|
|
共和国の小型飛行ゾイド、プテラスです。 『俺とゾイド。』でも書きましたが、僕が初めて出会った『動くゾイド』はこのプテラスでした。 20年近くも前に遊んだゾイドが今でも玩具屋に売られているのは嬉しくもあり、なんだか不思議な気持ちになります。 このプテラス、思い出のゾイドではあるのですが、子供のときに手にしたときから気に入らないことがありました。 そうです、翼竜型ゾイドのはずなのにポーズが直立なのです! パッと見、ゴドスの腕を取って羽に変えただけみたいに見えるし、なんかカッコ悪い。。 子供心にこの姿勢で空を飛ぶ(という設定)のプテラスには納得のいかないものがありました。 |
|
|
というわけで、今回は自分で納得のいくように少しいじってみることにしました。 まず、首と足首にボールジョイントを仕込みます。 これでなんとか飛行ポーズを取ってるように見えるはず! 立ってる状態でも足を八の字にできるようになりました。 足首周りはプラ板でちょこっとディティールアップです。 あとキットのままでは足の裏が空洞でスカスカなので、ここをプラ版で塞ぎました。 次に羽です。 キットのままだと羽は骨組みだけでスカスカです。 このままでは味気ないので裏からプラ板を貼って塞ぐことにしました。 (この辺は旧ゾイドバトルストーリーのジオラマに登場するプテラスをイメージしてます。) |
|
|
最後に塗装です。 現行のプテラスは明るいブルーに薄いグレーというちょっと玩具っぽいカラーリングなので、ここは旧カラーをイメージして渋く塗装してみました。 以上で完成です。 今回いじったのはほんの少しだけですが、自分では納得のいくものになりました。 家にはまだ未組のプテラスがあるので今度はボマーユニット仕様でも作ろうと計画中です。 |