く普通の鉛筆(もちろんシャーペンもOK)と消しゴムで構いません。
ただ、ボールペンはやめておきましょう。
書き直したりする部分は結構あります、HP(体力)とかね。



こんなところでしょうか。
もちろんTRPGを続けるのであれば全てそろえたいところですが、
入手しにくいものもやっぱり多いですからね。

我々Wurfelnのイベントでは筆記用具以外は全てこちらで準備させていただきます。
どうかご安心を。


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